
ルーフキャリアやタイヤチェーンなど、日本のカーライフを支え続けてきたお馴染みのブランド「カーメイト」が創立60周年を迎えた。それを記念し、同社の知らされざる開発の舞台裏を明かすブランドムービーがYouTubeで公開に。自動車ユーザーなら一度はお世話になっているであろう同社製品の、品質への驚きのこだわりが詰まった映像となっている。
●文:月刊自家用車編集部(奥津) ●写真:カーメイト
日本のカーライフを支えて60年。原点は「快適さ」の追求
1966年、、まだ日本の自家用車普及が本格化する黎明期に、快適性を追求した「オートピロー(現在のヘッドレスト)」の開発からスタートしたカーメイト。以来、企業理念である「CREATE-創造-」の精神のもと、時代に合わせた数々のヒット商品を生み出してきた。
今回公開されたブランドムービー「CREATE -創造-|カーメイト 技術と挑戦、60年の歩み」では、同社が半世紀以上にわたり積み重ねてきた技術の蓄積と、安全・安心なモビリティライフを支えるための過酷な品質テストの現場がリアルに描き出されている
ユーザの信頼を勝ち取るための徹底的な試験
動画内で特に圧倒されるのが、ルーフキャリア「INNO(イノー)」や非金属タイヤチェーン「バイアスロン」といった、同社を代表する看板製品の耐久テストだ。
ルーフキャリアの高速周回試験はなんと50年、タイヤチェーンの1000kmにおよぶ実走テストも40年もの間、モデルチェンジを繰り返しながらも地道に、そして真面目に続けられているという。
私たちが普段、何気なく使っている同社製のキャリアやチェーンの高い安全性は、こうした気が遠くなるような時間と挑戦の積み重ねによって担保されているのだ。
また、近年では安全基準に適合したチャイルドシート「エールべべ」シリーズの自社製造設備への投資など、ファミリー層へ向けた安全・安心の提供にも一切の妥協がないことが映像から伝わってくる。
60周年特設サイトも同時公開中
このブランドムービーは、現在公開中の「カーメイト60周年記念サイト」と連動する形にとなっており、サイト内では創業から現在までの歩みや、同社が培ってきた技術の歴史をより深く知ることができる。次のドライブのお供を選ぶ前に、カーメイトのモノづくりの魂に触れてみてはいかがだろうか。
カーメイト ブランドムービー
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