【週間ランキング】雨の日のドアミラーを車内から一発クリア! 59年前のスズキ「フロンテ360」や快適軽キャンパーまで今週のクルマ記事TOP5(9月25日〜10月1日)│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

【週間ランキング】雨の日のドアミラーを車内から一発クリア! 59年前のスズキ「フロンテ360」や快適軽キャンパーまで今週のクルマ記事TOP5(9月25日〜10月1日)

【週間ランキング】雨の日のドアミラーを車内から一発クリア! 59年前のスズキ「フロンテ360」や快適軽キャンパーまで今週のクルマ記事TOP5(9月25日〜10月1日)

今週、月刊自家用車WEBで最も読まれたクルマ記事は? 9月25日から10月1日までに公開された記事のなかから、特に注目を集めたTOP5を紹介する。
今回は、雨の日に水滴で見えにくくなった助手席側ドアミラーを、運転席から拭き取れる伸縮式ワイパーを実際に試した記事が1位となった。さらに、59年前に登場したスズキの名車「フロンテ360」、京都のRVパーク、冷房やシャワーを備えた軽キャンパー、駐車券の置き場所を作れるカー用品など、幅広いテーマがランクインしている。
身近なクルマの不便を解消するカー用品から、懐かしの名車、車中泊を快適にするキャンピングカーまで、今週の人気記事を振り返っていこう。

●文:月刊自家用車編集部

1位「その手があったか…」水滴で見えない助手席側ドアミラー。運転席から一気にクリアにする方法。伸縮式ワイパーを実際に購入! 隠れた名作カーグッズだと確信した理由

この記事で分かること

  • 雨の日に水滴が付着したドアミラーの見えにくさ
  • 運転席から助手席側のドアミラーを拭ける伸縮式ワイパー
  • 実際に使用して分かった使い勝手と注意点

運転席に座ったまま、助手席側のサイドミラーの水滴を除去できる。

雨の日の運転で意外と困るのが、ドアミラーに付着する水滴。フロントガラスのようにワイパーで拭き取ることができないため、車線変更や後方確認の際に見えにくさを感じることがある。

そこで紹介したのが、アストロプロダクツの「伸縮式 サイドミラーワイパー」。柄を伸ばすことで、運転席に座ったまま助手席側のドアミラーまで届くというアイテムだ。

実際に雨の日に使用したところ、柄を伸ばすと全長は1010mm。比較的大きなセダンでも助手席側のミラーまで問題なく届き、水滴をしっかりと掃き取ることができた。

一方、ワイパー部分はやや小さく、ミラー全面を一度で拭き取ることは難しい。3〜4回ほど往復させることで、ほぼきれいに水滴を除去できたという。

また、ミラーには曲面があるため、ゴム部分を少し押し当てるように動かすのがコツ。運転席側のミラーにも使用でき、柄を縮めればコンパクトに収納できる。

ドアミラーだけでなく、リアウインドウやサイドウインドウ、ヘッドライトなどへの使用も考えられるという。雨の日に車外へ出ることなく助手席側のミラーを拭ける手軽さが注目を集め、今週の1位となった。

2位「59年前の軽自動車とは思えない…」今見てもマジでカッコいい! 斬新なデザインと革新の技術を採用し、当時大きな話題となったスズキの名車[フロンテ360(LC10)]を紹介

この記事で分かること

  • スズキ フロンテ360(LC10)の特徴
  • RRレイアウトと空冷2ストローク3気筒エンジン
  • 360cc時代の軽自動車を進化させた技術とデザイン

スズキの2代目フロンテ360(LC10型)。

1967年に登場したスズキ フロンテ360(LC10)を紹介した旧車記事が2位にランクインした。

フロンテ360は、軽四輪車として初となる空冷2ストローク直列3気筒356ccエンジンを搭載。最高出力25PS、最高速度110km/hを実現した。

さらに、先代までのFFからエンジンを車体後部に搭載して後輪を駆動するRRへと変更。全長2995mmというコンパクトなボディに、当時としては先進的なメカニズムを採用していた。

デザインにはコークボトルラインとセミファストバックを取り入れ、丸みのあるスタイルに仕上げられている。

発売時にはスタンダード、デラックス、スーパーデラックスの3グレードを設定。スタンダードの価格は31万8000円だった。

現在ではほとんど見られない2ストローク3気筒エンジンやRRレイアウトなど、59年前の軽自動車とは思えない意欲的なメカニズムとデザインを振り返った記事に注目が集まった。

3位「車中泊デビューしたい方にオススメ!」はじめての方でも安心して利用できるRVパーク・特選情報 【京都府/RVpark Nagaya Nagaya Ide Kyoto】

