※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
「防災・減災×サステナブル大賞2024」、豪雨災害時に商用車の稼働を維持
ウェーブロックホールディングスのグループ会社であるイノベックス(本社:東京都中央区明石町8-1、聖路加タワー13階、代表取締役兼執行役員社長:浅見昌之)は、一般社団法人減災サステナブル技術協会(東京都千代田区)主催の「防災・減災×サステナブル大賞2024」において、車両浸水防止カバー「ウォーターセーフ」(特許出願中)が優秀賞および防災・減災×SDGs賞のソリューション部門グローバル賞を受賞しました。2月20日に東京ビッグサイトで開催中の「防災産業展2024」(日刊工業新聞社主催)特設会場において表彰状が授与されました。
(写真=減災サステナブル技術協会の浅沼博代表理事から表彰状が贈られました)

「ウォーターセーフ」は耐久性・防水性に優れたカバーで商用車を覆い、浸水被害から守るもので、2023年9月に発売しました。広げたカバーの上にトラックを移動し、前後左右のカバーを立ち上げて、ロープやゴムバンドなどで四方を固定します。2トントラックの場合、2、3人いれば約5分間で安全に固定できます。水深1.5メートルの場所で行った2トントラックの実証試験では、48時間経過した後でもトラックを通常と変わらず運転することができました。帯状降水帯の発生頻度が高まり、豪雨による商用車の被害が製造業や流通業はもちろん、人命救助や災害復旧物資の供給にも影響を及ぼしています。今回の受賞は、災害時にも商用車の稼働を維持する商品開発が評価を受けたものと捉えています。
「防災・減災×サステナブル大賞」は減災サステナブル技術協会が新たに確立した評価手法を用いて、防災・減災におけるレジリエンス(回復し乗り越える力)向上ならびにSDGs(持続可能な開発目標)関連の活動および成果等を評価し授与するもので、今回が4回目。今回は減災サステナブルアワードとして43褒賞52団体、減災サステナブルアイデアコンペティションとして5組の受賞が決まりました。
(写真=水深1.5メートルの場所で行った実証試験。48時間後に通常通り運転できた)

【株式会社イノベックスの概要】
・設立:2013年(平成25年)2月6日
・資本金:1億円
・本社:東京都中央区明石町8-1、聖路加タワー13階
・代表取締役兼執行役員社長:浅見昌之
・売上高:180億6900万円(2023年3月期)
・事業内容:プラスチックシート・フィルム、合成繊維製網製品、その他加工製品、関連商品の販売
・電話番号:03-6830-7001
・URL: https://www.innovex-w.co.jp/
【本件の問い合わせ先】
株式会社イノベックス
広報担当 中本、関根
電話:03-6830-7800
メール: koho@innovex-w.co.jp
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