
仕事の相棒としてはもちろん、趣味のクルマとしても長年高い人気を誇っているのがトヨタ・ハイエースだ。2026年1月の一部改良で装備がアップデータされるなどさらに魅力が増しているが、早くもその新型にデータシステム製TV-KITが対応した。
●文:月刊自家用車編集部
新型ハイエースに待望のTV-KITが登場!8インチの大画面で移動中も同乗者が退屈しない
トヨタの「ハイエース」は、2026年1月の一部改良において、全車に8インチのディスプレイオーディオが標準装備された。ビジネスユースからレジャーまで幅広く活躍する一台だが、純正状態では走行中にテレビ視聴やナビ操作が制限される仕様となっている。
この制限を解除してドライブの快適性を飛躍的に高めるのが、データシステムの「TV-KIT」。最新のハイエース(2026年2月〜)に適合した製品が早くも登場した。
渋滞中や長距離ドライブの強い味方
ハイエースが得意とするキャンプや車中泊、あるいは大人数での長距離移動において、走行中にテレビ視聴が可能になるメリットは大きい。
特に夏休みや大型連休の激しい渋滞時、同乗する家族や子どもたちが最新のニュースやエンタメを楽しめることは、車内のストレス軽減に直結する。この「TV-KIT」を装着すれば、走行中でも純正ディスプレイにテレビやビデオが映し出され、目的地設定などのナビ操作も同乗者が行えるようになるのだ。
車両配線を傷めない安心の設計
取り付けは、車両側の配線を加工することなくコネクターを割り込ませる「カプラーオン」方式を採用している。車両本来の配線を傷つける心配がないため、新車への導入も安心だ。
また、本製品にはユーザーの好みに合わせて選べる2つのタイプが用意されている。
TTV437(切り替えタイプ)
小型スイッチが付属し、任意でTV-KITのON/OFFが可能。
TTV437S(スマートタイプ)
純正ステアリングスイッチの操作で機能を切り替えるタイプ。後付けスイッチが不要なため、ハイエースのインパネ周りの質感を損なわず、すっきりと装着できるのが特徴だ。
2026年1月に改良が施された最新型ハイエースにTV-KITが対応した。
標準装備化された8インチディスプレイオーディオ。
【製品概要:トヨタ ハイエース適合】
適合車種/年式/型式
ハイエース ワゴン(R8.2〜):TRH214W・219W・224W・229W
ハイエース バン(R8.2〜):GDH201V・211K/TRH200V・211K
※8インチ ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)装着車
価格
TTV437(切り替えタイプ)
TTV437S(スマートタイプ) 各 27,280円(税込)
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