グッドイヤーから2022最新タイヤが登場、スポーツタイプとコンフォートタイプが最新スペックを手に入れた!

●文/まとめ:月刊自家用車編集部

安全性とロングライフを重視

日本グッドイヤー株式会社は最新タイヤ2種類をそれぞれ、2月1日、3月1日に発売すると発表した。

1つ目は、安全性とロングライフを重視しながら、運動性能も確保したハイパフォーマンスコンフォートタイヤ「E-GRIP performance2」。欧州では高速道路網が充実しており、国境を越える長距離移動が日常的。そのため高い耐摩耗性能が必要であり、また高速走行時のハンドリング性能やハイドロプレーニング現象を抑える高水準のウエット性能も要求されている。これらの性能を追求し、優れた運動性能、低燃費、安全性(ウエット性能)、長持ち性能を実現したのが今モデルだ。

e-grip|コンフォートタイヤ

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ウエット性能、耐摩耗性能、ドライハンドリング性能を高め、バランスの良いコンフォートタイヤに仕上げられている。2月1日発売予定。

サイドウォール
トレッドパターン

サイドにはロゴを配置。トレッドは、中央部の3本のリブを大型化したパターンを採用することにより、横剛性が大幅に向上。ドライ路面での優れた操縦安定性とハンドリングを実現。 [写真タップで拡大]

サーキット走行も見据えた高い性能

次に、スポーツタイヤのフラッグシップとなる「EAGLE F1 SUPERSPORT」。開発テーマは「グリップ性能」と「ハンドリング性能」による『操る悦び』のさらなる追求で、クルマのパフォーマンスをより引き出してスポーツ走行を楽しみたいユーザーに、高いトータルバランスのEAGLE F1 ASYMMETRICシリーズを超えるドライグリップを提供。サーキット走行をも可能にする性能を実現した。スポーツカーなど思い切り走行性能を堪能したいユーザーには是非試して欲しい。

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高性能セダンからSUVまで多様な車種の走りを足元からしっかりと支えてくれる。3月1日発売予定。

サイドウォール
トレッドパターン

ドライ走行を支えるアウターセクションはショルダー部分の剛性が高く、優れた安定性を発揮する。ウエット走行を支えるセンターセグメントは、3つのセンターブロック(リブ)がウエット路面での最適な走行を導いてくれる。 [写真タップで拡大]

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オンライン発表会で登壇した代表取締役社長の金原雄次郎氏(左)と商品企画部長の岸宗弘氏(右)。


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