
スマートフォンやパソコンのアクセサリー製品を製造・販売するLamicallは、20個の上級グレードN52磁石を取り付けたMagSafe対応車載スマホホルダーを販売する。
●文:月刊自家用車編集部
片手で着脱、ガッチリホールド
LamicallのMagSafe対応車載スマホホルダーは、前作のフィードバックを受け、安定性が大幅にアップした。耐荷重とホールド力については、初代から30%アップ。超強力磁石で、どんな悪路でも衝撃をぐんぐん吸収し驚くべき吸着力を発揮する。
吹き出し口からL字型に設置するデザインで、スマホを背面からしっかりホールド。スマホが吹き出し口から浮いた形になるため、風の遮断を最小限に抑えることが可能。スマホとの接触面にはマット感のある質感の加工を施した。スマホの背面を傷つけないだけでなく、見た目にもスタイリッシュなデザインとなっている。
使われているのは超強力磁石N52磁石20個。MagSafe対応のスマホまたはケースなら、そのままスマホホルダーに装着できる。MagSafeを使っていなくとも、付属の金属リングをスマホケースに取り付けて使用することができる。
スマホ落下を防ぐため「締め付け防止機能」「滑り止めパット」「アルミ製フック」「三角構造の接地面」の4つの工夫を施している。締め付け防止機能は、スマホホルダーを強く締めすぎて吹き出し口の羽根の破損を防ぐ。また、バックフックとの接点、上下ルーバーとの接点という3点が固定される三角構造はエンジンのスタート時や急ブレーキなど揺れが発生しても、素晴らしい安定性を発揮。スマホをしっかりホールドして落下を防いでくれる。
L字型のボディに備え付けられたボール型ジョイントは360°可動。地図アプリを見る際は横向きに、音楽を再生する際は縦向きに、助手席の方が操作する際は助手席側に、とありとあらゆる角度にカスタマイズすることができる。
ねじを一切使わないため、吹き出し口が傷つくことはない。また、スマホの装着・着脱もマグネットに近づける・マグネットから離すだけなので片手で素早く行える。
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
旧車と呼ばれる国産の古い年代のクルマの中には、その特徴的な外観の印象から、いろいろなペットネームが付けられて、愛着を持ってそう呼ばれている車種がいくつかあります。代表的なところでは、四角いフォルムから[…]
最近は、あらゆる車種に搭載されているUSBソケット。あるのはわかっているけど、あまり活用していないというドライバーも多いかもしれない。そこで、カー用品店で見つけた、あると便利なUSBグッズを紹介しよう[…]
トヨタにはセリカという車種がありました。近々復活という話も耳にしますが、現状で最後のセリカとなっている「T230系」が販売終了したのが2006年ですから、もう20年が経過したモデルになります。今の20[…]
「マツダ・キャロル」は現在も継続して販売されているモデルのため、若い世代の人はこちらを思い浮かべるかもしれません。しかし、1989年に発売された2代目から現行の7代目まではすべて、「スズキ・アルト」の[…]
すっかり成熟したともいえる日本のクルマ業界だが、かつては黎明期や発展期がそこにあり、それらを経て現在の姿へと成長を続けてきた。後のクルマづくりにはもちろん、一般社会に対しても、今以上に大きな影響を与え[…]
最新の記事
- 変態グルマ480台の衝撃!「普通じゃない車」が主役の「高速有鉛フェスティバル2026」レポ。救急車から電動モトコンポまで大集結!
- トヨタ、ウーブンシティで世界トップ級AIを実装。次世代開発拠点「Inventor Garage」を公開
- 「ウソだろ…コレが57年前のクルマ?」可愛すぎるデザインが今見ても斬新! しかしわずか3年半で販売終了となった残念過ぎる理由…。
- 「えっ…そんなものまで積んでるんだ…」高速道路でよく見る黄色いランクル。ノーマルとは全然違う車内の装備。ラゲッジルームは機材で満杯!
- 「4WD乗用車のパイオニア!」 技術者集団「SUBARU 」が自動車史に刻んだ偉大な足跡。今に引き継ぐスバルAWDの源流となったクルマ‼︎
- 1
- 2










