
ボルボ・カー・ジャパンは、特別限定車として「XC90 Ultra T8 AWD Plug-in hybrid Bright Edition を発売する。価格は1339万円(100台限定)。
●まとめ:月刊自家用車編集部
フラッグシップSUVに新たな表情をプラス
特別限定車XC90 Bright Editionは、ボルボのフラッグシップSUVの最上位グレードになるプラグインハイブリッド「XC90 Ultra T8 AWD Plug-in hybrid」をベースに、通常のDarkエクステリアの替わりに、Brightエクステリアを採用したモデル。
Brightエクステリアには、フロントグリルやサイドウインドー・トリムにクロームメッキが施されるほか、ルーフレールにはシルバーのアクセントを採用。ドアミラーカバーはボディと同色とすることで、洗練された一体感を演出している。
ほかにも専用デザインの21インチ5マルチスポーク・アルミホイール(ダイヤモンドカット/グロッシーブラック) が装着される。
フロントグリル フロント・クローム・トリム
9.0Jx21インチ5 マルチスポーク・アルミホイール(ダイヤモンドカットグロッシーブラック)
1410Wの「Bowers & Wilkins」オーディオを特別装備
インテリアは、人気オプション装備のBowers & Wilkinsハイフィデリティ・オーディオシステムを特別装備。このシステムは、1410Wの高出力と19個のスピーカー、そしてサブウーファーによって構成され、ラグジュアリーSUVにふさわしい、上質で臨場感あふれる音響空間を実現する。
Bowers & Wilkinsハイフィデリティ・オーディオシステム
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ボルボ)
人気モデルXC40の魅力をさらに高めた! 本モデルは、XC40の新エントリーグレードである「Essential B3」をベースとした初の特別限定車。標準モデルにはない特別装備を付加することで、快適性と[…]
高い環境意識のもとに生まれたスタイリッシュなEV ボルボ史上最も小さなEVとして、2023年11月に日本導入されたのがEX30だ。 サイズでいえば全長4235×全幅1835×全高1550㎜なので、日本[…]
多くのファンを持つクラシックボルボを自分だけの1台に クラシックボルボは、その洗練されたデザインと今のクルマにはない佇まいで、多くのファンを持っているクルマだ。特に、ボルボ240やボルボ940などは人[…]
最高峰のパフォーマンスとブラックカラーテーマが融合 特別仕様車XC60 Black Editionは、本年6月に内外装がリフレッシュされたプレミアム・ミッドサイズSUVのプラグインハイブリッドモデル「[…]
EX40初の天然木採用で、極上の室内を演出 特別仕様車EX40 Classic Editionは、EX40 Ultra Single Motorをベースに、ユーザーから人気の高いテイラード・ウール・ブ[…]
最新の関連記事(ニュース)
チームカラーとして継承してきた赤・黒・白を基調に、グリーンのアクセントカラーをプラス ホンダは、2026年のSUPER GT GT500クラスに新型マシン「PRELUDE-GT(プレリュードGT)」で[…]
コラボイベントを2月28日、Deus Ex Machina Asakusa(デウス エクス マキナ浅草)で開催 MINI x DEUS EX MACHINAとのコラボレーションモデル「The Skeg[…]
オートサロンで伝説を作った「モンスターハンター仕様」が再集結 クルマ好きとゲーマーの両方を震撼させた、あのコラボが帰ってくる。2026年の東京オートサロンおよび大阪オートメッセで「カッコよすぎる!」と[…]
価格は日本円で約95万7000円から。競争力のある価格を実現することで、インド事業を加速させる牽引車に グラバイトは、インドの顧客ニーズに応えるべく開発が進めらた小型MPVモデル。インド市場を切り開く[…]
ダイハツが本気で挑んだデコ軽トラ「大発命」 1960年(昭和35年)の初代モデルデビュー以来、10代にわたって製造され、多くのユーザーの支持を受け続けてきたダイハツの軽トラック「ハイゼットトラック」。[…]
人気記事ランキング(全体)
高強度鉄筋でガッチリロック! 無理に外そうとするとクラクションが鳴る構造 カー用品・バイク用品を幅広くラインナップするMAXWINの人気アイテムS-HLOC01は、独自の構造で車両のハンドルをガッチリ[…]
二人の時間にフォーカスした「ハウベル」という選択 キャンピングカーと聞くと、大人数で使う大型モデルを思い浮かべる人も多い。しかしビークルが送り出す「ハウベル」は、あえて大人2名の就寝を前提に設計された[…]
国産車と欧米車の方向性の違いを知らしめた多国籍車 いすゞ自動車が巨人GMとの全面提携に調印した1971年から、ベレット・ジェミニの開発は始まっている。この頃デトロイトのGM本社では、子会社オペルのカデ[…]
ガソリンスタンドで無料で使用できる空気入れだが… 普段、ガソリンスタンドを利用する機会が多いというドライバーでも、大半が給油を済ませるだけという場合が多いかもしれない。しかし、ガソリンスタンドには、給[…]
オートサロンで伝説を作った「モンスターハンター仕様」が再集結 クルマ好きとゲーマーの両方を震撼させた、あのコラボが帰ってくる。2026年の東京オートサロンおよび大阪オートメッセで「カッコよすぎる!」と[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
花粉からの避難場所である車内をより快適に 春の訪れとともに毎年やってくる厄介な現象、そう花粉の飛散。毎年、2〜4月にかけて、憂鬱な日々を過ごすという人も少なくないだろう。撮影のために近くの山林へ行くと[…]
“デートカー”というバブルの落とし子 「S13型シルビア」が発売されたのは1988年です。 この当時はまさにバブル景気が最高潮の時期で、誰もが浮かれまくっていました。世間では「カネ余り」という言葉まで[…]
愛車の室内をグレードアップするLED室内灯 ジムニーは、その武骨な外観や圧倒的な走破性とは裏腹に、インテリアの照明に関しては「質実剛健」を通り越して「少し物足りない」と感じるユーザーが少なくない。純正[…]
●そもそも「吉方位」とは? 行くことで良い気を取り入れパワーを充電できるとされている方位。自分にとって良いタイミングで良い方位に向かい良い気を取り入れることでパワーを充電でき、運気が整い各方面で良い影[…]
- 1
- 2






















