グライダーに乗り込んだ時に感じるであろう高揚感をデザインに盛り込んだことで、タイプRとは明らかに違った価値観が受け付けられているプレリュード。低い車高と幅広ボディで洗練されたスタイリングは人気を集めそうだ。
最近のホンダ車らしい水平基調が強いインパネデザイン。低めに取られたダッシュ部や開放的なウインドウの恩恵により、運転席からの見晴らしは良好で車両感覚が掴みやすい。運転しやすさにこだわった「直感Sport-HMI」の考え方が注がれたメーター&操作スイッチも見どころのひとつ。
デートカーらしく前席は十分な広さ。前席シートは左右ともサイドサポートを備える身体を包み込むタイプだが、運転席側と助手席側で座り心地に違いをつけている。2座の後席シートは、足もとには少し窮屈感を感じるが、しっかりと座れるタイプ。プラス2的ではないことも最新クーペらしいところ。
リヤエンドが絞り込まれるクーペパッケージながら、実用性もしっかり考慮していることも特徴のひとつ。ラゲッジは後席通常時でも大中のハードケース2個が積め、後席格納時はゴルフバックが2個積めるスペースが確保される。
ボタン式のシフトセレクターはセンターコンソールに配置。ドライブモードやホンダSシフトの操作スイッチもここに集約される。
車載ITはダッシュ中央部にモニターがセットされる、スマートフォン感覚で操作できるタッチタイプを採用。
プレリュード(プロトタイプ)
プレリュード(プロトタイプ)
プレリュード(プロトタイプ)
プレリュード(プロトタイプ)
プレリュード(プロトタイプ)
プレリュード(プロトタイプ)
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