※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
~車両のカーボンニュートラル化促進に向けて~
成田国際空港株式会社は、脱炭素社会の実現を軸として、2050年度に向けた取り組みの方向性を示す「サステナブルNRT2050*1」を策定しております。この度、サステナブルNRT2050の取り組みの1つとして掲げる「業務用車両の低公害化」を促進するため、まずは空港関係事業者が保有する約7000台*2の業務用車両のうち、約4割を占める一般車両について、エアラインやハンドリング事業者をはじめ、空港関係事業者、周辺自治体、関係官公庁を対象に「成田空港 EV・PHEV体験会」を開催いたします!
体験会では、EV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド車)の試乗体験をはじめ、車両の充電デモやEVから一般電源への電源供給デモ、EVトラックの展示(3/16)をご用意しました!

■日 時 2023年3月16日(木)・17日(金)
10時00分~16時30分
■場 所 2023年3月16日(木) 成田空港 P1駐車場内
2023年3月17日(金) 成田空港 P2北付属棟B 3階
■詳 細 ・EV/PHEV 7車種の試乗
・EVトラック 1車種の展示 ※3月16日
・車両充電デモ
・一般電源への給電デモ (V2H:Vehicle to Home*3)

当社は、ステークホルダーの皆さまと連携し、温室効果ガス排出量の削減や再生可能エネルギーの導入強化を図りつつ、EV/PHEV導入を促進することで、脱炭素化をはじめとした持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
*1 「サステナブルNRT2050」の取り組み https://www.naa.jp/eco/04plan/04plan_detail.html
*2 GSE車両(トーイングトラクター、航空機牽引車、ハイリフトローダー等)、フォークリフト、バス等を含む
*3 EV/PHEV車両に蓄えた電力を家庭用電源としても利用できるしくみ
※画像はイメージです。

≪資料のダウンロードは下記URLよりお願いいたします。≫
https://prtimes.jp/a/?f=d4762-20230310-3a631baafafd2657dce451674e9ca6c7.pdf
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