はっきり言って「ここに住めます」トヨタ車の室内は「まさにワンルーム」絶妙なサイズ感がグッドだね。キッチン・シャワー付き。│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

はっきり言って「ここに住めます」トヨタ車の室内は「まさにワンルーム」絶妙なサイズ感がグッドだね。キッチン・シャワー付き。

はっきり言って「ここに住めます」トヨタ車の室内は「まさにワンルーム」絶妙なサイズ感がグッドだね。キッチン・シャワー付き。

軽キャンパーと大型バンコンの中間サイズで街乗りしやすく、休日は優雅なクルマ旅が楽しめる。しかも8ナンバーで維持費も抑えられる…ここではベテランバンライファーも納得の品質と、使い勝手の良さでキャンピングカーライフが楽しめる1台を紹介しよう。メティオのラクネル レイ タウンエースverだ。

●文:月刊自家用車編集部

コンパクトボディにラクネルの独創性を詰め込みクラスを超えた居住性を実現

ラクネルは、埼玉県岩槻市でオリジナルキャンピングカーを展開するメティオの人気シリーズで、トヨタ•タウンエースをベースにしたバンコンが、今回紹介するラクネル レイ タウンエースverだ。

外観はフロントとサイドに“Rakuneru Lei”のロゴが入り、シンプルでおしゃれな印象。ベース車がタウンエースなので見た目もコンパクトだ。

ボディは全長4065mm×全幅1665mm×全高1930mmで街中もストレスなく走れ、立体駐車場の利用も可能。日常の足として便利に使える。

そして休日には優雅なクルマ旅を楽しむための装備が充実。キッチンを備えた8ナンバーのキャンピングカー登録になるので車検は2年ごと(4ナンバーは1年ごと)になり、車検の手間や維持費も抑えられる。

日常もクルマ旅も快適に使えて経済性も優れるラクネル レイの室内はどんな架装が施されているのか? コンパクトボディにはラクネルシリーズの独創性が詰め込まれ、クラスを超えた居住性を追求している。

ベース車はトヨタ•タウンエースバンGLのフルタイム4WD。オプション装備のアルミ&タイヤがアウトドア感を引き上げる。

インテリアは強靭な3Dアルミフレーム構造を採用。くつろぐ、寝る、走るの快適性が向上

メティオのオリジナルキャンピングカー、ラクネルシリーズで特筆すべきが独自の3Dアルミフレームを使ったインテリアの堅牢な作りだ。

ラクネル レイの家具も軽量かつ強靭な3Dアルミフレーム構造で、ベッド展開時は安定感の優れたベッドの土台となる。

シンク付きのキャビネットなど家具類は強靭な3Dアルミフレームを採用。軽量で耐久性も高い。

室内はウッディなインテリアが温もりを感じさせるナチュラルテイストな空間が広がる。

展示車は対面ダイネットモードを展開。セカンドシートはキャンピングカー専用のマルチアクションタイプで、走行時は乗車定員5名全員の前向き乗車を実現。就寝時はフルフラットベッドが展開でき、就寝定員2名が確保されている。

かっちりと設置されたインテリアで、走行中もくつろぎのひとときも快適な居住性が保たれて、リヤ側のベンチ下の空間は収納スペースとして活用できる。

対面ダイネットモードの室内。天井にはLED照明が設置され、車中泊の夜もシーンに合わせて快適にすごせる。就寝時はセカンドシートとリヤ側のベンチを連結することで全長約1800mm×幅約1200mmのフルフラットベッドになり、大人2人でもゆったり眠れる。

車内調理で好物を作り、好きな景色を眺めながら食事。バンライフの醍醐味が味わえる

8ナンバー登録の要となるキッチンは、リア左側に設置。キャビネットにはシンクが設置され、シャワーフォーセット(蛇口)はホースが伸び、リヤゲートを開けてホルダーにセットすれば外部シャワーとして利用できる。

