※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
・Hyundai MotorとMubadala Investment Companyが、水素のバリューチェーンと製造を含む未来のモビリティと最先端テクノロジーにおいて協力関係を構築
・潜在的な投資機会についても検討をしていく

ソウル/アブダビ(2023年12月15日) – Hyundai Motor(以下「Hyundai」)と、アブダビを拠点とする世界的な政府系投資会社であるMubadala Investment Company(以下「Mubadala」)は、将来のモビリティとテクノロジーに関する潜在的なビジネスチャンスとシナジーの可能性を協力して追求していくための覚書を締結しました。
アブダビで行われた調印式には、Hyundai Motor President & CEOの張 在勲(チャン・ジェフン)と、MubadalaのWaleed Al Mokarrab Al Muhairi (ワリード・アル・モッカラブ・アル・ムハリ)副グループ最高経営責任者(CEO)が出席しました。今回の調印は、将来のモビリティとクリーン・テクノロジーの進歩を推進するための戦略的協力関係の始まりとなるものです。
今回の合意により、グリーン・スチール生産、グリーン・アルミニウム生産、リサイクル、次世代エアモビリティの実現(AAM)、電気自動車用インフラなど、さまざまな分野でMubadalaの投資とHyundai Motorの専門知識を活用することができます。
さらに、Hyundai とMubadalaは、潜在的な投資機会も追及しています。
「今回の提携は、水素、グリーン・スチール、グリーン・アルミニウム、未来のモビリティ技術など、Hyundaiが持つ環境に優しく未来志向の事業戦略と、Mubadalaの投資ポートフォリオとの有機的な相乗効果を目指したものです。Hyundaiは、持続可能な未来を実現し、世界のエネルギー転換に貢献できるよう、多様なパートナーシップを追求し続けます」と、Hyundai Motor President & CEOの張 在勲(チャン・ジェフン)は語ります。
今回の合意を受けて、MubadalaのWaleed Al Mokarrab Al Muhairi(ワリード・アル・モカラブ・アル・ムハイリ)副グループ最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。
「Hyundaiとの戦略的パートナーシップは、モビリティ、グリーン・テクノロジー、エネルギーなど、世界経済の未来を形成する様々な分野にわたるポートフォリオをさらに多様化したいと願う私たちの旅において、重要なマイルストーンとなるでしょう。両社の強みと専門知識を組み合わせることで、私たちは戦略的な成長意欲と持続可能性の課題に沿った新たな投資機会を発掘できます。Hyundaiと協力することで、韓国でのプレゼンスを拡大できることを楽しみにしています」。
Mubadala Investment Companyについて
Mubadala Investment Companyは、アブダビ政府に持続可能な財務収益を生み出すことを目的とした、グローバルなポートフォリオを運用する政府系投資会社です。
Mubadalaのポートフォリオは現在2,760億ドル(1兆150億AED)で、6大陸にまたがる規模で複数のセクターや資産クラスに関わっています。当社は各分野の深い専門知識と長年にわたるパートナーシップを活用して、アラブ首長国連邦経済の継続的な多様化とグローバルな統合を支援しながら、持続可能な成長と利益を促進しています。
Mubadala Investment Companyについての詳細はこちらをご覧ください: www.mubadala.com
Hyundai Motor Companyについて
1967 年に設立された Hyundai Motor Company は、世界 200 ヵ国以上で事業を展開し、12 万人以上の従業員を雇用しており、世界中のモビリティに関する現実的な課題に取り組んでいます。ブランドビジョンである「Progress for Humanity」に基づき、Hyundai Motor はスマートモビリティ・ソリューション・プロバイダーへの転換を加速しています。Hyundai は、革新的なモビリティソリューションを実現するために、ロボティクスや Advanced Air Mobility(AAM)などの先進技術に投資し、未来のモビリティサービスを導入するためのオープンイノベーションを追求しています。世界の持続可能な未来のために、Hyundai Motorは業界をリードする水素燃料電池と電気自動車技術を搭載したゼロエミッション車を導入するための努力を続けていきます。
Hyundai Motor Company とその製品に関するより詳しい情報は、以下をご覧ください。
https://www.hyundai.com/worldwide/en/
人気記事ランキング(全体)
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
車内の“上着問題”を解決。ヘッドレスト活用ハンガーを試す 春の暖かさを感じるようになったが、朝晩や風の強い日はまだまだ肌寒さを感じる。そこで上着を羽織ってみるものの、いざ運転となると上着は脱ぎたくなる[…]
実は眠っているだけだった“サンバイザーの可能性” サンバイザーはほぼすべての車に備わっているにもかかわらず、その使い道はかなり限定的だ。直射日光を遮る場面以外ではほとんど触れられることがなく、常に上げ[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
カーチャージャーの理想のカタチを具現化 カーチャージャーは少人数で乗ることが多い社用車やレンタカー、カーシェアリングなら充電できれば十分というのはわかる。でも自家用車となると話しは別だ。 家族で乗るこ[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
11.4インチ Honda CONNECTナビ (STEP WGNへの装着イメージ) 11.4インチ+8インチ3タイプの全4モデル構成 今回の新ラインアップは、11.4インチ1タイプと8インチ3タイプ[…]
マツダのクルマづくりを体験する『編集者マツダ体験会』 山口県防府市にあるマツダの防府工場。マツダが広島県外に初めて建てた生産拠点だ。過去にはアテンザやアクセラを生産していた防府工場は現在、MAZDA2[…]
4地域の農家が参加、約1年間の本格実証 スズキ株式会社は2026年2月より、軽トラック「キャリイ」をベースにしたBEV軽トラックの実証実験を開始した。協力農家は静岡県浜松市、静岡県湖西市、愛知県豊川市[…]
520万円から狙える「フラッグシップ」という衝撃 「クラウン」といえば、保守的な高級セダンの代名詞だったが、現行世代のクラウンはそのイメージから脱却。最新シャシーとパワートレーンを武器に、エモーショナ[…]













