※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
~サービスエリアの施設情報、分岐地点や施設までの距離などを表示する「ハイウェイモード」の追加や目的地の検索メニューを拡充~
2024年1月25日
報 道 資 料
パイオニア株式会社
パイオニアの“会話するドライビングパートナー”「NP1」は、次世代通信型ドライブレコーダー、スマート音声ナビなど多彩な機能を搭載し、OTAによりサービスや機能を追加・更新するAI搭載通信型オールインワン車載器です。昨年10月には、「NP1」のスマートフォン専用アプリ「My NP1」がApple CarPlay/Android Auto™に対応し、アプリで表示する地図画面や誘導・案内画面をApple CarPlay/Android Auto™に対応したカーナビやディスプレイオーディオなどの大画面に表示することが可能となりました。
1月30日に実施予定のアップデートでは、インターチェンジやサービスエリアなど有料道路内の施設情報、分岐地点や施設までの距離情報などを表示する「ハイウェイモード」の追加や目的地検索メニューの拡充により、Apple CarPlay/Android Auto™に連携した機能の使い勝手が向上します。
パイオニアは今後もお客様の声を活かしながら、「NP1」の各機能をさらに強化することで一歩先へと進化させ、ユーザーに新しい移動体験を提供していきます。
<アップデートの内容>
(1)Apple CarPlay/Android Auto™との連携機能「ハイウェイモード」を追加
有料道路を走行するルートを設定した際に、出口案内のほか、進行方向にあるインターチェンジやサービスエリア、分岐地点など最大3施設の情報が地図上に表示されるので、各ポイントまでの距離や通過予想時刻および施設情報などをスムーズに確認できます。

【Android Auto™ハイウェイモード画面】

【Apple CarPlayハイウェイモード画面】
※Android AutoTM画面:画面表示をスプリット画面(分割画面)に切り替えた場合、ハイウェイモードは非表示 となります
※Apple CarPlay画面:スプリット画面においてもハイウェイモード表示に対応しています
※スマホアプリ「My NP1」のみで使用する場合は、ハイウェイモードは表示されません
(2)目的地の検索メニューを拡充
従来のフリーワード検索に加え、「履歴」「周辺施設」「自宅」「勤務地」「登録地」の検索メニューが新たに追加されました。豊富なメニューから目的地を検索できます。

【Android Auto™検索メニュー画面】

【Apple CarPlay検索メニュー画面】
<「NP1」について>
“会話するドライビングパートナー”「NP1」は、次世代通信型ドライブレコーダー、スマート音声ナビ、クルマWi-Fiなど多彩な機能を搭載し、運転中のあらゆる場面で会話を通してドライバーをサポートする世界初※1のAI搭載通信型オールインワン車載器です。ドライブレコーダー機能では、運転中や駐車中※2に衝撃を検知した時や、声・手動操作で録画を行う際には、SDカードの常時録画に加えてクラウドにも保存するため、もしもの瞬間も録り逃がしません。クラウドに保存されると、スマートフォンに通知を行うので、いつでも、どこでも映像を確認できます。また本機は、サービスや機能の追加・更新を「通信」で行うことで購入後も継続的にユーザーの使い勝手や体験が向上していくのが特長です。

「NP1」 商品サイト : https://jpn.pioneer/ja/np1/?ad=pr
「NP1」 公式オンラインショップ : https://shop.pioneer.jp/np1.html
「NP1」 コンセプトムービー(YouTube™) : https://youtu.be/49f1JzzzJ58
・アップデートに関する詳細情報は、「NP1」公式noteで発信しています。
URL: https://note.com/np1
※1 ドライビングパーソナル音声AIを搭載したコネクテッドデバイスとして、ESP総研調べ
(2022年3~4月実施のカーエレクトロニクス製品に関する市場調査)
※2 別売の駐車監視用電源ケーブル「NP-BD001」が必要です。
* 「My NP1」は、パイオニア株式会社の登録商標です。
* Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの商標です。
* Apple CarPlay は、Apple Inc.の商標です。
* Android Auto、YouTube、YouTube Musicおよびその他のマークは Google LLCの商標です。
* 他のすべての商標は、それぞれの所有者の所有物です。
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