また最後部にはカウンターテーブルが設けられ、車内調理時の作業台として機能するのはもちろん、リアゲートを開けて好きな景色を眺めながらくつろぐ際のテーブルにもなる。旅先でこれぞバンライフというひとときが楽しめる。

シンク付きのキャビネットにカウンターテーブルを装備する使い勝手の良いキッチン周り。

シンクのシャワーフォーセットを外部に引き出せばアウトドアギアなどを洗うときに便利だ。

対面ダイネットモードのセンターテーブルは設置用のスライドバーを引き出し、テーブルをはめ込んでロックすればしっかり固定できる。スライドバーの範囲内で取り付け位置を変えることも可能だ。

ヴィンテージ調に仕上げられたテーブルを中心に大人4~5名ゆったりくつろげるスペースが広がり、テーブルは取り外してセカンドシートのフロント側にすっきり収納することもできる。

1、2名ならテーブルなしで脚を伸ばして休んだり、ベッド展開のお座敷スタイルでごろりと横になったりとくつろぎのスペースの自由度も高い。

対面ダイネットの中心となるヴィンテージ調のセンターテーブル。3Dアルミフレーム構造に設置し、安定性も高い。

クルマ旅のクオリティを上げる装備も充実

ラクネル レイは、快適に車中泊をするための電装やオプションも充実している。

展示車にはオプションのルーフクーラーを装備。

屋根に設置するため室内の圧迫感が少なく、天井から冷気を放出するので室内を均一に冷やすことができ、暑い季節でも快適な居住空間が作り出せる。

冬の寒さ対策にFFヒーターのオプション設定もある。

オプション装備としてルーフクーラーを用意。

電装設備系は、信頼のCTEK走行充電に1500W正弦波インバーターや外部充電などが標準装備で充実している。

リア右側の壁面には集中スイッチパネルに設置。対面ダイネットモードでもベッドモードでも手軽に電装系のコントロールができるレイアウトで、初めてキャンピングカーに乗る人でも操作しやすいユニバーサルデザインが採用されている。

初めてキャンピングカーに乗る人でも操作しやすいスイッチパネル。電圧計もあるので電化車中泊が安心して楽しめる。

品質と使い勝手の良さを両立。ラクネル レイがキャンピングカーライフの門戸を開く

軽キャンパーと大型バンコンの中間のほどよいサイズ感。堅牢なアルミフレームの信頼性と耐久性が生み出すラクネルならではの構造品質。落ち着きのあるインテリアや充実のキッチン周りなど快適なクルマ旅を実現する内装。

“イージードライブなコンパクトボディに夢をいっぱいのせて”がラクネル レイのキャッチフレーズで、実車を見るとそれをそのまま形にしているのがわかる。

機能や快適性だけでなく、維持費の面でも強みを打ち出し、キャンピングカー購入を検討している人にとっては、キャンピングカーライフの門戸を開く1台となってくれるはずだ。

1人や2人なら長期のクルマ旅が十分楽しめるスペース。車両サイズやインテリアの雰囲気は女性バンライファーにもぴったりの1台といえるだろう。ファミリーなら日常の街乗りに便利に使え、休日は家族の夢をのせて思い出づくりができる。

軽キャンパーからの乗り換えにもちょうど良い。幅広いキャンピングカーライフに対応するラクネル レイ タウンエースverの車両本体価格は365万円(税込)と価格も魅力的だ。

展示車の価格はオプション装備料込みで470万7820円(税込•諸費用別途)。

主要装備(標準装備)

  • サブバッテリー(100Ah)
  • 走行充電システム(CTEK)
  • ボルトメーター
  • 外部充電
  • 1500Wインバーター
  • 天井LED照明
  • テーブル

展示車に装着されているオプション•参考装備品(価格はすべて税込)

  • 14インチアルミ&タイヤ 17万1600円
  • ルーフクーラー 65万円
  • リチウムバッテリー(参考) 17万円
  • サイドバイザー 1万2980円
  • カーペットマット 1万4740円
  • バックモニター 3万8500円

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