
ホンダは、2026年7月に発売を予定している軽乗用車N-BOXのマイナーモデルチェンジに関する情報を、ホームページの先行情報サイト(https://www.honda.co.jp/Nbox/new/)で公開した。6月22日より全国のHonda Carsを通じて先行予約の受付を開始する。
●まとめ:月刊自家用車編集部
N-BOX JOYに人気の「ブラックスタイル」を追加
2023年10月に発売された3代目N-BOXは、2025年度新車販売台数第1位やシリーズ累計販売台数300万台突破を達成しているホンダを代表するベストセラーモデル。
今回のマイナーモデルチェンジでは、N-BOXカスタムのデザイン変更に加え、N-BOXジョイに特別仕様車BLACK STYLE(ブラックスタイル)を設定。
ほかにはN-BOXのボディカラータイプの変更に加え、機能装備としてセンターUSBチャージャーや運転席・助手席シートバックアッパーポケットなど快適性と日常の利便性を高める装備を幅広く拡充し、9インチナビやETC2.0を一部タイプに標準装備としている。
各モデルの概要
N-BOX CUSTOM
N-BOX カスタム ターボ コーディネートスタイル
N-BOX CUSTOMは、力強さを感じさせるグリルとロー&ワイドで迫力のあるフロントバンパーを導入し、常時点灯するフロントアクセサリーLEDやスクエア形状のフォグライトを採用することで、フロントデザインを刷新。
N-BOX CUSTOM コーディネートスタイルには、さらにフロントグリルやサイドシルガーニッシュ、テールゲートガーニッシュへ重厚感のある輝きを放つダーククロームメッキ加飾を施すことで、より存在感のあるスタイルに仕上げている。キャビンには、メッキ&ピアノブラック加飾の追加やLEDルームランプを新規採用したほか、インテリアイルミネーションをナイトブルーに変更した。
N-BOX カスタム コーディネートスタイルには、モデル共通のフロントデザインの変更(新バンパー&フォグライト)に加え、フロントグリルやサイドシルガーニッシュ、テールゲートガーニッシュなどをダーククロームメッキ加飾としている。
ダーククロームメッキ サイドシルガーニッシュ
コーディネートスタイルには、インテリアにメッキ・ピアノブラック加飾やLEDルームランプが追加される。インテリアイルミネーションもナイトブルーへ変更されている。
N-BOX JOY
N-BOX JOYは、HONDAのレターロゴが際立つ専用フロントグリルを特徴とするアクティブフェイスパッケージを一部タイプに標準設定したほか、ユーザーから要望が多かったフォグライトを標準装備。
「アクティブフェイスパッケージ」は、HONDAのレターロゴが際立つ専用フロントグリルが特徴。
新たに追加されるBLACK STYLEは、内外装をブラックで引き締めて洗練された個性を際立たせた特別仕様車。外観にはヘッドライトガーニッシュやエンブレムなどへ引き締まった印象を与えるブラック加飾を施したほか、インテリアには質感の高いピアノブラック加飾とシートや荷室表皮などに上品なブラックのチェック柄を採用することで、標準モデルとは異なる独自の世界観を表現する。
特別仕様車「BLACK STYLE」は、ヘッドライトガーニッシュやエンブレムなどにブラック加飾を施すことで差別化。
N-BOX
ベースモデルのN-BOXには、N-BOX ファッションスタイル専用として用意されているスタイリッシュな2トーンのルーフ色をホワイトへと変更。さらにロアグリルとリアライセンスガーニッシュにメッキ加飾が加えられている。
「N-BOX ファッションスタイル」専用の2トーンのルーフ色をホワイトに変更。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ)
コンセプトは「LIFE IS SPORTS」!日常を熱くするラインアップ FIT用無限パーツは「LIFE IS SPORTS」をコンセプトに開発。毎日のドライブをよりスポーティに楽しめることをテーマに[…]
グレード体系を再編。ハイブリッド車中心のラインナップへ 今回のマイナーモデルチェンジでは、各グレードの特徴や個性をより際立たせるため、バリエーションの大幅な変更が行われる。 具体的には、従来の「ベーシ[…]
スポーツハッチバック「シビックRS」でも車中泊は可能か? まず最初は、走りを極めたスポーツハッチバック「シビックRS」で車中泊をしてしまおうという提案から。これは無理でしょう……と、一見タフに見える提[…]
