※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。

9/17(土)- 旧ブリッジハンプトンレースサーキット(米ニューヨーク州)にて
メイド・イン・イタリーの最高品質を誇るマテリアルブランド「ALCANTARA®」は、9/17(土)米ニューヨーク州ブリッジハンプトンにある旧ブリッジハンプトンレースサーキットの緑色を背景に開催された米国で最も高級な自動車イベントの一つである「The Bridge VI」に出展しました。
第6回目の開催となった「The Bridge」にはクルマ愛好家やコレクター、専門家たちが招待され、ガーデンパーティ形式で特設された会場では希少な超人気高級車や新型モデルのお披露目などで、合計300台以上のスペシャルな高級車が展示されました。
中でもLamborghiniは、ボディカラーに合わせたステッチを施した「ネロ・コスムス・アルカンタラ」(Nero Cosmus Alcantara)を内装に使用している新型の「ウルス・ペルフォルマンテ」(Lamborghini Urus Performante)の展示したほか、Czingerは内装を「ベージュ・アルカンターラ」(Beige Alcantara)で仕立てた赤の「21C V MAX」をお披露目。その他、Pagani、Rimacの「ネヴェーラ」(Nevera)、Aston Martinの「ヴァルハラ」(Valhalla)など、ALCANTARA®でインテリアをカスタマイズしたハイパーカーも展示されました。

アルカンターラ社はこの会場で、現代のライフスタイルに於けるALCANTARA®の幅広い活用事例として、インテリア製品や洋服、バッグのほか、RØDEマイクロフォン社によるヘッドホンなどの電化製品など、最新のマテリアルコレクションから作られたユニークな製品の展示を行いました。
そのほか、創意工夫の天才として知られるアメリカ人アーティスト、レベッカ・モーゼス氏による驚きと意外性に満ちたユニークな作品も展示され、作品を通してALCANTARA®のもつ独特で柔らかなタッチが表現されました。
レベッカ・モーゼス氏は次のようにコメントしています。「ALCANTARA®は究極にパーソナライズされたヴィジョンとともにクリエイティビティの限界を広げてくれます。建築やクルマ、ボートのインテリアなど、ラグジュアリーなライフスタイルを演出する世界の企業やクリエーターたちに創意工夫溢れる革新的なデザインの可能性を与えてくれるのです。」
今回の「The Bridge VI」への参加について、アルカンターラ社の会長兼CEOであるアンドレア・ボラーニョは次のように述べています。「このイベントに参加する事ができたことを大変嬉しく思っています。ALCANTARA®はユニークなラグジュアリーブランドとして、世界有数の自動車メーカー各社より、名誉あるパートナー企業としてご紹介いただきました。また、アメリカの天才アーティスト、レベッカ・モーゼス氏による作品の展示では、ALCANTARA®のマテリアルとしての優れた性能や究極のカスタマイズ性をテーマに表現いただき、大変光栄に思っております。」
※イベントの画像は下記よりダウンロード頂けます。
https://www.dropbox.com/sh/q2l4429h35rfqf6/AAB3C3GywX4SMleX3fiMT-wba?dl=0

アルカンターラ社について – www.alcantara.com
1972年に設立されたアルカンターラ社は、メイド・イン・イタリーの品質を誇る最高級マテリアルを提供しています。アルカンターラはアルカンターラ社(Alcantara S.p.A.)の登録商標であり、独自の技術により生み出された他に類のない優れた感覚、美しさ、機能性を兼ね備えた画期的マテリアルです。その汎用性の高さから、ファッション、アクセサリー、自動車、インテリアデザインおよび室内装飾、家電など、さまざまな分野の一流ブランドに選ばれています。これらの特性と、サステナビリティ(持続可能性)という観点からの絶え間ない取り組みにより、アルカンターラは現代のライフスタイルの真のアイコンとなっています。2009年、アルカンターラ社はカーボン・ニュートラル認証を取得しました。この目標は、生産活動から排出されるCO2を測定、削減、補償することで達成されています。この活動の進捗状況を報告するため、アルカンターラ社は、BDO認証を受けたサステナビリティ・レポートを毎年発行しており、その内容は当社ウェブサイト(https://sustainabilityreport.alcantara.com/ja/)でも参照いただけます。アルカンターラ社は本社をミラノに置き、生産拠点と研究開発施設はウンブリア州の中心であるネラ・モントロ(テルニ)にあります。
https://www.alcantara.com
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
様々な電子デバイスを利用する現代において、充電場所を確保することの重要性がさらに高まっていると言えるだろう。特に、車内において複数の充電ポートを確保しておきたいと考えるドライバーも少なくないはず。そこ[…]
「軽キャンパー=割り切りの乗り物」──そんな先入観を、静かに裏切ってくる一台がある。見た目はあくまで日常、だが扉を開けた瞬間、その印象は一変する。車中泊はもちろん、仕事にも遊びにも自然に溶け込み、使い[…]
普段、特に不満のない愛車の走り。その走りを手軽に、より上質な走行フィールに変えることができるのはご存知だろうか? そのために欠かせないのが車のボディの剛性。車両のちょっとした隙間を埋めて剛性を高め、ス[…]
マツダの戦略モデルゆえに「売れる」ことが宿命づけられているCX-5。まもなく登場する新型は、目の肥えたユーザーにどう映るのか? 注目ポイントをお教えしよう。 全長115mm延長がもたらす「CX-5史上[…]
軽商用車の世界に、静かだが確実に大きな転換点が訪れた。ダイハツが量産モデルとして送り出す電気自動車の軽バンは、単なる環境対応車ではない。物流の現場で本当に使えること、毎日の足として成立することを前提に[…]
最新の記事
- 「エンジンがかからない!」なんてトラブルも一発解決‼︎ 愛車にゼッタイ備えておきたい神アイテム
- 「時代がこのクルマに追いつけなかった⁉︎」独創の造形美を放つ最強のスペシャリティ4WD
- 国家の規制に真っ向から挑んだ不屈の精神 ~ 本田宗一郎が挑んだ「特振法」との戦い~
- トヨタが新体制へ!佐藤恒治社長が副会長に、新社長には近健太CFOが昇格。産業界全体と社内改革を担う「二頭流」で加速
- 「ベレG」から「117クーペ」へ ~いすゞが駆け抜けたGTの栄光と葛藤の軌跡~
よく読まれている記事
様々な電子デバイスを利用する現代において、充電場所を確保することの重要性がさらに高まっていると言えるだろう。特に、車内において複数の充電ポートを確保しておきたいと考えるドライバーも少なくないはず。そこ[…]
「軽キャンパー=割り切りの乗り物」──そんな先入観を、静かに裏切ってくる一台がある。見た目はあくまで日常、だが扉を開けた瞬間、その印象は一変する。車中泊はもちろん、仕事にも遊びにも自然に溶け込み、使い[…]
普段、特に不満のない愛車の走り。その走りを手軽に、より上質な走行フィールに変えることができるのはご存知だろうか? そのために欠かせないのが車のボディの剛性。車両のちょっとした隙間を埋めて剛性を高め、ス[…]
マツダの戦略モデルゆえに「売れる」ことが宿命づけられているCX-5。まもなく登場する新型は、目の肥えたユーザーにどう映るのか? 注目ポイントをお教えしよう。 全長115mm延長がもたらす「CX-5史上[…]
軽商用車の世界に、静かだが確実に大きな転換点が訪れた。ダイハツが量産モデルとして送り出す電気自動車の軽バンは、単なる環境対応車ではない。物流の現場で本当に使えること、毎日の足として成立することを前提に[…]







