
BYDオートジャパンは、BYD創業30周年を記念した特別限定車「BYD DOLPHIN Grateful PINK」「BYD DOLPHIN Long Range Grateful PINK」の2モデルを2025年6月3日より全国の正規ディーラーを通じて発売する。価格は「BYD DOLPHIN Grateful PINK」が299万2000円(限定20台)、「BYD DOLPHIN Long Range Grateful PINK」が374万円(限定10台)。
●まとめ:月刊自家用車編集部
好評の特別装備を追加した買い得な限定モデル
今回発売される「Grateful PINK」シリーズは、小型ハッチバックEV「BYD DOLPHIN」をベースに、カーボン調のインテリアトリムや電動テールゲートやフロントトランク収納ボックスなどの利便性を高める装備を追加。さらにポップなピンクの専用ボディカラー「グレイトフルピンク」が採用される。
主な特別装備
- 電動テールゲート
- フロントトランク収納ボックス
- センターコンソールパネル(カーボン調)
- ダッシュボードエアベントカバー(カーボン調)
- エアコンベントカバー(カーボン調)
- ドアウインドウスイッチカバー(カーボン調)
- コンソールパネルデコレーションフレーム(カーボン調)
- リアエアコンベントカバー(カーボン調)
- リアスカッフプレートプロテクトカバー
- リアバンパープロテクトカバー
- ピンクキーケース
- ETC車載器
- ドライブレコーダー
- ボディカラー:グレイトフルピンク
| モデル | 価格 | 限定販売台数 |
| BYD DOLPHIN Grateful PINK | 299万2000円 | 20台 |
| BYD DOLPHIN Long Range Grateful PINK | 374万円 | 10台 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(BYD)
大幅刷新を図ったBYDの基幹モデル「ATTO 3 EX」が登場 2023年1月にBYDの日本市場参入第1弾として導入されて以来、扱いやすいボディサイズとEVならではの走り、充実した先進装備で人気を博し[…]
駆動方式をFWDからRWDへ変更! 待望の330kWツインモーターAWDも新登場 今回の改良における最大のアピールポイントは、パワートレーンと車体構造の抜本的な刷新だ。 従来のFWD(前輪駆動)からR[…]
輸入車ブランド販売台数TOP20 順位6月 順位5月 順位4月 ブランド 普通 小型 合計 前年比(%) 1月からの累計(台) 111メルセデス-ベンツ4,512—4,51295.423,061 23[…]
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]
即戦力狙いのボディ設計で、馴染み深い圧倒的大空間を実現 ラッコ(RACCO)は、中国のBEV(電気自動車)大手メーカーであるBYDが、日本の軽自動車市場に向けて開発したスーパーハイト系の軽乗用BEVで[…]
最新の関連記事(ニュース)
弱点だった燃費を克服!スバルのハイブリッド「S:HEV」に熱視線 2025年にデビューした現行フォレスター。いま注目を集める最大の理由は、本格ストロングハイブリッド「S:HEV」モデルの充実ぶりが際立[…]
「走りのマツダ」を捨てた選択が吉だった 新車の納期の長期化が常態化して久しい国内SUV市場。その中で2026年5月に登場した3代目となる現行CX-5は、堅調な足取りで確かなセールスを築き上げている。 […]
本格クロカン性能に「乗用車並みの快適性」と「最高級の上質さ」をプラス 今回登場した新型パジェロは、歴代モデルが長年にわたって培ってきた「優れた悪路走破性」と「高い信頼耐久性」という本格四輪駆動車として[…]
そもそも「シニアカー」って何? 免許返納後の移動手段として注目 高齢者の移動手段として知られる「シニアカー」。これは一般に、ハンドルで操作する座席付きの電動車いす型モビリティを指す言葉だ。 スズキにも[…]
税込119万9000円! 1人乗り小型EV「T-mini」とは? T-miniは、電気で走る1人乗りの小型モビリティ。車両価格は本体価格109万円、税込119万9000円だ。屋根やドアに加え、エアコン[…]
人気記事ランキング(全体)
セレステ(青い空)に込められた、低公害時代に真っ向から立ち向かう決意 1970年代半ば、自動車業界にとってまさに「冬の時代」が訪れていた。オイルショックによる燃料価格の高騰で省燃費志向が急速に高まる一[…]
雨の日に意外と困る「ドアミラーの水滴」 雨天時の運転では、フロントガラスならワイパーで視界を確保できる。サイドウインドウも、走行中であれば風によってある程度水滴が流れ、どうしても見えにくければ窓を一度[…]
アメカジ好きの心を鷲掴みにするタフでクラシカルな装い 平日は街乗りや買い物、仕事の道具運びをスマートにこなし、金曜の夜になればお気に入りのギアを放り込んで気ままに車中泊の旅へ出る。そんなライフスタイル[…]
使っていないUSB端子が、愛車をドレスアップする場所に変わる!? 愛車のインテリアにちょっとした変化を加えたい。そう思っても、内装パーツの交換や本格的なイルミネーションの設置となれば、費用も手間もかか[…]
見落としていた便利なスペース! ヘッドレストが収納場所に変身 スマートフォンのホルダーや充電器、ドリンクホルダーなど、車内を便利にしてくれるカーグッズは数え切れないほど存在する。こうした製品を上手に取[…]
最新の投稿記事(全体)
バックドアを大きく跳ね上げると広がる温もりあるウッド調キャビン。リヤ左側にビルトインクーラー、右側に跳ね上げベッドを配し、中央の広々としたカウンターテーブルは車内での食事やデスクワークを快適に楽しむた[…]
漆黒のアクセントと赤の差し色が際立つ専用エクステリア ひと目で特別だとわかるエクステリアには、通常モデルには設定のない専用外装色「MANUFAKTUR アルペングレー(ソリッド)」を採用している。ソリ[…]
気温が下がるとタイヤの空気圧も低下!冬に向けて備えておきたい 愛車のメンテナンスで、つい後回しにしてしまいがちなのがタイヤの空気圧チェックではないだろうか。エンジンオイルの交換時期などは気にしていても[…]
弱点だった燃費を克服!スバルのハイブリッド「S:HEV」に熱視線 2025年にデビューした現行フォレスター。いま注目を集める最大の理由は、本格ストロングハイブリッド「S:HEV」モデルの充実ぶりが際立[…]
●リポーター・まるも亜希子自動車専門誌の編集を経て独立したカーライフジャーナリスト。ラリー完走や耐久レース完走の実績を持ち、雑誌・Web等でのレポートのほか、女性やママの視点に立ったカーライフ提案、経[…]


















