
ルノー・ジャポンは、「ルノーカングージャンボリー2026」を11月1日に山梨県の山中湖交流プラザきららで開催すると発表した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
国内最大級のファンイベント。今年は紅葉の季節に開催
詳細な実施内容は、順次オフィシャルウェブサイトなどで発信
「ルノーカングージャンボリー」は、ルノーカングーのオーナーのみならず、車種を問わずクルマで出かけてフレンチスタイルの休日を思い思いに楽しむことを目的としており、ファン交流の場として親しまれている。
2025年は春に開催され、前日からの雨が残る天候にもかかわらず、約1300台の車両と2600名を超える来場者が会場に詰めかけ、プログラムの進行とともに天候が回復して富士山が姿を現すと、色とりどりのカングーが並ぶ絶景を背景に多くの参加者が記念撮影に興じるなど盛況を呈していた。
2026年は、澄んだ空気の中で美しい紅葉を堪能できる秋のシーズンでの開催となる。富士山を望む開放的なロケーションである山中湖交流プラザきららを舞台に、参加者が秋の深まりを感じながら交流を深める機会が提供される。
開催日は11月1日の日曜日を予定。イベントに関する具体的なプログラムや詳細な実施内容については、今後ルノー・ジャポンのオフィシャルウェブサイトや公式SNS、ニュースレター等を通じて随時情報が発信される。
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