
フォルクスワーゲン、アウディ、ポルシェの3ブランドが展開する急速充電器ネットワーク「プレミアム チャージング アライアンス(PCA)」は、2026年4月1日よりトヨタ自動車のレクサスブランドが運営する「LEXUS Charging」との相互利用を開始した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
レクサスのネットワークも、専用アプリでシームレスに利用可能に
今回発表された「LEXUS Charging」との協業により、PCA加盟ブランドの電気自動車オーナーは、現在利用している専用アプリから追加の手続きを一切行うことなく、全国約190拠点のレクサス正規販売店およびレクサス直営の急速充電ステーションを順次シームレスに利用することが可能となり、充電から決済、請求までを単一のインターフェースで完結させる極めて高い利便性を享受できることになる。
PCAのネットワークは、2022年のサービス開始以降、すでに378拠点にまで拡大しているが、今回のレクサスとの連携によって、これまでカバーしきれていなかったエリアでの拠点が大幅に拡充されるだけでなく、都市部を中心とした充電待ちの緩和や、長距離ドライブにおける安心感の向上が期待できる。
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