
ステランティスジャパンは、同社が展開する6ブランドの主要モデルのメーカー希望小売価格を、5月1日(木)より改定することを発表した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
人気モデルを中心に、最大50万円の値下げを実施
今回実施される6ブランド、14モデルの価格改定に対して、ステランティスジャパンは「直近のユーザーニーズと市場の動向を重視した結果」としている。
なお、今年発売予定の新型モデルについても、同様の市場指向に基づいた価格設定を行う予定とのこと。
同社代表取締役社長の成田氏のコメントは、以下のとおり。
「昨今の不確実性の高い経済および社会の環境において、お客様にとって魅力あるブランド、魅力ある製品であり続けることを目指し、ステランティスジャパンが有する6ブランドの人気モデルを対象に、販売価格の改定を実施いたします。
今回の価格改定は、お客様に寄り添い、そのニーズを更に重視した市場指向にて見直しを行いました。今年度に発売予定の新しいモデルについても、同様に市場指向を反映させた価格設定を行います。本改定により、対象モデルをお求めやすい価格でご提供することで、より多くの皆様にステランティス車のある豊かなカーライフを提案してまいります。そして、生活に彩りを添える個性豊かな我が社の製品を体感しに、ぜひ多くの方々に全国のショールームに足を運んでいただけることを願っています。」
| ブランド | モデル | 旧価格(税込) | 新価格(税込) | 価格調整額 |
| Jeep | Commander Limited | ¥6,090,000 | ¥5,990,000 | -¥100,000 |
| Avenger Altitude | ¥5,800,000 | ¥5,500,000 | -¥300,000 | |
| Fiat | 600e La Prima | ¥5,850,000 | ¥5,550,000 | -¥300,000 |
| Doblo | ¥4,140,000 | ¥3,940,000 | -¥200,000 | |
| Doblo Maxi | ¥4,360,000 | ¥4,160,000 | -¥200,000 | |
| Citroen | Berlingo MAX BlueHDi | ¥4,390,000 | ¥4,190,000 | -¥200,000 |
| Berlingo LONG MAX BlueHDi | ¥4,570,000 | ¥4,370,000 | -¥200,000 | |
| Peugeot | 2008 GT | ¥4,312,000 | ¥4,012,000 | -¥300,000 |
| 2008 GT BlueHDi | ¥4,573,000 | ¥4,273,000 | -¥300,000 | |
| 408 GT | ¥5,090,000 | ¥4,890,000 | -¥200,000 | |
| 408 GT Hybrid | ¥6,416,000 | ¥6,216,000 | -¥200,000 | |
| Alfa Romeo | Tonale Hybrid | ¥6,200,000 | ¥5,950,000 | -¥250,000 |
| Tonale Plug-In Hybrid Q4 | ¥7,620,000 | ¥7,120,000 | -¥500,000 | |
| DS Automobiles | DS 3 Opera BlueHDi | ¥5,166,000 | ¥4,900,000 | -¥266,000 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース)
弱点だった燃費を克服!スバルのハイブリッド「S:HEV」に熱視線 2025年にデビューした現行フォレスター。いま注目を集める最大の理由は、本格ストロングハイブリッド「S:HEV」モデルの充実ぶりが際立[…]
「走りのマツダ」を捨てた選択が吉だった 新車の納期の長期化が常態化して久しい国内SUV市場。その中で2026年5月に登場した3代目となる現行CX-5は、堅調な足取りで確かなセールスを築き上げている。 […]
本格クロカン性能に「乗用車並みの快適性」と「最高級の上質さ」をプラス 今回登場した新型パジェロは、歴代モデルが長年にわたって培ってきた「優れた悪路走破性」と「高い信頼耐久性」という本格四輪駆動車として[…]
