※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
パーク24株式会社(本社:東京都品川区、社長:西川光一)は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ※」の会員を対象に実施した「クルマの購入」に関するアンケート結果を発表いたします。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
調査結果トピックス
① 過去クルマを購入したことが「ある」人は72%
② クルマ購入時に重視したことは「価格」が最多
③ 購入時に最も参考になったのは「メーカー系ディーラー」
④ クルマを購入したことがない人のうち約半数は「購入を検討したことがない」
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
パーク24は、毎月9日に、クルマや交通に関するアンケートの調査結果を発表しています。今月の「クルマの購入」についてのアンケート結果詳細は以下のとおりです。
※入会金・年会費無料の会員制ポイントプログラム。タイムズパーキングやタイムズカー、タイムズカーレンタルの利用等でポイントがたまる他、会員限定サービス等を提供。会員数約976万人(2022年9月末現在)。
なお、本アンケートは、駐車場やカーシェアリング、レンタカー等のクルマに関わるサービスを利用した方々を対象としたものです。
① 過去クルマを購入したことが「ある」人は72%
過去にクルマを購入したことが「ある」人は72%でした。タイムズカー会員のみで見ると、購入経験がある人は58%でした。そのうち現在もクルマを保有している人は26%となっています。
※タイムズカー会員:タイムズクラブ会員のうち、カーシェアリングサービス「タイムズカー」の会員登録をしている人


クルマの購入先は「メーカー系ディーラー」が最多で77%となり、2位の「中古車ディーラー」27%と50ポイントの差があります。
年代別では、「メーカー系ディーラー」は年代が上がるほど多く、「中古車ディーラー」「知人」は年代が下がるほど多くなりました。

② クルマ購入時に重視したことは「価格」が最多
クルマ購入時に重視したことは「価格」(67%)が最も多く、次いで「車型(車体の形状)」(56%)、「デザイン、色」(53%)となりました。
年代別で見てみると、年代が上がるにつれて「メーカー」を重視する人が多くなっています。購入先も年代が上になるほど「メーカー系ディーラー」の比率が高くなっており、同様の傾向が見られます。

男女別でトップ3を見てみると、男性では3位だった「デザイン、色」は女性の2位にランクインしましたが、上位はいずれも同じ項目となり、男女による大きな違いは見られませんでした。
<クルマ購入時に重視したこと男女別トップ3>

③ 購入時に最も参考になったのは「メーカー系ディーラー」
購入時に参考になったのは「メーカー系ディーラー」(29%)が最多でしたが、3割を下回っており、大きな偏りは見られませんでした。
年代別に見ると、「メーカー系ディーラー」は年代が上がるほど比率が高くなっており、60代以上と20代以下では16ポイントの差がつきました。そのほかに差が見られたのは「周りの人の意見」で、30代以下が60代以上より10ポイント以上高くなりました。

④ クルマを購入したことがない人のうち約半数は「購入を検討したことがない」
クルマを購入したことがない人のうち、購入の検討をしたことが「ない」人は48%でした。

一方、クルマの購入を検討したことが「ある」人は52%となっており、検討のきっかけを聞いたところ、1位は「利用頻度の増加」51%、2位は「住環境の変化」40%、3位は「家族構成の変化」19%でした。

各年代のトップ3を見てみると、20代以下のみ3位に「身近な人のクルマの購入」が入りました。クルマを持った人の生活の変化などを目にすることで、購入意欲が高まるものと推察されます。30代〜50代のトップ3は全て同じ回答、順位となりました。
<クルマの購入を検討したきっかけ年代別トップ3>

過去2回実施したアンケートと同様、今回もクルマ購入時に重視することは「価格」が最多となりました。価格以外にも車型やデザイン、車種、性能など様々な項目を組合わせて検討しているようです。
購入を検討するにあたり、乗り心地やクルマの操作性が気になる人にはカーシェアリングサービス「タイムズカー」がおすすめです。コンパクトカーからミニバン、電気自動車まで豊富な車種を取り揃えているので、タイムズカーを試乗車代わりに活用し乗り比べてみてはいかがでしょうか。

よく読まれている記事
様々な電子デバイスを利用する現代において、充電場所を確保することの重要性がさらに高まっていると言えるだろう。特に、車内において複数の充電ポートを確保しておきたいと考えるドライバーも少なくないはず。そこ[…]
「軽キャンパー=割り切りの乗り物」──そんな先入観を、静かに裏切ってくる一台がある。見た目はあくまで日常、だが扉を開けた瞬間、その印象は一変する。車中泊はもちろん、仕事にも遊びにも自然に溶け込み、使い[…]
ひとりで気ままに走り、気に入った場所でクルマを止める。そんな自由な旅に憧れたことがあるなら、N-VANをベースに仕立てられた「N-VAN コンポ」は強く刺さる一台だ。軽バンならではの扱いやすさと、秘密[…]
マツダの戦略モデルゆえに「売れる」ことが宿命づけられているCX-5。まもなく登場する新型は、目の肥えたユーザーにどう映るのか? 注目ポイントをお教えしよう。 全長115mm延長がもたらす「CX-5史上[…]
軽商用車の世界に、静かだが確実に大きな転換点が訪れた。ダイハツが量産モデルとして送り出す電気自動車の軽バンは、単なる環境対応車ではない。物流の現場で本当に使えること、毎日の足として成立することを前提に[…]








