
アルパインマーケティング株式会社は「車両位置情報管理システム」で培ったノウハウを活用し、ユーザーひとりひとりの愛車を見守る新サービス『MAMORUCA』を2023年3月20日にリリースする。
●文:月刊自家用車編集部
万が一の盗難に備えて!
新サービス『MAMORUCA』は、代えのかきかない愛車を盗難などの不安から解消するために、GPSトラッカーと位置情報がわかるWEBコンソールを組み合わせたシステムだ。
車を所有するにあたってのリスク一つが盗難だ。例えば、廃盤となっている「日産 スカイラインGT-R」や近年盗難被害の多い「トヨタ ランドクルーザー」などは盗難の標的になりやすく、一度盗難されたらもう戻ってこないなんてことも。
車両位置情報管理システムのノウハウを活用した『MAMORUCA』なら、盗難に遭った際にユーザーのスマートフォンから簡単に位置を追跡でき、車両の捜索にも貢献。愛車を取り返すことができるかもしれない。
GPSトラッカーは愛車の見た目を損なうことなく、犯人の目にも触れない場所を選び取り付けることができる。小型サイズの筐体を採用しており、インパネ内部の様々な箇所への取り付けが可能。配線も電源ケーブル(常時電源・アクセサリー電源・グランドアース)のみなので、作業も簡単だ。位置情報の更新は1分間に一度と高頻度のため、精度の高い位置情報把握が可能だ。
現在地や駐車中などのアイコンを地図上に表示し、一目でわかりやすい仕様となっている。LINEへの盗難アラート通知機能は2023年6月以降のアップデートで対応の予定で、それ以前の利用者も追加料金なしで使用できる。また「ワンタイムパス」を発行する機能を搭載することで、警察などの第三者へ位置情報の提供ができる仕様とした。
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