そもそも「シニアカー」って何? 免許返納後の移動手段として注目 高齢者の移動手段として知られる「シニアカー」。これは一般に、ハンドルで操作する座席付きの電動車いす型モビリティを指す言葉だ。 スズキにも[…]
税込119万9000円! 1人乗り小型EV「T-mini」とは? T-miniは、電気で走る1人乗りの小型モビリティ。車両価格は本体価格109万円、税込119万9000円だ。屋根やドアに加え、エアコン[…]
最新の関連記事(フィアット)
80年代の名車「初代パンダ」の魂が、現代のBセグメントSUVとして蘇る 1980年にジョルジェット・ジウジアーロのデザインで誕生した初代「パンダ」。「シンプルで機能的、誰もが気軽に使えるクルマ」という[…]
オシャレで走りも最高、かつ日本の環境でも使いやすい 旅の途中でも、我が家のようにくつろぎたい。そんな想いを持つユーザーを中心に注目を集めているのが、フィアット・デュカトをベースに架装されたキャンピング[…]
フィアット600にスポーティな限定車「Sport」が仲間入り フィアット600ハイブリッドは、ひと目でフィアットとわかる丸みを帯びたヘッドライトなどのイタリアンデザインに新世代ハイブリッドシステムを組[…]
欧州の定番バンをベースにした極上のポテンシャル 今回紹介するのは、キャンピングカー専門店の東和モータース販売が手掛けた「スペランツァ 540M」だ。ベース車両には、欧州のキャンピングカー市場で圧倒的な[…]
物流のプロたちが投げかけた「本気の質問」 「ジャパントラックショー」は、大型トラックや物流システムが主役の硬派な展示会だが、フィアットブースに展示されていた2台の商用モデルは、スタイリッシュなスタイリ[…]
人気記事ランキング(全体)
セレステ(青い空)に込められた、低公害時代に真っ向から立ち向かう決意 1970年代半ば、自動車業界にとってまさに「冬の時代」が訪れていた。オイルショックによる燃料価格の高騰で省燃費志向が急速に高まる一[…]
雨の日に意外と困る「ドアミラーの水滴」 雨天時の運転では、フロントガラスならワイパーで視界を確保できる。サイドウインドウも、走行中であれば風によってある程度水滴が流れ、どうしても見えにくければ窓を一度[…]
アメカジ好きの心を鷲掴みにするタフでクラシカルな装い 平日は街乗りや買い物、仕事の道具運びをスマートにこなし、金曜の夜になればお気に入りのギアを放り込んで気ままに車中泊の旅へ出る。そんなライフスタイル[…]
使っていないUSB端子が、愛車をドレスアップする場所に変わる!? 愛車のインテリアにちょっとした変化を加えたい。そう思っても、内装パーツの交換や本格的なイルミネーションの設置となれば、費用も手間もかか[…]
見落としていた便利なスペース! ヘッドレストが収納場所に変身 スマートフォンのホルダーや充電器、ドリンクホルダーなど、車内を便利にしてくれるカーグッズは数え切れないほど存在する。こうした製品を上手に取[…]
最新の投稿記事(全体)
走りのホールド性と日常の快適性をハイレベルで両立! これまでも「Extreme “R”」という揺るぎないコンセプトを掲げ、過酷なモータースポーツの現場で磨き抜かれたテクノロジーを注ぎ込んできた無限のタ[…]
バックドアを大きく跳ね上げると広がる温もりあるウッド調キャビン。リヤ左側にビルトインクーラー、右側に跳ね上げベッドを配し、中央の広々としたカウンターテーブルは車内での食事やデスクワークを快適に楽しむた[…]
漆黒のアクセントと赤の差し色が際立つ専用エクステリア ひと目で特別だとわかるエクステリアには、通常モデルには設定のない専用外装色「MANUFAKTUR アルペングレー(ソリッド)」を採用している。ソリ[…]
気温が下がるとタイヤの空気圧も低下!冬に向けて備えておきたい 愛車のメンテナンスで、つい後回しにしてしまいがちなのがタイヤの空気圧チェックではないだろうか。エンジンオイルの交換時期などは気にしていても[…]
弱点だった燃費を克服!スバルのハイブリッド「S:HEV」に熱視線 2025年にデビューした現行フォレスター。いま注目を集める最大の理由は、本格ストロングハイブリッド「S:HEV」モデルの充実ぶりが際立[…]


















