
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、「ミニ カントリーマン Shadow Edition(シャドーエディション)」を発売した。価格は598万円(限定。なお、納車は本年2月以降を予定している。
●まとめ:月刊自家用車編集部
ブラック&グレーの硬派な内外装にJCWのエッセンスをプラス
今回導入される「ミニ カントリーマン シャドーエディション」は、シリーズで最も人気の高いクリーンディーゼルエンジンを搭載するミニ カントリーマン Dをベースに、内外装をブラックとグレーのダークカラーで統一することで、都会的かつスポーティな個性を際立たせたモデル。
エクステリアは、ブラック・スポーツ・ストライプを配したレジェンド・グレーのボディに、ブラック・ルーフを組み合わせ、ユニオン・ジャックをモチーフとしたヘリテージ・ミラー・キャップを装備することで、英国ブランドとしてのアイデンティティを表現。JCW TRIMの採用により力強い外観も実現している。
「ミニ カントリーマン シャドーエディション」
インテリアは、べスキン・ブラック・シートやブラックで統一されたダッシュボード、ドアトリムにより落ち着きのあるプレミアムな空間を演出。
搭載する2L直列4気筒MINIツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンは、最高出力110kW、最大トルク360Nmを発揮。パドルシフト付7速DCTが組み合わされる。
「ミニ カントリーマン シャドーエディション」
「ミニ カントリーマン シャドーエディション」
「ミニ カントリーマン シャドーエディション」
MINI Countryman Shadow Editionの主な装備内容
●ボディー・カラー: レジェンド・グレー
●ブラック・ルーフ
●ヘリテージ・ミラー・キャップ(アクセサリー)
●JCW TRIM
・べスキン・シート ブラック
・ブラック・ダッシュボード
・JCWスポーツ・シート
・ヘッドライナー・アンスラサイト
・JCWスポーツ・ステアリング・ホイール
・スポーツ・オートマチック・トランスミッション(パドル・シフト付7速DCT)
・19インチJCWランウェイ・スポーク・ブラック
・JCWスポーツ・ブレーキ
・アダプティブ・サスペンション
・ブラック・スポーツ・ストライプ(ボンネット・ストライプ)
●プライバシー・ガラス(リヤガラス)
●アクティブ・シート(運転席)
●電動フロント・シート(運転席メモリー機能付)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ミニ)
装備を厳選することで、お値ごろ感のある価格を実現 ミニは、現在、基幹モデルのミニ クーパー、電気自動車のクロスオーバーモデルとしてミニ エースマン、本格的なSUVのミニ カントリーマンを柱で構成されて[…]
MINI初の電気自動車JCWに超希少な限定車がオンライン発売 「MINI JOHN COOPER WORKS E(ミニ・ジョンクーパーワークス イー)」は、MINIの伝統的なハイパフォーマンスラインで[…]
MINIを代表する人気モデルが復活 「MINI ポール・スミス・エディション」は、英国を象徴するブランド、ポール・スミスとMINIのパートナーシップから誕生した独創的なデザインを特徴したモデル。 20[…]
小型モーターがエンジンをアシスト 導入されたマイルドハイブリッドモデルには、小型モーターがエンジンをアシストする48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。スムーズな発進や加速、燃料消費率の向上、そして[…]
本格的なJCWアクセサリーを、内外装に多数採用 今回導入される「MINI GP Inspired Edition」は、伝統的なジョン・クーパー・ワークスの象徴であるレジェンド・グレーのボディカラーに、[…]
最新の関連記事(ニュース)
パナソニック ストラーダ パナソニックが選択した市販ナビ市場からの撤退 パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社が、2027年3月をもって市販向けカーナビゲーションおよび専用オプション品の生産[…]
「モノづくりの原点」群馬製作所にファンが集結 今回の会場となるのは、スバルの数々の名車や独自技術を生み出してきた「群馬製作所 本工場」。メーカー自身が“モノづくりの原点”と位置づける聖地にファンを招き[…]
5年前と比べてクルマの価格は約50%上昇、重量は約10%増加 鈴木社長が示したのは、5年前と現在のクルマを取り巻く状況の変化である。スズキによれば、5年前と比べて平均車両購入価格は約50%上昇。一方、[…]
スーパーキャリイにCO₂回収システムを搭載 「CARBON CAPTURE CARRY」は、スーパーキャリイをベースにCO₂回収装置を搭載したもの。走行時の排気ガスからCO₂を回収し、回収したCO₂を[…]
人気記事ランキング(全体)
RVpark Nagaya Ide Kyoto 京都・奈良の観光拠点として便利な、車中泊初心者にも優しいRVパーク 「RVpark Nagaya Ide Kyoto」は、京都府綴喜郡井手町にある車中泊[…]
RR+2ストローク3気筒。59年前とは思えない意欲的なメカニズム 現在の軽自動車は、大人4人が乗れる室内空間と、高速道路を無理なく走れる性能を備えています。しかし、360cc規格が定着した1950年代[…]
軽EV「e SKY」は航続310kmへ 今回紹介された「e SKY」は、スズキが開発を進める軽乗用EVだ。プロトタイプの参考値として、一充電走行距離310km、車両重量1030kg、電力消費率97Wh[…]
5年前と比べてクルマの価格は約50%上昇、重量は約10%増加 鈴木社長が示したのは、5年前と現在のクルマを取り巻く状況の変化である。スズキによれば、5年前と比べて平均車両購入価格は約50%上昇。一方、[…]
都市部でも取り回しやすいダイハツ・アトレーをベースに採用 キャンピングカーとしての高い居住性と、日本の道幅にマッチした運転しやすさを両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多くの車中泊ファ[…]
最新の投稿記事(全体)
整備士が監修した簡単取り付けできるN-BOX専用マット 軽自動車市場の潮流を大きく変えた初代N-BOXは、2011年の登場以来多くのドライバーに愛され続けている。 しかし、長年使用された車内では「純正[…]
EE35 サンバイザーに挟むより、駐車券を忘れにくい 駐車券をサンバイザーに挟んでおくのは、手軽な方法である。しかし、サンバイザーは運転中には視界に入りにくく、車を降りる直前に「駐車券を持ったか」を確[…]
日本の道路環境にジャストフィットする王道バンのベース車両 キャンピングカーとしての優れた居住性と、長距離ドライブでの優れた耐久性を両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多くの車中泊愛好家[…]
RVpark Nagaya Ide Kyoto 京都・奈良の観光拠点として便利な、車中泊初心者にも優しいRVパーク 「RVpark Nagaya Ide Kyoto」は、京都府綴喜郡井手町にある車中泊[…]
- 1
- 2






















