
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、2019年に発売され当時のMINI史上最速を誇った「MINI John Cooper Works GP」の熱きレーシングスピリットを現行モデルで再定義した限定車「MINI GP Inspired Edition」を発表した。MINI John Cooper Worksをベースとした3ドアモデルが日本全国55台限定(価格606万円)、MINI Cooper 5-Door Sをベースとした5ドアモデルが日本全国145台限定(価格587万円)が導入される。
●まとめ:月刊自家用車編集部
本格的なJCWアクセサリーを、内外装に多数採用
今回導入される「MINI GP Inspired Edition」は、伝統的なジョン・クーパー・ワークスの象徴であるレジェンド・グレーのボディカラーに、鮮烈なチリ・レッドのルーフとミラーキャップを組み合わせ、18インチのJCWラップ・スポーク2トーンホイールを装備することで、圧倒的な存在感を放つ限定モデル。
BMWグループのドイツ本社で専用設計されたサイドやボンネットのストライプ、Cピラーのステッカー、フローティングホイールキャップなどの限定パーツに加え、JCWリアスポイラーやフロントウィングレットといった本格的なJCWアクセサリーを内外装に多数採用することで、独自のスポーティな世界観を楽しませている。
3ドアモデルは最高出力170kW、最大トルク380Nmを発生する2L直列4気筒MINIツインパワー・ターボ・エンジンを搭載し、専用チューニングのアダプティブ・サスペンションと7速DCTの組み合わせにより、サーキット走行にも耐えうる卓越した運動性能を実現。
5ドアモデルは最高出力150kW、最大トルク300Nmのエンジンを搭載し、ダイナミックな走りと5名乗車の実用性を両立させている。
両モデル共に、高性能カメラとレーダーを用いた最先端の先進安全機能「ドライビング・アシスタント・プラス」を標準装備しており、高い安全性と知的な運転支援を提供する。
| モデル | 価格 |
| MINI John Cooper Works GP Inspired Edition(限定55台) | 606万円 |
| MINI Cooper 5-Door S GP Inspired Edition(限定145台) | 587万円 |
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