
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、ミニ カントリーマンに3つの仕様のハイブリッドモデルを設定。全国のMINI正規ディーラーを通じて発売する。なおユーザーへの納車は、2026年の第二四半期以降を予定している。
●まとめ:月刊自家用車編集部
小型モーターがエンジンをアシスト
導入されたマイルドハイブリッドモデルには、小型モーターがエンジンをアシストする48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。スムーズな発進や加速、燃料消費率の向上、そしてCO2排出の低減に寄与する。
設定されるモデルは、1.5L直3ターボ(最高出力115kW、最大トルク240Nm)が組み合わされる「MINI COUNTRYMAN C SELECT」「MINI COUNTRYMAN C」と、2.0L直4ターボ(最高出力150kW、最大トルク320Nm)が組み合わされる「MINI COUNTRYMAN S ALL4」の3つの仕様。
いずれも7速トランスミッションとマイルドハイブリッドシステムが組み合わされる。
| モデル | 価格 |
| MINI COUNTRYMAN C SELECT | 480万円 |
| MINI COUNTRYMAN C | 518万円 |
| MINI COUNTRYMAN S ALL4 | 582万円 |
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