※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。
────────────【SSKセミナー】───────────
【中国現地調査から見た現状】
中国BEV普及の勢いと各社の実態
~日本企業のビジネスポイントを探る~
─────────────────────────────
[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_23495
[講 師]
株式会社Tech-T 代表取締役/埼玉工業大学 客員教授
(元トヨタ自動車/Samsung SDI) 博士(工学)
高原 忠良 氏
[日 時]
2023年10月12日(木) 午後1時~3時
[受講方法]
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
当社では継続的に次世代車の動向を調査・発信しています。この中でとりわけ目に付く状況は、BEVの急激な普及拡大です。2022年の世界販売台数の10%近くはBEVです。中国では約20%でその勢いは今年も継続しています。日本国内の状況や情報では。BEV急伸はニュースの中での出来事のようにも感じてしまいます。
さてその実情、実態はどうなのでしょうか?トヨタでの長年の経験から、現地現物、自分の目で見るという考え方が染みついています。そこで、もっともBEVが普及している中国現地に赴き調査してきました。ビザ取得が必要という障害はあるものの、ポストコロナ時代の往来が復活しています。上海を中心に、実際の走行車両の調査観察から普及現状を体感するとともに、ショールーム訪問や現地の方々へのインタビューから普及の背景や今後の方向性や課題を把握しました。特に新興BEV専業OEMを訪問しての詳細な意見交換は当社オリジナルの情報です。ポジティブな視点のサマリーとして紹介します。
中国BEV普及の勢いを参考として日本の各社のビジネスに生かす、あるいは、中国市場も自社のビジネス領域としてWin-Winの関係を築くための、ビジネス戦略上貴重なセミナーです。
1.世界主要地域のBEV販売状況
(1)2023年上期の販売状況と2022年実績の比較
(2)主なトピックス
2.BYDの日本販売戦略
(1)BYD概観
(2)日本進出の狙いと戦略
(3)BYD BEVの日本販売状況
3.現地調査
(1)上海街角調査 普及状況と目につくBEV
(2)BEVショールーム 新興OEM中心に調査
(3)BEV最新工場見学
(4)最上級ブランド車 試乗
4.詳細インタビュー
(1)ユーザや一般の声
魅力あるクルマ、ブランドイメージ、使い勝手
(2)BEV専業OEM開発部門
各部門責任者との意見交換
5.まとめ
(1)中国でBEVが普及する源泉
(2)BEV各社の特徴と戦略
(3)クルマではない、エンターテインメントかゲーム
(4)日本各社(OEM、部品メーカ、材料メーカなど)の
ビジネス参考点
6.質疑応答
※最新動向により内容の一部を変更する場合があります。

【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: https://www.ssk21.co.jp
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来27年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、
テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、
セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーDVD販売・セミナーオンデマンド販売等
お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。
人気記事ランキング(全体)
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
カーチャージャーの理想のカタチを具現化 カーチャージャーは少人数で乗ることが多い社用車やレンタカー、カーシェアリングなら充電できれば十分というのはわかる。でも自家用車となると話しは別だ。 家族で乗るこ[…]
車内の“上着問題”を解決。ヘッドレスト活用ハンガーを試す 春の暖かさを感じるようになったが、朝晩や風の強い日はまだまだ肌寒さを感じる。そこで上着を羽織ってみるものの、いざ運転となると上着は脱ぎたくなる[…]
11.4インチ Honda CONNECTナビ (STEP WGNへの装着イメージ) 11.4インチ+8インチ3タイプの全4モデル構成 今回の新ラインアップは、11.4インチ1タイプと8インチ3タイプ[…]
実は眠っているだけだった“サンバイザーの可能性” サンバイザーはほぼすべての車に備わっているにもかかわらず、その使い道はかなり限定的だ。直射日光を遮る場面以外ではほとんど触れられることがなく、常に上げ[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
11.4インチ Honda CONNECTナビ (STEP WGNへの装着イメージ) 11.4インチ+8インチ3タイプの全4モデル構成 今回の新ラインアップは、11.4インチ1タイプと8インチ3タイプ[…]
マツダのクルマづくりを体験する『編集者マツダ体験会』 山口県防府市にあるマツダの防府工場。マツダが広島県外に初めて建てた生産拠点だ。過去にはアテンザやアクセラを生産していた防府工場は現在、MAZDA2[…]
4地域の農家が参加、約1年間の本格実証 スズキ株式会社は2026年2月より、軽トラック「キャリイ」をベースにしたBEV軽トラックの実証実験を開始した。協力農家は静岡県浜松市、静岡県湖西市、愛知県豊川市[…]
520万円から狙える「フラッグシップ」という衝撃 「クラウン」といえば、保守的な高級セダンの代名詞だったが、現行世代のクラウンはそのイメージから脱却。最新シャシーとパワートレーンを武器に、エモーショナ[…]












