【2021年11月21日】15回目となる空冷フォルクスワーゲンの祭典をフェスティバルウォーク蘇我で開催

●文/まとめ:ストリートVWs編集部

1人で来ても、家族で来ても楽しめる

内外出版社より発行のフォルクスワーゲン専門誌“STREET VWs”が主催するVWオンリーのイベント“STREET VWs Jamboree”が、2021年11月21日に開催される。

会場は、昨年に引き続き千葉県千葉市にあるフェスティバルウォーク蘇我 共用第二駐車場(千葉県千葉市中央区川崎町51-1)。時間はAM9:00~PM3:00で入場料は当日1000円(中学生以下無料)となっている。一般見学者はハーバーシティ共用第二駐車場(無料)を利用できる。

ビートルと呼ばれるタイプ1、バスと呼ばれるタイプ2、近代的なスタイルになったタイプ3、流麗なクーペ型のカルマンギアなど空冷VWをはじめ、ゴルフやニュービートルといった水冷モデルなど約200台が会場に並ぶ予定。博物館級のクラシックモデルから、キマったキャルルック&カスタムまで貴重なフォルクスワーゲンたちを一度に見ることができる。パーツやミニカー、雑貨や古着を販売するスワップミートも充実。アメリカ西海岸のVWイベントを思わせる一日が満喫できる予定だ。

VWファンはもちろん、アメリカ好きやカスタム好きも必見のイベント。中学生以下は入場無料で近隣にはショッピングモールもあり、家族連れでも楽しめる。

なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のために参加者はマスク着用と入口での検温がある他、状況によって延期の可能性もある。イベントに関するお問い合わせは、下記まで。

<問い合わせ>

ピーアールワークス内 ストリートVWsジャンボリー事務局
03-5835-4786
jamboree@prworks.co.jp

会場にはショップブースや飲食ブースの他、タイプ1やタイプ2といったクラシックビートルが200台以上展示される。

クリスマスも近いので、ムード満点のディスプレイ。

タイプ2と呼ばれるワーゲンバス。かわいいバスからカッコいいバスまで個性を競う。

カリフォルニアで生まれたCal Lookと呼ばれる空冷ビートルのチューニングマシンたち。

キャンプ会場をイメージしたエリア。

スワップミートでのお買い物もイベントの楽しみのひとつ。

今年はストラットVW生誕50周年を記念して1302と1303をフィーチャー。

クラシックなビートルを実際に見ることができる貴重な機会。


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