
Hyundai Motor Companyは、権威あるコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステにHyundaiブランドとして初参加し、N Vision 74コンセプトを展示した。
●文:月刊自家用車編集部
クラシカルな外観に最先端の技術を搭載した車
「N Vision 74」は、イタリアの伝説的デザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロが考案した1974年の「ポニークーペコンセプト」にインスピレーションを得たデザインの車。イタリア・コモ湖で開催されたクラシックカーのコンクール「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」にて披露された。
「N Vision 74」はバッテリーモーターと水素燃料電池システムの長所を組み合わせた、独自の水素燃料電池ハイブリッドアーキテクチャーを中心に開発された。EVのような低温充電状態での電力劣化がなく、安定した出力を発揮することが可能だ。
後輪に左右独立型のデュアルモーターを搭載し、680PSの出力と0-100km/h加速4秒以内を誇る。フロントには85kWの水素燃料電池スタック、ドライバーとパッセンジャーの間には62kWhのリチウムイオン電池、リアには2.1kgの水素タンクを搭載し、約600kmの走行距離を実現している。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ヒョンデ)
ワールドカップで史上初! 人型ロボット「Atlas」が試合球を主審へ届けた Atlasが登場したのは、FIFAワールドカップ2026ラウンド16のブラジル対ノルウェー戦。選手入場口からピッチへ歩みを進[…]
日本代表バスに選ばれたのは12歳の作品 今回の企画は、公式モビリティパートナーであるヒョンデがFIFAと協働したグローバルキャンペーン「Be There With Hyundai」の一環。世界中の5〜[…]
開催時期が大きく変わった2026年のラリージャパン ラリージャパンといえば、秋の愛知・岐阜を舞台に繰り広げられる国内最大級のモータースポーツイベント。しかし2026年は、開催時期が例年の11月から5月[…]
約5分の充填で航続可能距離1014kmを実現 ネッソはヒョンデの水素技術の集大成であり、環境性能と実用性を高次元で融合させたミッドサイズSUV。162Lの大容量水素タンクと150kWの高出力モーターを[…]
運転する愉しさをさらに追求したアップデートを実施 今回の改良では、ドライビングの愉しさをさらに深化させるとともに、先進機能と日常の使い勝手を強化。 運転の楽しさを追求したアップデートとして、8速デュア[…]
最新の関連記事(新車)
看板モデルのF SPORTには、専用のアンダースポイラーや20インチアルミホイール、レッドキャリパーが装着されることで、よりスポーティなイメージを強調。この車両のボディカラーは専用色のチタニウムカーバ[…]
室内拡大でファミリー強化。進化を遂げたCX-5 ミドルSUVでしのぎを削るマツダの新型CX-5と、この市場の絶対的王者として君臨するトヨタのRAV4は、ともに高い人気を誇るモデルでありながら、それぞれ[…]
先進性と走りを武器に、新型キックスが猛追を開始 コンパクトSUVカテゴリーの王座を争う日産・新型キックスと、この市場の定番として君臨するトヨタ・カローラクロスは、同じカテゴリーでありながら明確に異なる[…]
新規開発した鍛造アルミホイールを採用 レクサスISは、1999年の初代モデル誕生以来、コンパクトFRセダンならではの優れた運動性能と「クルマを操る楽しさ」を追求してきたモデル。これまでにグローバル約4[…]
マットカラーならではの重厚な光沢と美しい陰影を魅せるクーペフォルム。サイドに配された専用デカールと大径鍛造ホイールが、洗練されたスポーティネスを力強く主張する。 449PSを誇る進化した3.0L直6タ[…]
人気記事ランキング(全体)
RVパーク Chillin Chillin Park in ZAO 蔵王連峰の豊かな自然に囲まれたアットホームな車中泊スポット 「RVパーク Chillin Chillin Park in ZAO」は[…]
ハイエースがまるで別のクルマに! 新ブランド「FLEX FOUND」誕生 ランドクルーザーやハイエースの販売・カスタムで知られるFLEXが、新たなカスタムコンプリートブランド「FLEX FOUND(フ[…]
看板モデルのF SPORTには、専用のアンダースポイラーや20インチアルミホイール、レッドキャリパーが装着されることで、よりスポーティなイメージを強調。この車両のボディカラーは専用色のチタニウムカーバ[…]
フェアレディZに対抗した6気筒エンジン搭載モデル、それが何よりも求められた時代 アメリカという国の偉大なところは、良いものを良いとフラットに認め、優れた仕事に対して惜しみない喝采を送る精神にあります。[…]
全幅は約1m。3人乗りでもコンパクト ビベルCOCOのボディサイズは、全長2360mm×全幅1080mm×全高1680mm。軽自動車よりもひと回りコンパクトなサイズ感で、特に全幅が約1mに収まっている[…]
最新の投稿記事(全体)
脱出ハンマーでは破砕できない「合わせガラス」とは? 自動車のガラスには、強化ガラスや合わせガラスなどが使われている。国民生活センターによると、強化ガラスは緊急脱出ハンマーで破砕できるが、フロントガラス[…]
kyoto.takao360 RVパーク 春の桜、夏の新緑、秋の紅葉と、四季折々の風景を満喫できるのが魅力 「kyoto.takao360 RVパーク」は、京都市内中心部からのアクセスが抜群でありなが[…]
『踊る大捜査線』の世界に新型キックスが登場! 日産自動車は2026年8月28日、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』と新型「日産キックス」がコラボレーションしたWEBムービー[…]
看板モデルのF SPORTには、専用のアンダースポイラーや20インチアルミホイール、レッドキャリパーが装着されることで、よりスポーティなイメージを強調。この車両のボディカラーは専用色のチタニウムカーバ[…]
運転継続を希望するシニア94.7%、子世代は51.1% 今回の調査は、月1回以上クルマを運転する70歳以上の男女326名と、月1回以上クルマを運転する70歳以上の親を持ち、直近1年以内に親の運転するク[…]
- 1
- 2




















