「盗まれない」から「必ず取り戻す」へ。巧妙化する車両盗難に抗う、エーモン『Pit Bull GPS TRACKER』という選択│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

「盗まれない」から「必ず取り戻す」へ。巧妙化する車両盗難に抗う、エーモン『Pit Bull GPS TRACKER』という選択

「盗まれない」から「必ず取り戻す」へ。巧妙化する車両盗難に抗う、エーモン『Pit Bull GPS TRACKER』という選択

一晩にして愛車が姿を消えてしまう。そんな悪夢のような車両盗難が、いま日本中で常態化している。巧妙化するプロの窃盗団は、純正セキュリティを数分で無力化し、オーナーの愛着をあざ笑うかのように車両を持ち去るのだ。もはや物理的なロックだけでは防ぎきれないこのご時世、オーナーに求められるのは、盗まれないための予防策はもちろんのこと、「盗まれた後の確実な一手」が必要になってくる。カー用品の老舗エーモンが提案する『Pit Bull GPS TRACKER(ピットブルGPSトラッカー』は、その執念深い追跡機能が、愛車を守るための新たな常識となる。【4月20日より発売開始】

●文:月刊自家用車編集部

3つの異常「振動」「エンジン始動」「移動」を検知してすぐにスマートフォン通知してくれる。

車両盗難の手口は、デジタル技術を悪用した巧妙なものへと変貌。従来のセキリュティでは対応しきれなくなってきているのが現状

近年、自動車は単なる移動手段を超えた「個人の資産」であり、時には「家族の一員」のような愛着の対象となっている。しかし、その裏で、そんな平穏を脅かす「車両盗難」という深刻な社会問題が影を落としているのが現状だ。警察庁の統計や近年の報道を見れば明らかなように、車両盗難の手口はかつての「窓を割って直結する」といった荒っぽいものから、デジタル技術を悪用した巧妙なものへと変貌を遂げている。

昨今の自動車盗の傾向として、愛車を狙っているのは、窃盗犯個人ではなく、国際的なネットワークを持つ「プロの窃盗団」が大半を占めるようになった。彼らは、スマートキーの電波を中継する「リレーアタック」や車両の基幹システムに直接侵入する「CANインベーダー」など、純正のセキュリティを無力化する高度なデバイスを駆使するため、従来のセキリュティでは対応しきれなくなっているのが現状だ。

単なる「防犯」ではなく、「確実な追跡による奪還」という新しい守り方への発想転換

わずか数分、時には数十秒。オーナーが寝静まった深夜や、明るい日中のコインパーキングでさえ、愛車は音もなく連れ去られてしまうのだ。そして一度盗まれた車両は、即座に「ヤード」と呼ばれる解体施設へ運び込まれ、部品としてバラバラにされるか、偽造書類と共に海外へ不正輸出されるのが現実となっている。

「純正のアラームがあるから大丈夫」「ハンドルロックをしているから安心」。そうしたこれまでの常識は、プロ自動車盗の執念の前ではもはや気休めに過ぎない。盗難を100%未然に防ぐことが困難な時代において、オーナーに求められるのは、「盗まれた後にどう動くか」という次の一手」が必要になってくる。

そこで、愛車を守り抜く「最後の砦(ラストリゾート)」として開発されたのが、エーモンの『Pit Bull GPS TRACKER(ピットブル GPSトラッカー)』だ。

このデバイスが提案するのは、単なる「防犯」ではなく、「確実な追跡による奪還」という新しい守り方なのだ。盗難の被害を最小限に抑える鍵は、犯行にいち早く気づくこと。このピットブル GPSトラッカーは、車両の振動やエンジンの始動、そして現在地からの移動をリアルタイムで監視できるのだ。異変を検知した瞬間、登録したスマートフォンへ強烈なアラートを飛ばし、事態を知らせてくれる。

手持ちのスマートフォンにインストールされた専用アプリを連動させて車両盗難時の異常検知・アラート通知と、万が一盗難被害に遭ってしまった際は車の位置情報の追跡・通知機能で愛車をできる限り早く取り戻すことをサポートしてくれる。

GPS に加えて国内マルチキャリア基地局電波、Wi-Fi 基地局電波を組み合わせて位置情報を取得するため、どんなところでも車両の位置情報が正確に掴めるのだ。

PitBull GPS TRACKER のしくみ

ユニットとペアリングしたスマートフォンが車から離れてBlutooth 通信が切れると自動でセキュリティロック状態になり、異常監視がスタートする。車に近づきBlutooth 通信が接続されるとセキュリティは解除される。ユニットは駐車時は5分毎、走行中は停車したタイミングで、車の位置情報をGPS・Wi-Fi 基地局・4G 基地局(国内携帯キャリア)から受信して当サービス専用クラウドサーバーへ送信する。車に取り付けたユニットが3種類の異常(振動・エンジン始動・車の移動)を検知すると、アプリを起動していなくてもクラウドサーバーを介してスマートフォンにアラート通知される。さらに異常を検知した場所から車が移動されている間は、停車する度に位置情報を通知するのだ。このように、万一愛車が盗難されても、ピットブルGPS トラッカーが正確な位置情報を追跡し続けて愛車の発見・奪還をサポートしてくれるのだ。

車両電源を失っても大丈夫! 一度食らいついたら離さない「追跡のプロ」として、愛車を24時間守り続けてくれる

プロの窃盗団の手口として、GPS電波を遮断するために、いったん地下駐車場やコンテナへ車両を隠すことが多い。しかし、ピットブル GPSトラッカーはGPS(GNSS)だけに頼らないという強みがあるのだ。国内主要キャリアの基地局情報やWi-Fiのアクセスポイント情報を組み合わせた多角的な測位により、たとえ空が見えない場所であっても、犯人の足跡を追い続けてくれる。

さらに、窃盗犯が最初に行う手口である「バッテリー端子の切断」。多くのセキュリティシステムが沈黙するこの瞬間、Pit Bullの真価が発揮される。内蔵された大容量バッテリーにより、車両電源を失っても最大3ヶ月間稼働。その名の通り、一度食らいついたら離さない「追跡のプロ」として、愛車を24時間守り続ける心強い相棒となってくれるはずだ。

エーモン Pit Bull GPS TRACKER 製品概要

● ユニット仕様
 内蔵バッテリー リチウムポリマー充電池
 通信方式    短距離:Bluetooth 長距離:LTM-M
 側位方法    GNSS(GPS/Galileo)、4G 基地局(全携帯キャリア)、Wi-Fi
 センサー    3軸加速度センサー
 Bluetooth ペアリング パスキー認証
 (ユニット1台につき最大スマートフォン5 台ペアリング可)
 消費電流    DC12V 最大1A
● 販売価格 オープン(参考価格39,800 円)
●専用スマートフォンアプリケーション
 iphone(ios)、 Android 対応

サブスクリプション料金プラン

エーモンPitBull GPS TRACKER で車両の異常通知・位置情報取得通知サービスを受けるには専用スマートフォンアプリからのサブスクリプション契約が必要。
サブスクリプション料金プランは、月額980 円と1年プラン11,700 円が用意されている。いずれも初月無料となる。自分にあった最適なプランを選べるのも嬉しい。

親ユーザー1人がサブスクリプション契約することで、ユニット一台につき、最大スマートフォン5台とペアリング可能となる。

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