「ウチのクルマにも付くんだ」先進のデジタルミラーに丸ごと交換できる! 後付け感がないスッキリデザインの[MAXWIN・MDR-A003]を紹介│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

「ウチのクルマにも付くんだ」先進のデジタルミラーに丸ごと交換できる! 後付け感がないスッキリデザインの[MAXWIN・MDR-A003]を紹介

「ウチのクルマにも付くんだ」先進のデジタルミラーに丸ごと交換できる! 後付け感がないスッキリデザインの[MAXWIN・MDR-A003]を紹介

デジタルインナーミラーを取り付けたいけれど、純正ミラーにモニターを被せるタイプは、どうしても「後付けした感」が気になる…。そんな人に注目したいのが、MAXWINの「MDR-A003」だ。
これは純正ミラーにモニターを追加するのではなく、純正ミラーそのものを交換する「純正交換タイプ」のデジタルインナーミラー。10.88インチのIPS液晶を採用し、リアカメラは60fpsに対応している。
さらに、前後ドライブレコーダー、駐車監視、GPS、バック連動、運転支援機能なども搭載。デジタルミラーだけでなく、ドラレコとしての役割も1台にまとめられるのが特徴だ。

●文:月刊自家用車編集部

後付け感なし!純正ミラーを丸ごと交換するデジタルミラー

MDR-A003Aの大きな特徴は、純正ミラーにモニターを重ねて装着するのではなく、純正ミラーを丸ごと交換する構造にある。

ミラー本体を交換することで、後付けタイプにありがちな「後付け感が出やすい」「見た目が大きい」「配線が目立つ」ということがない。

純正ミラーそのものを交換することで、すっきりとした見た目かつ、配線も最小限で目立ちにくくなる。

後付感なく見た目もすっきり!

自動ブレーキシステム非搭載車への設置例。

本体には10.88インチのIPS液晶を採用。解像度は1920×480、最大輝度は1000cd/㎡となっている。

また、液晶を消せば通常のミラーとして使用できるハーフミラータイプ。タッチ操作によるワンタッチの表示切り替えにも対応している。配線も本体から出るのは2本で、付属のケーブルカバーを使ってすっきりまとめられる設計だ。

さらに、前後のカメラをミラー本体とは別に設置するため、フロントカメラはミラーの向きに影響されない。リアカメラは車内だけでなく、車外への取り付けにも対応している。

今回紹介する「MDR-A003」は、車外設置に対応したリアカメラを採用したモデルだ。

リアカメラは60fps対応。前後ドラレコとしても使える

デジタルミラーでは、後方の映像がどれだけ滑らかに表示されるかも重要なポイント。

MDR-A003Aは、リアカメラが60fpsに対応している。60fpsは純正品デジタルミラーと同等のレベルで、一般的な25fps、27.5fps、30fpsと比べて、動きのある映像をより滑らかに表示できるのが特徴だ。

フロントカメラにはSony STARVIS 2の「IMX662」、リアカメラにはSTARVISの「IMX462」を採用。前後カメラともHDRに対応している。

前後カメラは暗さに強いソニー製技術搭載のイメージセンサーを採用。光量が少ないシーンでもクリアな映像を出力できる。

ドライブレコーダー機能も備えており、フロントとリアを同時に録画可能。録画解像度は前後とも1920×1080のフルHDとなっている。

前後2カメラ同時録画であおり運転対策もバッチリ。

走行中だけでなく、Gセンサーによる衝撃検知録画や手動による緊急録画にも対応。走行時と駐車時でGセンサーの感度を個別に設定できるのもポイントだ。

リアカメラの表示はズームイン・ズームアウトが可能で、表示エリアも上下方向に調整できる。さらに2種類の表示パターンを保存して、横方向へのスワイプで切り替えることもできる。

リアカメラ表示の拡大・縮小や上下アングル調整が可能。

駐車監視やバック連動、運転支援まで1台に集約

MDR-A003Aは、走行中のデジタルミラーやドラレコとしてだけでなく、駐車中にも使える

駐車監視機能は、衝撃検知、タイムラプス、タイムラプス+衝撃検知の3種類に対応。電圧監視機能も備えており、設定した電圧を下回ると自動的に停止する。

機械式駐車場やガレージなど、駐車監視が必要ない場所では一時停止ボタンを利用できる。不要な録画によるmicroSDカードの容量消費や、バッテリーへの負担を抑えやすい。

また、バックランプと連動させれば、シフトをリバースに入れた際に後方映像を表示。駐車時のガイドラインも表示でき、位置や角度の調整にも対応する。

さらに、前後から接近する車両や歩行者を認識して、音声と画面で知らせる運転支援機能も搭載。ADAS機能では、前方の車間距離や歩行者の接近、車線脱線時などに5種類の警告をしてくれる。BSD(後方死角検知)機能でも、後方死角に車両や歩行者が接近した時に警告を鳴らしてくれる。

運転支援機能搭載。前後カメラで車両や歩行者などを映像で認識し、音と画面表示で警告してくれる。

GPSや256GB対応など、ドラレコとしての実用性も充実

GPSアンテナは本体に内蔵されているため、別途GPSアンテナを設置する必要がない。

GPS情報は映像とともに記録され、専用ビューアーを使えば速度や日時、車両位置、進行方向などを確認できる。なお、GPSが届かないトンネル内などでは速度表示が「—KM/H」となる。

ミラー本体にGPSアンテナを内蔵している。

記録メディアは最大256GBのmicroSDカードに対応。録画ファイルは1分単位で保存される。

電源ケーブルが抜けた際などのファイル破損を抑えるため、スーパーキャパシタも採用。LED信号機の点滅が記録映像と同期して見えにくくなる現象にも配慮されている。

フロントカメラは別体式なので、ミラー本体の向きを調整しても撮影方向が変わらない。ミラーとカメラをそれぞれ最適な位置に設置できるのも、純正交換タイプならではのポイントといえる。

製品仕様

付属品

配線図

項目内容
商品型番MDR-A003
タイプ純正ミラー交換タイプ
液晶10.88インチ IPS液晶
液晶解像度1920×480ピクセル
最大輝度1000cd/m²
フロントカメラ27.5fps
リアカメラ60fps
録画解像度1920×1080ピクセル
フロント撮影画角水平約117°
車外リアカメラ画角水平約107°
車外リアカメラ防水IP69K
録画機能常時録画/イベント記録/手動録画/駐車監視録画
GPS内蔵
microSDカード16GB~256GB
駐車監視衝撃検知/タイムラプス/タイムラプス+衝撃検知
電源DC12V
保証2年

デジタルミラーの「後付け感」が気になる人に

デジタルインナーミラーは便利な一方、純正ミラーにモニターを重ねるタイプでは、装着後の見た目が気になる人もいるだろう。

その点、MDR-A003Aは純正ミラーそのものを交換する構造なので、後付け感を抑えながらデジタルミラーを導入できる。さらに、リア60fps対応、前後ドライブレコーダー、駐車監視、バック連動、GPS、運転支援などを1台に集約。

「デジタルミラーも欲しい、ドラレコも必要、駐車監視も使いたい」と考えているなら、それぞれを別々に用意するのではなく、1台にまとめられる点も魅力といえるだろう。

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