
1967年に登場し、3年間でわずか351台のみが世に送り出された「トヨタ 2000GT」。その希少性と、世界中のスーパーカーファンを唸らせた圧倒的なパフォーマンスから、今や「幻の名車」として語り継がれている。そんな伝説の名車が、デスクという日常のフィールドへと蘇った。トヨタ自動車公認ライセンスのもと、細部まで徹底的にこだわり抜いて開発された「トヨタ 2000GT型 Bluetoothマウス」が、限定2000個の特別仕様で登場した。
●文:月刊自家用車編集部
名車を忠実に再現したミニカーのような仕上がりでインテリアにも最適。
徹底した再現性でPC周辺機器の枠を超えた「造形美」
1967年、当時の日本が誇る技術の粋を集め、ヤマハ発電機との共同開発によって生まれたトヨタ2000GTは、流れるような美しい曲線美、いわゆる「ロングノーズ・ショートデッキ」の黄金比を体現した姿で、欧州の高級スポーツカーに肩を並べた。3年間でわずか351台。その希少性と世界中のスーパーカーファンを唸らせた圧倒的なパフォーマンスから、今や「幻の名車」として語り継がれ、現在、オークション市場では億を超える価格で落札されるなど、その価値は下がるどころか、時とともに輝きを増している。
そんな伝説のクルマがデスクを走り回る日がやってきたのだ。これは、トヨタ自動車公認ライセンスのもと、細部まで徹底的にこだわり抜いて開発された「トヨタ 2000GT型 Bluetoothマウス」。限定2000個という数量限定で発売されたのだ。
PC周辺機器でありながら、精巧なミニカーを手にしたかのような高い満足感を味わえる一台だ。
実車のアイデンティティである「流麗なボディライン」を忠実に再現
徹底した再現性によって、ミニカーとして完成度も高く、マウスとしてではなくデスクのオブジェとしても十分成り立つ出来栄えなのだ。それもそのはず、開発において最も重視されたのは、実車のアイデンティティである「流麗なボディライン」の再現だ。フロントフェンダーからリアにかけての優雅な膨らみ、極限まで低く構えたシルエット。それらすべてを手のひらサイズに凝縮しながらも、実車が持つ独特のオーラを損なわないよう、ミリ単位での調整が繰り返されているのだ。
さらに、クルマ好きの心をくすぐるのが「光のギミック」。PCに接続し使用を開始すると、フロントのヘッドライト、そしてリアライトが点灯。夕暮れのサーキットやハイウェイを疾走する2000GTの姿を彷彿とさせ、PCデスクが一瞬にしてエモーショナルな空間へと変貌する。
最も注目すべきポイントは付属するマウスパッドの刷新。前作では2種類の展開だったが、今回はファンの期待に応え、バリエーションを全3種類へと拡充している。いずれのデザインも、トヨタ 2000GTをモチーフにしたスタイリッシュなイラストを採用。マウス単体での魅力はもちろん、この専用マウスパッドと組み合わせることで、デスクの上にひとつのストーリーが完成する。
ヘッドライト、リアライトが点灯するギミックも搭載。
オリジナルデザインのマウスパッド付属
オリジナルデザインのマウスパッド付属
オリジナルデザインのマウスパッド付属
【対応機種】
Bluetooth5.1に適合しHIDプロファイルに対応したWindows搭載(DOS/V)パソコン・タブレット、Apple Macシリーズ、Chrome OS搭載パソコン、Androidスマートフォン・タブレット、iPadシリーズ
【対応OS】
Windows 11・10・8.1・8・7、macOS 11、macOS 10.12~10.15Chrome OS、Android7~11、iPadOS 13~14
【寸法・重量】
本体(約):W50 x D130 x H35 mm 60g
【価格】7700円(税込)
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