軽スーパーハイトワゴン「ekクロススペース」の特別仕様車が発売

●文/まとめ:月刊自家用車編集部 ●写真:三菱自動車工業(株)

便利な機能が追加、オプション7万円分キャンペーンも開催

大開口のスライドドアや広々とした室内空間が人気の三菱の軽スーパーハイトワゴン「ek クロス スペース」に、安全装備などを充実させた特別仕様車「T Plus Edition」を12月16日から全国の三菱系列販売店で販売を開始する。

特長は真上から見下ろしているような映像をルームミラー内のモニターに表示するマルチアラウンドモニターの装備。運転席から視認しにくい左前方や車両後方など周囲の安全をしっかり確認しながら駐車を行うことができるので安心感が向上する。

荷物などで両手がふさがっていても、キーレスオペレーションキーを携帯している状態で、運転席側スライドドアの下に足先をスッと入れてサッと引くだけで、ドアが自動で開閉する運転席側電動スライドドアも見逃せない。買い物や外遊びの際などにあると便利な装備だ。

その他助手席シートバックテーブル、プラズマクラスター付リヤサーキュレーター、サンシェードなどが付いた「後席パッケージA」や、ライセンスプレートやラゲッジランプなどがLEDとなる「LEDパッケージ」など気になるアイテムがふんだんに用意されている。ボディカラーはツートン6種、モノトーン7種の13種を用意。、価格は191万4000円~204万6000円。ディーラーオプション7万円分プレゼントキャンペーンも開催予定なので気になる人はチェックしてみよう。


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