VW「ID. Buzz」に日本上陸1周年記念の限定車が登場! 専用ブルー×ホワイトのツートーンをまとった70台限定モデル│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

VW「ID. Buzz」に日本上陸1周年記念の限定車が登場! 専用ブルー×ホワイトのツートーンをまとった70台限定モデル

VW「ID. Buzz」に日本上陸1周年記念の限定車が登場! 専用ブルー×ホワイトのツートーンをまとった70台限定モデル

フォルクスワーゲン ジャパンは7月31日、フル電動ミニバン「ID. Buzz」の日本導入1周年を記念した特別仕様車「ID. Buzz 1st Anniversary Edition」を発表し、全国の正規販売店で販売を開始した。販売台数は全国限定70台となる。車両本体価格はPro 1st Anniversary Editionが979万7000円。Pro Long Wheelbase 1st Anniversary Editionが1052万8000円。

●文:月刊自家用車編集部(清水) ●写真:フォルクスワーゲン ジャパン

専用ツートーンカラーと装備で特別感を演出

ID. Buzz Pro Long Wheelbase 1st Anniversary Edition。Pro 1st Anniversary Editionは、Pro Long Wheelbase標準装着ホイールと同じ20インチアルミホイール「Stockton」を特別装備。

「ID. Buzz 1st Anniversary Edition」は、「Pro」と「Pro Long Wheelbase」の2グレードを設定。両モデル共通で、キャンディホワイトとミディアムブルーメタリックを組み合わせた専用ツートーンボディカラーを採用する。このカラーリングは歴代ワーゲンバスを思わせるクラシカルな雰囲気を持ちながら、「ID. Buzz」の個性的なフォルムをより際立たせる組み合わせとなっている。

ID. Buzz Pro Long Wheelbase 1st Anniversary Edition。煌びやかなキャンディホワイト/ミディアムブルーメタリックの組み合わせ。

「Pro」には通常ロングホイールベース仕様に採用される20インチアルミホイール「Stockton」を特別装備。足元に存在感を与えることで、レトロモダンなデザインをさらに印象付ける。一方、「Pro Long Wheelbase」には明るいカラーのマイクロフリースシートを採用。質感や座り心地を向上させることで、上質な室内空間を演出している。

日本市場で存在感を高めるID. Buzz。ブランドのEV戦略を象徴する一台に

Type2

「ID. Buzz」は、フォルクスワーゲンの名車「Type 2(ワーゲンバス)」のデザインや世界観を現代のEV技術で再解釈したブランドの象徴的モデルとして2025年6月に日本へ導入。レトロな雰囲気と先進的なEV性能を融合させた個性的なスタイルが高く評価され、「2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー」では「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」と「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」の2部門を受賞するなど、日本市場でも存在感を高めてきた。

ID. Buzz Pro Long Wheelbase 1st Anniversary Edition。Pro 1st Anniversary Editionはブルー/ミストラルの内装色。Pro Long Wheelbase 1st Anniversary Editionはミストラル/ミストラルの内装色のマイクロフリースシートを採用する。

今回の限定車は、導入1周年という節目を記念するとともに、「ID. Buzz」の魅力をさらに幅広いユーザーへ訴求するために企画された初の特別仕様車となる。フォルクスワーゲンの日本におけるeモビリティ戦略を前進させる重要なモデルと位置づけられている。わずか70台という設定台数だけに、この専用ツートーンに惹かれた人は早めの動きが吉だ。

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