新型ステップ ワゴンに装着可能。ホンダアクセスがHonda純正「ドライブレコーダー」新モデルを発売。

ドライブレコーダー(フロント用) DRH-229ND

新型ステップ ワゴンホンダアクセスアクセサリー装着車 [写真タップで拡大]

ホンダアクセスは、5月26日に新型ドライブレコーダーを発売した。前後録画と車内の録画に加えて、スマートフォンとHonda純正ナビゲーションシステム「Gathers(ギャザズ)」との連動が可能なハイエンドモデルと、前後同時録画に対応し、スマートフォンに連動する機能を装備したエントリーモデルの2タイプだ。5月27日から全国のホンダカーズで販売が開始されている。

●文:月刊自家用車編集部

ハイエンドモデルは車両前後と車内の3方向録画に対応

スマートフォンとギャザズナビに連動するハイエンドモデル「ドライブレコーダー前後車内3カメラ」(DRH-229ND)は、新型ステップ ワゴンへの装着が可能で、車両前後と車内の3方向録画に対応している。車内カメラは車内を含む、車両の周辺環境の録画を行う。データ記憶用のストレージとして専用の64GBマイクロSDカードを採用し、3方向録画でも最長400分の録画ができる。ハイエンドモデルは、この「DRH-229ND」に加えて、スマートフォンのみに連動するタイプの「DRH-229SD※」も発売する。

※スマートフォン連動タイプのDRH-229SD、DRH-229SD+後方・車内録画カメラは2022年7月上旬発売予定。

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ドライブレコーダー前後車内3カメラキットDRH-229ND+後方・車内録画カメラ [写真タップで拡大]

エントリーモデルは、「ドライブレコーダー前後2カメラ」(DRH-224SD)をラインナップ。ホンダ車現行モデルに装着可能で、リーズナブルな価格ながら車両前後同時記録に対応している。

ドライブレコーダー前後2カメラキットDRH-224SD+後方録画カメラ [写真タップで拡大]

今回発売されたドライブレコーダー新モデルは、ドライブ中の常時録画だけでなく、駐車時もエンジン(パワー)スイッチオフ後の約30分は録画を継続し、その後も衝撃を検知すると約60秒の録画を行う。この録画映像は、専用アプリをインストールしたスマートフォンで確認できるほか、Honda純正ナビゲーションシステム「Gathers(ギャザズ)」連動タイプのDRH-229NDではナビ画面でも確認することができる。

Honda純正ドライブレコーダーニューモデル価格

<ハイエンドモデル>

・ドライブレコーダー前後車内3カメラキットDRH-229ND+後方・車内録画カメラ(ナビ・スマートフォン連動タイプ/駐車時録画機能付/後方車両検知録画付/カメラ一体型): 6万4900円

・ドライブレコーダー(フロント用)DRH-229ND(ナビ・スマートフォン連動タイプ/駐車時録画機能付/カメラ一体型):4万4000円

・ドライブレコーダー前後車内3カメラキットDRH-229SD+後方・車内録画カメラ(スマートフォン連動タイプ/駐車時録画機能付/後方車両検知録画付/カメラ一体型):6万4900円

・ドライブレコーダー(フロント用)DRH-229SD(スマートフォン連動タイプ/駐車時録画機能付/カメラ一体型): 4万4000円

<エントリーモデル>

・ドライブレコーダー前後2カメラキットDRH-224SD+後方録画カメラ(スマートフォン連動タイプ/駐車時録画機能付/カメラ一体型 ):4万9500円

・ドライブレコーダー(フロント用)DRH-224SD(スマートフォン連動タイプ/駐車時録画機能付/カメラ一体型 ):3万3000円


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