
BYDジャパングループは、東京ビッグサイトで開催される「ジャパン モビリティショー 2025」の出展概要を発表した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
BYDの最新技術やブランドビジョン、日本市場への取り組みを発表
今回の出展では、設立3周年を迎えたBYDオートジャパンの乗用車ブースと、日本での運行開始から10年を迎えたBYDジャパンの商用車ブースにて、各部門のワールドプレミア、ジャパンプレミアを公開するとともに、現行販売モデルなどを展示。
BYDオートジャパンのブースでは、BYDの最新技術やブランドビジョン、日本市場への取り組みが発表される予定だ。
なお、BYD公式サイト内の「Japan Mobility Show 2025特設サイト」を通じて、出展概要やイベントスケジュールなどは順次更新されるという。
BYDブースでは、日本国内で販売しているモデルのほか、ワールドプレミア1台、ジャパンプレミア3台が展示される。
BYDブース 展示車両
BYD DOLPHIN:「BYD DOLPHIN Baseline」と「BYD DOLPHIN Long Range」の2グレードを展示予定。
BYD SEAL:卓越した走行性能と最新技術を併せ持つe-スポーツセダン。
BYD SEALION 7:BYDのフラッグシップとなるクロスオーバーSUV
J7:日本の道路環境に合わせて専用開発された中型EVバス。
K8:広々とした車内空間と高い輸送力を実現した大型EVバス。
プレスカンファレンス開催日時および場所
- 日時:10月29日(水)14:30 ~ 15:00
- 開催場所:東京ビッグサイト 東展示棟 東4・5・6ホール BYD Auto Japanブース
- 登壇者(予定):BYD JAPAN株式会社 代表取締役社長 劉学亮氏、BYD JAPAN株式会社 執行役員副社長 石井澄人氏、BYD Auto Japan株式会社 代表取締役社長 東福寺厚樹氏
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(BYD)
ロングレンジで300km超、標準でも200km超の航続距離 BYDオートジャパンは、ジャパンモビリティショー2025や東京オートサロン2026において、「ラッコ」のプロトタイプを展示して今夏の登場を予[…]
「SUPER HYBRID」の驚きを伝える最新TVCM 放送される新CMでは、長澤さんが日本初導入のプラグインハイブリッドSUV「BYD SEALION 6」を街中で運転し「ハイブリッド。なのに、電気[…]
2026年は、日本市場における新エネルギー車展開の元年 BYDは、2026年を日本市場における新エネルギー車展開の元年と位置づけ、その幕開けに相応しい全6モデルの展示を行う。 具体的には、2025年1[…]
日本導入第5弾モデルは、初のPHEVモデル BYDの日本導入モデルとして5番目となる「シーライオン6」は、12月1日より販売が開始された。BYDとしては日本市場で初めてとなるプラグインハイブリッドのミ[…]
納車はFWDが2026年1月末、AWDが同年3月を予定 今回導入される「BYD SEALION 6」は、国内導入第5弾モデルであり、電気を主役にしたハイブリッドSUVとして投入される。 このモデルは、[…]
最新の関連記事(ニュース)
米国産「ハイランダー」が新制度で日本で正規販売へ かつて日本では「クルーガー」の名で親しまれたハイランダーは、2001年の初代発売以来、米国で累計360万台以上の販売実績を誇る人気モデル。まずは国内に[…]
レクサスのネットワークも、専用アプリでシームレスに利用可能に 今回発表された「LEXUS Charging」との協業により、PCA加盟ブランドの電気自動車オーナーは、現在利用している専用アプリから追加[…]
事前査定と代金保証という新たな価値観をプラス 今回導入される新サービスは、これまでのクルマ売却で多くの人がストレスに感じていた「大量の電話対応」や「業者選びの迷い」を、テクノロジーによる絞り込みで一気[…]
「公式サイトに情報がない」という現実 充電インフラサービスを手掛けるミライズエネチェンジ株式会社が、全国のEV・PHEVオーナー約2,500名を対象に実施した最新の調査(2026年3月)によると、実に[…]
クルマの「魅力」で選びたいモデルが増えてきた 会場にはレクサス、ニッサン、ホンダ、スズキ、マツダ、ミツビシの6ブランドから、計12台のEV・PHEVがズラリ。こうして眺めてみると、軽自動車からSUVま[…]
人気記事ランキング(全体)
車内の利便性がUP! リーズナブルながら美しい仕上がりの増設ポート 車内の利便性を大きく向上させるアイテムとして注目されるのが、MAXWINの「K-USB01-T1」である。本製品は、トヨタ車の未使用[…]
まるでブレンボ! ブレーキキャリパー塗装で足元をドレスアップ! ブレーキキャリパーをブレンボなどのブランド品に組み替えればスポーティな足回りを演出できるが、どんなクルマでも可能なドレスアップではなく、[…]
ジムニー及びジムニーシエラに対応。簡単取り付けで無骨さがUP! ジムニー関連の専用パーツなどを多数リリースするカーメイトが、新しいアイテムを投入する。それが、今回紹介するドレスアップパーツ「ジムニー専[…]
荷室は汚れて当然という前提を覆すラゲッジマットの存在 釣りや水辺でのアクティビティを楽しむ機会が多いと、ラゲッジルームはどうしても過酷な環境にさらされる。濡れた釣り道具やバケツ、さらには潮や泥が付着し[…]
ミドルSUVの中では、大幅値引きが期待できる 昨年夏のマイナーチェンジで値引き条件は引き締め傾向が強くなっていたが、この春は値引き条件がかなり緩んできている。 車両本体からの目標額は32万円前後だが、[…]
最新の投稿記事(全体)
VX(ガソリン車)ボディカラー:ニュートラルブラック ガソリン車も、上級ディーゼル相当の装備水準へ強化 今回の一部改良では、ガソリン車のVXグレードに、市場からのニーズが多い装備(安全機能や盗難防止な[…]
環境の時代を見据えたFF2BOX+省エネ技術 資源有限論と環境破壊が大きくクローズアップされ始めた1970年代、自動車産業は強い逆風の中にあった。大きさと豪華さをよしとしてきた米国でさえ、省エネ、省ス[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
4月の「開運ドライブ」攻略ガイド 暖かな陽気に誘われて、愛車でどこかへ出かけたくなる季節ですね。せっかくハンドルを握るなら、目的地を「吉方位」に設定して、運気も一緒にフル充電する開運ドライブに出かけて[…]
レース技術で再定義された「究極のAE86」 展示車両の「トヨタ カローラレビン(AE86)」は、「当時の姿のまま、走りだけ現代」というコンセプトを掲げている 。徹底したボディ補強によって最新レベルの剛[…]
- 1
- 2


