この記事で分かること

  • 京都・奈良の観光拠点として便利なRVパーク
  • 車中泊初心者にも利用しやすい設備
  • トイレ、シャワー、電源などの施設概要

全3区画の駐車スペースそれぞれに、利用者専用のプライベートルーム(トイレ、洗面台、温水シャワー)を完備。

京都府綴喜郡井手町にある「RVpark Nagaya Ide Kyoto」を紹介した記事が3位に入った。

同施設は京都と奈良のほぼ中間に位置し、観光の拠点として利用しやすい立地が特徴。全3区画の駐車スペースそれぞれに、利用者専用のプライベートルームを備えている。

プライベートルームにはトイレ、洗面台、温水シャワーを完備。完全バリアフリー設計となっているほか、各区画には電源やダンプステーションも用意されている。

利用料金は1泊1台6000円から。利用可能台数は3台で、チェックインは12時から21時、チェックアウトは10時まで。ペット同伴にも対応している。

24時間利用可能なトイレや無料の電源、無料の水道など、車中泊初心者でも利用しやすい設備を備えたRVパークとして紹介した。

4位 普通の軽自動車より「快適性が極上」冷房・シャワー付きで住めちゃう装備が搭載。趣味・仕事部屋にしちゃっても良いかも。

この記事で分かること

  • ダイハツ・アトレーをベースにした軽キャンパー
  • 1820mmのベッドスペースと充実した室内設備
  • シャワーや冷房、FFヒーターなどの装備

ダイハツ・アトレーをベースにした岡モータースの「ミニチュアクルーズ ATRAI」を紹介したキャンピングカー記事が4位となった。

全長3395mm、全幅1475mm、全高1890mmという軽自動車規格のボディを採用し、日常の買い物や通勤にも使いやすいサイズ感を確保している。

車内には長さ1820mm、フロント幅1240mmのベッドスペースを用意。60mm厚のプレミアムベッドマットや21段階のリクライニング機能も備えている。

さらに、ステンレス製シンクには伸縮式シャワーヘッドを装備。車外へ引き出して、アウトドアなどで手足を洗うためのシャワーとしても利用できる。給水タンクは10Lだ。

空調面では、12Vで駆動する車載用セパレートクーラーやFFヒーターを用意。ポータブル電源やサブバッテリーを活用すれば、エンジン停止中の冷房にも対応できる。

普段使いしやすい軽自動車サイズと、車中泊を快適にする本格的な装備を両立したモデルとして紹介した。

5位「コレめっちゃ使える…」あらゆる車種に取付け可能! シンプルだけど実用度が高い!コスパ抜群の[EXEA チケットホルダーEE-35]を紹介

この記事で分かること

  • 駐車券の置き場所を作れるチケットホルダー
  • 縦向き・横向きの両方に対応する使い勝手
  • 520円という価格とコンパクトなサイズ

縦横2方向に挟むことができる

駐車券を車内のどこに置いたか分からなくなってしまうという、身近な悩みに注目したカー用品記事が5位に入った。

星光産業の「EXEA チケットホルダー EE-35」は、両面テープで車内の好きな場所に取り付けられるコンパクトなチケットホルダー。駐車券を置く場所をあらかじめ決めておくことで、持ち忘れや紛失を防ぎやすくする。

本体サイズは高さ16×幅34×奥行44mm。縦向き・横向きの両方に対応しており、2枚を同時に挟むことも可能。駐車券だけでなく、カード類やメモ用紙などにも使える。

価格は520円。大きな収納用品を追加することなく、駐車券の「定位置」を作れる手軽さが特徴だ。

駐車券を受け取ったらすぐにホルダーへ差し込み、車を降りる前に確認する。そんなシンプルな習慣を作るためのアイテムとして紹介した。

今週は「実用性の高いカー用品」と「懐かしの名車」「車中泊」に注目が集まる結果に

今週の1位となったのは、雨の日のドアミラーの水滴を車内から拭き取れる伸縮式ワイパーの記事だった。実際に商品を購入して雨の日に使用し、助手席側のドアミラーまで運転席から拭き取れる使い勝手を紹介した内容である。

2位には、1967年に登場したスズキ フロンテ360(LC10)の記事がランクイン。356ccの2ストローク3気筒エンジンやRRレイアウトなど、現在ではほとんど見られないメカニズムに加え、当時のデザインやパッケージングにも注目が集まった。

3位と4位には車中泊関連の記事が続いた。3位は京都・奈良の観光拠点として利用できるRVパーク、4位はダイハツ・アトレーをベースにした軽キャンパーを紹介した記事。車中泊を始めたい人向けの施設情報と、快適な車内空間を備えたキャンピングカーという、異なる角度から車中泊の魅力を紹介している。

5位には、星光産業の「EXEA チケットホルダー EE-35」がランクイン。駐車券の置き場所を決めるというシンプルなアイデアと、520円という手頃な価格が特徴のカー用品だ。

今週は、雨の日の視界を確保する実用アイテムから、59年前の名車、車中泊施設、軽キャンパー、駐車券ホルダーまで、日常のクルマ生活に密着した幅広いテーマの記事に注目が集まる結果となった。

次回はどのようなクルマやカー用品の記事が読者の注目を集めるのだろうか。来週も「月刊自家用車WEB」の人気記事ランキングをお楽しみに!

※ランキングは前週金曜日0:00~今週木曜日23:59に公開された記事のPVをもとに集計しています。

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