※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。

パナソニックグループ(以下、パナソニック)の総合情報受発信拠点「パナソニックセンター東京」(東京都江東区有明)では、2022年11月より法人・官公庁のお客様を対象とした「Panasonic Group Solutions Showroom」をオープンしております。施設では、フルアテンド・完全予約制で、日本語・英語・中国語に対応し、ビジネス向けにパナソニックが取り組む最新のアイディアや技術、ソリューションを体験することができます。
パナソニックは、「より良いくらし」と「持続可能な地球環境」の両立に向け、長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」(以下、PGI)を制定しました。自社でのCO2排出量削減に加え、社会におけるCO2削減貢献量の拡大と、資源効率が脱炭素化に寄与し限られた天然資源の消費を削減するサーキュラーエコノミー実現に向けた事業活動に取り組んでいます。
「Panasonic Group Solutions Showroom」の新展示では、既存事業によるPGI具現化の取り組み事例として、モビリティエリアに二つの新展示を展開します。
【Automotive Devices & Solutions】
EV普及の貢献につながる、パナソニックの広範囲な車載デバイス・ソリューションを一堂に集めて紹介します。パナソニックの製品・技術が車内の様々な場所で活用され、どのように環境課題解決や、快適な車室空間と安心安全の実現(Well-being)に貢献しているかを、光やタッチパネルを使い直感的な展示を行います。
【V2H蓄電システム eneplat】
EVと蓄電池の同時充放電に対応した業界初のソリューションです。電気自動車のバッテリーに蓄えた電力を家庭へ供給可能なV2Hと蓄電池とを連携させ、太陽光発電を更に家庭内で有効活用できます。停電時には、業界トップクラスの自立出力で日常に近い生活を過ごすことを可能にします。また、パナソニックが提供しているエネルギーマネジメントシステムの中核機器「AiSEG2」との連携により、更に太陽光発電の自家消費率向上とレジリエンスの両立を可能にします。
パナソニックセンター東京「Panasonic Group Solutions Showroom」では、今後も、お客様とのコミュニケーション拠点として、パナソニックのビジョンや、社会・環境課題の解決に向けたさまざまな取り組みを発信していきます。
<施設概要>
【住所】〒135-0063 東京都江東区有明3-5-1 パナソニックセンター東京4階
【営業時間】10:00~17:00
【休館日】日曜日、月曜日、年末年始(Panasonic Group Solutions Showroom)
【お問い合わせ】パナソニックセンター東京 電話:03-3599-2600
<関連サイト>
【パナソニックセンター東京 Panasonic Group Solutions Showroom】
https://holdings.panasonic/jp/corporate/center-tokyo/business.html
【Panasonic GREEN IMPACT】
https://holdings.panasonic/jp/corporate/panasonic-green-impact.html
人気記事ランキング(全体)
雨の日に意外と困る「ドアミラーの水滴」 雨天時の運転では、フロントガラスならワイパーで視界を確保できる。サイドウインドウも、走行中であれば風によってある程度水滴が流れ、どうしても見えにくければ窓を一度[…]
ブレーキを踏ませない! クルマを物理的に動かせなくする盗難対策 リレーアタックやCANインベーダーなど、自動車盗難の手口が巧妙化するなかで、改めて注目したいのが物理的な盗難対策である。 カーメイトが2[…]
大人2人がゆったり横になれる、広々フラットベッドが嬉しい このモデルを手掛けるのは、島根県のビルダー「スマイルファクトリー」。エブリイをベースとした多種多様なバンコンを得意とする専門店で、地元中国地方[…]
2026年8月 スポーツカーランキングTOP5 2026年8月のスポーツカーランキングでは、ロードスターが938台で首位。コペンが601台で2位、シビック タイプRが551台で3位と続く。 4位はトヨ[…]
手のひらサイズのコンパクト設計。配線不要でポン付け完了 どうしても必要というわけではないが、なぜか惹かれるガジェットがある。今回紹介するコンパクトな後付けディスプレイもそのひとつだ。 現在のクルマには[…]
最新の投稿記事(全体)
FF×低床設計で予想を超える広さを実現 1999年に現代自動車の傘下へ入った起亜(キア)は韓国を代表する自動車メーカーのひとつ。その起亜が日本市場へ参入することとなった。ただし乗用車の主力市場ではなく[…]
「免許不要」で乗れる4輪EV「ELEGRAN G-class」 ELEGRAN G-classは、道路交通法上の特定小型原動機付自転車に該当する4輪モデルだ。 特定小型原動機付自転車は、16歳以上であ[…]
2026年8月のレクサス新車販売台数、NXが1356台で最多 2026年8月のレクサス車で販売台数が最も多かったのは「NX」で、1356台を記録した。前年同月比は91.4%、前月比は62.9%となって[…]
2026年8月 ミニバンランキングTOP5 2026年8月のミニバンランキングでは、ノア/ヴォクシー/ランディが8661台で首位。アルファード/ヴェルファイアが8180台で2位、シエンタが7590台で[…]
2026年8月の日産新車販売台数、ルークスが6093台で最多 2026年8月の日産車で販売台数が最も多かったのは「ルークス」で、6093台を記録した。前年同月比は「—」、前月比は86.1%となっている[…]












