
トヨタ・ガズー・レーシング(GR)が、マクドナルドの「ハッピーセット」と再び手を組んだ。今回の目玉は、次世代のGT3レーシングカー「GR GT3」だ。2026年4月10日から全国のマクドナルドで、この新型マシンが「トミカ」として登場する。
●文:月刊自家用車編集部
大人気の「ハッピーセット」に最新GR GT3が登場
GAZOO Racing(GR)が、マクドナルドの「ハッピーセット」と再びタッグを組む。今回の主役は、2025年末に世界初公開されたばかりの新型レーシングカー「GR GT3」だ。
4月10日から全国のマクドナルドで展開されるハッピーセット「トミカ」のラインナップにGR GT3が加わることが決定した。過去にはGRカローラやGR86、GRスープラも登場してきたが、今回はGT3規格の最新マシンが子どもたちの笑顔をつくることになる。
GR GT3は4月10日から4月23日までの期間中、「トヨタ タウンエース ハンバーガーカー」ほか3車種とともに、ハッピーセット「トミカ」のおもちゃとして登場する。4月24日から5月7日はラインナップが切り替わり、新たな4車種とひみつのおもちゃ1車種を含む全5車種のなかから、ハッピーセット1セットにつきランダムに1つ付属するかたちとなる。
さらに5月8日からはバリエーションがMAXに拡大! GR GT3を含む、これまでのキャンペーン期間中に登場した全8車種+ひみつのおもちゃ1車種の全9車種のなかからどれかがもらえるというスペシャルステージになるのだ。
すでにコラボムービー「DREAM MATCH」も公開されている。映像では、子どもたちの自由な想像力の中で2台のGR GT3が激しいデッドヒートを繰り広げる様子が描かれている。
さらに、今回のコラボを記念した「GR GT3 ラッピングデザインコンテスト」も4月10日からスタートする。配布される「ぬりえ」をベースに、自分だけのオリジナルカラーを施して応募する形式で、大人でも参加可能だ。
単なるおもちゃの提供にとどまらず、次世代を担う子どもたちにモータースポーツやスポーツカーへの憧れを抱いてほしい。そんなGRの想いが込められたプロジェクトとなっている。
GR GT3が2種類!? もしかすると映像にも登場している金色バージョンが……。
GR GT3の伸びやかなフォルムを再現したハッピーセットのトミカ。これは大人でも絶対に欲しくなる!
© TOMY 「トミカ」は株式会社タカラトミーの登録商標です。
「トミカ」(発売元:株式会社タカラトミー)は1970年に日本初の手のひらサイズの国産車ダイキャスト製ミニカーシリーズとして発売されました。今では3世代にわたり愛されています。現在までに、国内外累計10,000種以上の車種を発売、累計販売台数は10億台(2024年12月時点)を超えています。
公式サイト:www.takaratomy.co.jp/products/tomica/
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
「キャロル」はマツダ・イズムの塊だった 初代の「キャロル(KPDA型)」の発売は1962年です。広島の地でコルク製品の製造業から始まった「東洋工業」は、戦時中に軍の下請けで3輪オートバイの製造を始めた[…]
1ランク上を目指した610系は、影の薄いブルーバード サメという凶暴さを象徴する魚類の名前で呼ばれる車種というのは、4代目の「日産・ブルーバードU(610系)」です。4代目の610系ブルーバードは、日[…]
空気を切り裂く、芸術的シルエットを採用 シトロエン「C5 AIRCROSS」は、ブランドの核となる「Advanced Comfort」の思想を継承し、身体的および精神的なウェルビーイングを追求したCセ[…]
純正のような仕上がりなのに、取り付けは超簡単! パワフルに使える電源ユニット カーメイトが開発した「CX505K」は、トヨタ・ハイエース(200系)の純正灰皿と交換して取り付ける専用設計の増設電源ユニ[…]
ハイエースより身近なタウンエースバンがベースの「MONOBOX T-01」 そもそもタウンエースバンとはどのような車なのか疑問に思う方もいるかもしれない。1976年に販売を開始した歴史あるキャブバンで[…]
最新の投稿記事(全体)
「未来の国からやって来た」挑戦的なキャッチフレーズも話題 初代の「A20/30系セリカ」は1970年に登場しました。ちょうどこの時期は、モータリゼーション先進国の欧米に追い付けという気概で貪欲に技術を[…]
三菱車としては初のスペシャルティクーペ 「ギャランGTO」が発売されたのは、“いざなぎ景気”と呼ばれる高度経済成長期のただ中だった1970年です。国民総生産が世界2位まで駆け上がり、大阪万博の活況に国[…]
ボディカラー(ニュートラルブラック/サンド)も追加。 販売店ごとに「受注枠」は異なっている。「キャンセルを待ちたい」は必ず伝えるべし TOYOTAランドクルーザー250価格:577万9400円 202[…]
空気を切り裂く、芸術的シルエットを採用 シトロエン「C5 AIRCROSS」は、ブランドの核となる「Advanced Comfort」の思想を継承し、身体的および精神的なウェルビーイングを追求したCセ[…]
2008の流麗なシルエットを際立たせる「セレニウム・グレー」を採用 プジョー2008は、日本の都市部でも扱いやすいボディサイズとSUV特有の力強さを兼ね備えた独創的な外観デザインで人気のSUV。機能面[…]
- 1
- 2












