※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
- 昨年、ベントレーモーターズがアジア太平洋地域で販売した車両は2,121台となり、2022年比で4%増加
- 地域限定のマリナーコレクションの関心が高まる
- ラグジュアリーSUVのベンテイガは、この地域でのエクステンデッド・ホイールベース・モデルの導入をリード。コンチネンタルGTも引き続き成功を収める。

(シンガポール、2023年1月23日) ベントレーモーターズ アジアパシフィックは、全世界販売台数13,560台のうち16%を占める2,121台を販売し、記録的な1年を終えました。厳しい市場環境にもかかわらず、同地域の販売台数は前年比90台増(4%増)となりました。
ベントレーマリナーが提供するパーソナライゼーションへの大きな要望と、ベンテイガやアンブラエディション、ベトナムのコンチネンタルGTC スカイラインエディション、韓国のコンテンポラリーアートの画家であるハ・テイム氏とのコラボレーションモデルなど、3つの限定マリナーコレクションへの関心が需要を牽引しました。
韓国では昨年アジア太平洋地域でトップの販売台数である810台(前年比5%増)を記録し、ベントレーにとって世界第5位の市場としての地位を確固たるものとしました。日本も3年連続で過去最高台数の719台を販売し、2022年比12%増という驚異的な伸びを示しました。
東南アジア、オーストラリア、ニュージーランドでは販売台数が 592 台を記録し、東南アジアと台湾地域全体では販売台数はわずか 7% 減少したものの、厳しい世界情勢の中でも回復力を示しました。
ベンテイガは、ユニークなスタイリングとともに新たなレベルの快適性を提供するエクステンデッド・ホイールベース・モデルとアズール・モデルの導入により、これまで以上に魅力的なラグジュアリーSUVシリーズとなり、引き続き販売を牽引しました。昨年の販売台数は848台(前年比4%増)で、同地域の総販売台数の40%を占めるベストセラーモデルとなりました。
ラグジュアリーグランドツアラーの真髄であるコンチネンタルGT(コンチネンタルGTCを含む)の成功は2023年も続き、2ドアのラグジュアリーグランドツアラーは昨年、アジア太平洋地域のお客様に648台(14%増)をお届けし、総販売台数の31%のシェアに貢献しました。
世界最高級の4ドアグランドツアラーであるフライングスパーは、アジア太平洋地域で625台が販売され(4%減)、総販売台数の29%を占めました。
ベントレーモーターズ アジアパシフィックのリージョナルディレクター、ニコ・クールマンは次のようにコメントしています。:
「完全電動化に向けて前進する中、ベントレーは、コンテンポラリーでラグジュアリーなライフスタイルの灯台として先導するという目標を持って変革を続けていきます。昨年は、ソウル中心部にベントレーキューブをオープンし、入念に企画されたエクストラオーディナリー ジャーニーin ニュージーランドでは、ゲストは素晴らしいルートのドライブと日常ではめったに入れない特別な場所などを訪問することができました。そして、マリナーに関しては、これからも私たちは目の肥えたお客様にオーダーメイドのパーソナライゼーションの可能性を提供し続け、各地域のマリナーコレクションを通じて厳選された仕様を提供していきます。 2024年は、私たちはエキサイティングな製品の提供と特別なカスタマージャーニー(顧客体験)を通じて、私たちの製品に対する需要が成長し続けることを確信しています。」
アジア太平洋地域の販売台数


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