※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
今なお低い!後席シートベルト着用の意識
JAF岐阜支部(一般社団法人日本自動車連盟 支部長 加藤 元康)は、2月17日(金)、警察庁と合同で実施したシートベルト着用状況調査について、岐阜県の結果を公開しました。この結果を受け、後席シートベルト着用の徹底を呼び掛けています。
岐阜県の後席シートベルト着用率は一般道路64.9%(全国平均42.9%)、高速道路77.9%(同78.0%)でした。2008年に後席シートベルト着用が義務化され、岐阜県は一般道路では全国平均を上回っているものの、依然として運転席・助手席と比べると着用の意識が低いことを示しています。
〈調査地点〉
全国885箇所(一般道路781箇所、高速道路104箇所)
岐阜県19箇所(一般道路15箇所、高速道路4箇所)
JAFでは、後席シートベルトを着用していないと発生する3つの危険性を示し、ドライバーと同乗者に注意喚起をしています。
- 後席でシートベルトをしていないと発生する3つの危険性
① 車内の構造物(ピラーやシートなど)に激突し自らが傷害を負う危険性
② 運転者や助手席の同乗者へぶつかり、危害を加える危険性
③ 窓などから車外に放出される危険性
※衝突テストの映像はJAFホームページからご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=k9xtlxqxM2w
衝突実験映像

シートベルト非着用の後席ダミー人形
JAF岐阜支部では乗員の安全を確保するため、後部座席同乗者にも自発的にシートベルトを着用するよう、全席シートベルトの着用やチャイルドシートの使用について、シートベルト効果体験車等を活用し、今後もさまざまな啓発活動を続けてまいります。

シートベルト効果体験車
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