「コレ、めっちゃ頭いいわ…」クルマのサンバイザー活用法。車内で邪魔なボックスティッシュはココに収納! あらゆる車種に装着可能! 便利なカー用品[EXEA EE-44 ティッシュホルダー]を紹介│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

「コレ、めっちゃ頭いいわ…」クルマのサンバイザー活用法。車内で邪魔なボックスティッシュはココに収納! あらゆる車種に装着可能! 便利なカー用品[EXEA EE-44 ティッシュホルダー]を紹介

「コレ、めっちゃ頭いいわ…」クルマのサンバイザー活用法。車内で邪魔なボックスティッシュはココに収納! あらゆる車種に装着可能! 便利なカー用品[EXEA EE-44 ティッシュホルダー]を紹介

車にティッシュは置いておきたい。でも、どこに置くのが正解だろうか?
箱ティッシュをコンソールボックスに置けば、ただでさえ限られた収納スペースを占領してしまう。助手席に置けば乗り降りのたびに邪魔になるし、ダッシュボードに置けば走行中に動いてしまうこともある。とはいえ、車内でティッシュが必要になる場面は意外と多い。飲み物をこぼしたとき、食事のあと、子どもの手や口を拭くときなど、「今すぐティッシュが欲しい!」という瞬間は少なくない。
そこで便利なのが、星光産業の「EXEA EE-44 ティッシュホルダー」だ。
これは箱ティッシュをサンバイザーやヘッドレストなどに固定して使えるティッシュホルダー。ティッシュを「置く」のではなく「固定する」ことで、車内の収納スペースを圧迫せず、必要なときにサッと取り出せるのがポイントだ。

●文:月刊自家用車編集部 ●写真:星光産業

ティッシュの「置き場所問題」をスッキリ解決!

車内のティッシュで意外と困るのが、その置き場所だ。コンソールボックスに置けば収納スペースが減り、助手席に置けば人が乗るたびに移動させることになる。ダッシュボードに置けば視界に入りやすく、見た目にもスッキリしない。

そんな「ティッシュは必要。でも置いておくと邪魔」という悩みに応えてくれるのが、星光産業のティッシュホルダーである。

星光産業「EE-44 ティッシュホルダー」

使い方はシンプル。箱ティッシュをホルダーにセットし、サンバイザーなどに固定するだけ。これなら、ティッシュのために収納スペースをひとつ潰す必要がない。しかも定位置が決まるので、「ティッシュどこに置いたっけ?」と探す手間も減らせる。

車に乗ったらいつでも同じ場所にあるというのは、地味ながらかなり便利だ。

サンバイザーに取り付け可能! フタつきで衛生的。

サンバイザーだけじゃない! 取り付け場所に合わせて使える

固定方法には、滑り止め付きのゴムバンドを使用する。
ゴムバンドの幅は30mm。さらに、取り付ける場所に合わせてゴムバンドを縦・横に入れ替えることができる。つまり、サンバイザーだけでなく、ヘッドレストなど車内のレイアウトに合わせて取り付け方を変えられるわけだ。「サンバイザーにティッシュを付けるのはちょっと……」という場合でも、自分のクルマにぴったりな場所に設置できるから安心だ。

サンバイザー以外にも、車内のレイアウトに合わせて取り付け可能

実際にサンバイザーへ取り付けて使っている人からは、「車内がスッキリして良いです。取り付けも簡単です」という口コミもある。

「ティッシュが欲しい!」にすぐ対応! ウェットティッシュも装着可能

車内でティッシュを使う場面は、思っている以上に多い。
飲み物をこぼしたとき、食事のあと、雨の日に濡れた手を拭きたいときなど、必要になった瞬間に「ティッシュどこだっけ?」と探すとなると、ちょっとしたストレスになる。
特に子どもを乗せる機会が多いなら、飲み物や食べ物で手や口が汚れることも少なくないだろう。

そんなとき、手を伸ばしやすい場所にティッシュが固定されていれば、必要なときにすぐ取り出せる。実際にサンバイザーへ取り付けて使った人からは、「移動中に飲み物をこぼしたり、食べ物で手や口がベタベタになることが多い」という状況で役立ったという口コミもある。

ゴムバンドは滑り止めがついている

基本的には箱ティッシュ用のホルダーだが、ウェットティッシュを入れたケースを固定して使うこともできる。車内で使うティッシュ類を「とりあえず置いておく」のではなく、決まった場所にまとめておけるようになる。

サイズはH15×W182×D112mm、価格は600円台

製品サイズはH15×W182×D112mm。セール中で、今ならAmazonで661円(税込み、記事公開日時点)となっている。

ティッシュは車内に必要。でも、コンソールボックスの収納スペースは潰したくない。助手席やダッシュボードに置いておくのも気になる――。

そんな人にとって、「置く場所を探す」のではなく、「固定して定位置を作る」という発想は試してみる価値がありそうだ。しかも、800円台でできる車内のちょっとした環境改善。

「ティッシュ、ここに置いておけばいいじゃん」

そんなふうに、今まで地味に困っていた問題をスッキリ解決してくれるアイテムだ。

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