※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
マークラインズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒井 誠、http://www.marklines.com/) は、今年開設したベンチマークセンターでの車両ベンチマーク第一弾として、分解調査と3Dスキャンを実施し、12月よりデータの販売を開始いたします。
U8は、各輪に電動機を装着し、エンジンは発電専用とする独自の駆動システムを採用しています。さらに、アクティブサスペンションやスタビリティ制御を連携させたシステムが、オフロードでの高い走破性能や緊急時の安定性確保に貢献しています。
特徴技術
• BYD独自の個別輪駆動(IWD:individual wheel drive)
4つの独立した電気モーターで車輪を駆動、左右の車輪を逆方向に回転させることで、タンクターンが可能
• ブレードバッテリー(リン酸鉄リチウムイオン)
容量:49.05kWh、総電圧:800V、Cell to Chassis
• 最大1,000mmの深さまで渡河可能
(シュノーケルを装備すると最大1,400mm)
洪水等災害時の緊急避難として、水上航行も可能
(30分間浮上したまま、時速3kmで前進可能)
• オフロード車専用インテリジェント油圧車体制御システム
サスペンション総調整ストローク:150mm
最大ウエーディング深さ:1m
ワンクリックで本体を水平にできる
• 先進インテリジェント運転支援システム
ライダー3個、ミリ波レーダ5個、超音波レーダ14個、
高解像度カメラ16個を含む38個のセンサーがを搭載
•オールラウンドで楽しめるスマートキャビン
アクティブサイドサポートシート
曲率R800の12.8インチOLEDフレキシブル曲面スクリーン
星空サンルーフ
• 自動車向けドローンベイ(調査車両には非搭載)
インテリジェント・ストレージ、自動バッテリー交換、
充電管理、ワンクリックでのドローン離陸と着陸が可能
販売予定レポート概要
•第1章 eパワートレイン、e-Axle:構造分析レポート*
•第2章 e-Axle:コスト分析レポート
•第3章 バッテリーパック:構造分析レポート*
•第4章 主要ECU(BMS,PDM):ECUベンチマークレポート
•第5章 サーマルマネージメント:構造分析レポート*
•第6章 インフォテイメント:構造分析レポート*
•第7章 車体:構造分析レポート*
•第8章 ADASシステム:構造分析レポート*+ECUベンチマークレポート
•第9章 シート:構造分析レポート*
*構造分析レポートには、BOMと3Dスキャンデータが含まれています。
上記以外の部品調査、3Dスキャンデータのご要望、分解後の部品販売も別途承ります。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。
https://www.marklines.com/ja/teardown/marklines-byd-u8?rf=side_menu
コンサルティング・受託調査のご案内
https://expert.marklines.com/investigation/index.html?rf=prtimes
・分解調査データ販売一覧
https://www.marklines.com/ja/teardown/products?rf=prtimes
提携先エンジニアリング会社及び当社エキスパートエンジニアが提供する車両分解・分析データ、CADデータ解析等、多彩なデータを取り扱っております。
・コスト比較分析サービス
競合他社製品を分解し、その構造・材質・寸法・重量等から製造コストを見積り、自社製品と比較・分析する工程を請負います。
・車両・部品調達代行サービス
ベンチマーキング活動でお使いになる車両及び部品の購入を迅速に代行します。
人気記事ランキング(全体)
意外に多いクルマの死角をカバーするお助けアイテム 自動車は、構造上どうしてもドライバーの目線や純正ミラーだけでは確認しきれない「死角」が存在する。車線変更時の斜め後ろの車両、左折時に巻き込みやすい歩行[…]
伝説のコピー「いつかはクラウン」を生んだ、7代目S120系の足跡 1983年に満を持して登場した7代目クラウン(S120系)は、日本の自動車史に燦然と輝く名キャッチコピー「いつかはクラウン」とともに、[…]
愛犬との旅を快適にする専用装備と極上インテリア キャンピングカーのベース車両として取り回しの良さから絶大な支持を集めているスズキのエブリイバンを採用し、オートワンが愛犬家のために開発したのが愛犬くんだ[…]
ドライバーの不満を解消! かゆい所に手が届くアイテムが登場! 普段、何気なく使用しているクルマの車内、よく見てみると、活用できそうなスペースが…。今回は、ダイハツの人気軽自働車、ミライース用の多機能ア[…]
幻想的なリヤビューを演出する「3Dライトバー」と、大迫力の「モーション点灯」 本製品は消灯時でも立体的な造形美が際立つ設計になっているが、ポジションランプを点灯した瞬間、3D形状のLEDライトバーが輝[…]
最新の投稿記事(全体)
300台のフォルクスワーゲンが千葉に集結 会場となった千葉県・フェスティバルウォーク蘇我イベント駐車場には、晴れ渡る青空の下、全国各地から300台もの空冷VWが大集結した。 定番のタイプ1(ビートル)[…]
エーモンとグルーヴインターナショナルによる共同プロジェクト エーモンとグルーヴインターナショナルによる共同プロジェクトとして誕生したアクティブサブウーファー「PSW200」。グルーヴインターナショナル[…]
幻想的なリヤビューを演出する「3Dライトバー」と、大迫力の「モーション点灯」 本製品は消灯時でも立体的な造形美が際立つ設計になっているが、ポジションランプを点灯した瞬間、3D形状のLEDライトバーが輝[…]
梅雨明けに子どもの熱中症が増える理由 梅雨明けや梅雨の晴れ間は、気温だけでなく湿度も高くなります。人間は汗が蒸発することで体温を下げていますが、湿度が高いと汗が蒸散しにくくなり、身体から熱を逃がせなく[…]
ルーフにトップテントを装着する「ホワイトキャップ ウィズ トリップトップ」は、限定5台販売のスペシャルモデル。購入希望者(8月31日まで)を募ったのち、抽選(当選発表は9月上旬を予定)で当選者を発表、[…]
