コンパクトEV「Super-ONE」で行く、スマートなEV給電×アウトドア まず最初の提案は、今年5月にデビューして以降、注目を集めているコンパクトEV「Super-ONE」を使ったスタイルだ。軽EV[…]
「六輪生活」という、これまでの常識の枠に捉われない全く新しいライフスタイルを提案したホンダ ホンダが1981年に発売した極めてユニークな50ccの折りたたみ式原付スクーター「モトコンポ」。このバイクは[…]
最新の関連記事(ニュース)
海外メディアは「小さいのに成立している」と注目 英国のメディアは、スーパーワン(英国名:スーパーN)について、SUV人気で存在感を失いつつあった“小さなクルマ市場”の救世主候補として紹介している。 ス[…]
“ドッキリが起きそうで何も起きない”ドライブ企画 この動画内で使用されたのは、ホンダの新型EV「Super-ONE」。 車内ではボケの関太さんが企画内容を言わず、あえて緊張感のある雰囲気を演出しつつも[…]
新型キックスは「米国仕様を割高に見せる存在」 アメリカの専門サイトでも、日本仕様のキックス e-POWERに関心が集まっている。注目された理由のひとつが、日本仕様にのみ採用された日産独自の電動システム[…]
ベース額と上乗せ補助額で、プラス30万円も補助金がアップ 東京都が打ち出した新たな方針は、EVシフトを一気に加速させる破壊力を秘めている。 公開された補助額の体系・内訳(令和8年7月1日以降に初度登録[…]
BMWでもアルピナでもない!「ボーフェンジーペン」の最新プロダクト「05 GT」とは? ボーフェンジーペンは、ドイツ・ブッフローエを拠点とする家族企業であり、その前身は高性能ラグジュアリーカーで名を馳[…]
人気記事ランキング(全体)
技術の日産としての礎を築いた名車、チェリーの誕生 日産・チェリーは、1966年に日産自動車へと吸収合併された旧プリンス自動車の優秀な技術者たちが中心となり、その情熱と先進技術を注ぎ込んで開発された歴史[…]
偶然の出会い!タフで男前な「コーデュラ シートベルトパッド」 梅雨が明け、一気に気温が上がってきた今日このごろ。「シートベルトがベタついて不快だな……」と感じていたタイミングで、たまたま立ち寄ったオー[…]
特別仕様車「アクティブモード」には、専用のデカールセット「アクティブモードプラン」がディーラープションで用意される。 スピードメーターを7インチTFT液晶に変更 今回の一部改良では、全グレードに新色「[…]
旅のパッキングを激変させる超小型ガジェット 自動車を利用した長距離旅行や車中泊、あるいはキャンプや海水浴といったアウトドアレジャーにおいて、常に直面するのが「荷物のかさばり」と「アクティビティの設営・[…]
長距離ドライブ後の虫汚れ対策に! ドンキのPB「WashGo!」を試してみた 仕事柄、車での長距離移動が多い筆者には、長年抱えている悩みがあった。それが、高速道路を走った後にフロントバンパーやフロント[…]
最新の投稿記事(全体)
大人気バンをベースにした走るログハウス キャンピングカーのベース車両として、圧倒的な積載力と取り回しの良さから高い評価を得ているのが日産のキャラバンである。紹介するモデルは、お気に入りの部屋ごと自然の[…]
リヤデザインの変更で、安定感のあるワイドスタンスを目指す 今回公開されたのは、9月中旬のデビューが予告された新型クラウンクロスオーバーの前後の写真。 新旧のスタイリングを見比べると、大きな変化を感じる[…]
特別仕様車「アクティブモード」には、専用のデカールセット「アクティブモードプラン」がディーラープションで用意される。 スピードメーターを7インチTFT液晶に変更 今回の一部改良では、全グレードに新色「[…]
新型「ランクルFJ」のラギッド感を爆上げする8アイテム 新しく追加されたアイテムの中で、最も注目なのが新型車ランドクルーザーFJ用のアクセサリーだ。機能性はもちろん、クロカンらしいタフな世界観を引き立[…]
街乗りに最適なコンパクトサイズの定番バンを採用 キャンピングカーのベース車両として、圧倒的な耐久性と積載力から絶大な支持を集めているのがトヨタのハイエースである。紹介するモデルは、長野県に本社を構える[…]
- 1
- 2



























