独立2眼式メーターは左が燃料計や水温計などのコンビメーター、右が速度計。ラジオはトランジスタ8石の高性能(通常は2石か4石)で、スイッチに連動して自動で1段飛び出すマグネットアンテナも採用されている。フロアシフトは現代車に比べるとずいぶん前方にあり、長いシフトレバーは根元付近で曲げられ、ノブをドライバー側に近づけている。
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