
月刊自家用車8月号(6/26発売)では、2023年秋冬に発売が予定される注目車種を先取りチェック!シリーズモデル第2弾、第3弾がまもなくデビューするトヨタのクラウンスポーツ/セダンも紹介する。ファミリーの大本命となる日産セレナ、トヨタ ノア/ヴォクシー、ホンダ ステップワゴンなどミドルミニバン3強比較も見逃せない。その他、2023 SUMMERカーエレ特集やX氏の値引き情報など、企画盛り沢山で絶賛発売中。
●文:月刊自家用車編集部
レクサスLBX、GX、TXを先取りチェック
6月5日にイタリアのミラノで、6月9日にアメリカのテキサスで、レクサスは立て続けに3車種のニューモデルを発表した。コンパクトクラスのLBX、SUVのGXとTXだ。個性豊かなその内容をチェックしていく。
新型デリカミニ、公道試乗インプレッション
事前の予約注文で1万6000台をこえる台数を集めるなど、好調なスタートを切った三菱のデリカミニ。これほどの人気を集めているのは、一目で”デリカ”と分かるデザインの影響もあるが、走りや使い勝手が優れていることも大きい。スーパーハイト軽の勢力図を塗り替える可能性も十分にある。東京〜茨城間のロングドライブでその実力をチェックした。
日産新型セレナe-POWER試乗リポート
発電用に最適化された新開発の1.4Lエンジンと最新のe-POWERシステムを組み合わせたニューパワーとレーンを採用した新型セレナe-POWER。以前テストコースで試乗した際に印象的だった、洗練された走りと滑らかかつ力強いパワーフィールはリアルワールドではさらに魅力を増していた。
国産全車+人気輸入車「値引き」アルバム
月刊自家用車の人気企画「値引き」アルバム。納期の改善も見られるが、正常化にはまだ遠い状況。納車目安やリセール予想など、新車購入を予定している人には見逃せない情報が満載。
超オススメ!2023 SUMMER カーエレ最新アイテム
夏休みシーズンに向けて各社から新製品が続々と登場。ここではカーナビやカーオーディオ、ドライブレコーダー、テレビキット、レーザー&レーダー探知機など、人気のカーエレアイテムを厳選紹介。お気に入りの愛車や購入を考えている新車にぴったりの1台を見つけてほしい。
月刊自家用車8月号 目次
今月号の目次から、気になる記事を見つけてみよう。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(SUV)
今週末に富士スピードウェイで開催された、S耐24時間レースの会場内でお披露目されたスバル・アセント。日米貿易合意を受けて施行された国土交通省の認定制度の利用を前提に、国内導入の検討が進んでいることが公[…]
洗練されたデザインと優れた使い勝手 日産自動車は、本日、米国市場で高い評価を得ているミッドサイズクロスオーバーSUV「ムラーノ」の日本市場への導入を発表し、注文受付もスタートさせた。これは今年2月に国[…]
「北欧の心」を理解する、彼女のライフスタイル フランスと日本の二拠点生活を送り、エシカルな暮らしを発信する杏さん。彼女がXC40に触れて真っ先に口にしたのは、スペックではなく「デザインと実用性の調和」[…]
悪路を制する「刷新されたラダーフレーム」 ランドクルーザーFJは、従来の「300」「70」「250」シリーズに加え、より幅広いユーザー層に「移動の自由」を提供することを目的に開発されたオフローダーモデ[…]
ホイールベース150mm延長が生んだ余裕の骨格 テスラの主力モデルとなるのが、毎年年間120万台ほどを売る、ミッドサイズSUVの「モデルY」だ。 その「モデルY」に新グレードが追加された。それが3列シ[…]
人気記事ランキング(全体)
バブル景気に沸く中誕生した、日産の大ヒット高級車 1980年代までの日本において、3ナンバーの普通自動車は贅沢品の象徴であった。当時の自動車税制では、税額が4万円以内に抑えられていた排気量2L未満の小[…]
アッソ・デイ・フィオーリ ショーモデルの難しい造形を見事に再現した生産技術力 卓越した技術が厳しい競争を生き抜くための大きな武器であることは、言うまでもない。ただし、時にその技術が諸刃の剣になることも[…]
日常使いもこなせるジャストサイズの定番バンを採用 キャンピングカーのベース車両として、圧倒的な耐久性と積載力から絶大な支持を集めているのがトヨタのハイエースだ。紹介するモデルは、キャンピングカー総合ビ[…]
あえて一人用に割り切った広大なデスクスペース 今回紹介するのは、数々の個性的な軽キャンパーを製造・販売しているビルダーのオートワンが手掛けた、電化キャンパーのニューモデルである給電ベースだ。オートワン[…]
日常使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズ問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバージョンが魅力的だが、平日の[…]
最新の投稿記事(全体)
車両概要:「多様化」「電動化」「知能化」の3つのキーワードで革新的アップデート 現行RAV4(6代目)は、伝統の塊感ある力強いデザインを継承しつつ、「多様化」「電動化」「知能化」を軸に進化した新世代ミ[…]
専用ボディキットで理想のディテールを追求 「スズキセレクトプラス用品」は、パートナー企業や関連メーカーが製造する高品質なアフターマーケット向け製品をスズキが公式に「おすすめ」として選んだ製品。これまで[…]
先代RAV4が大変身するメーカー純正カスタムのすすめ トヨタの純正オプションを正規販売店で後付けできるサービス「トヨタアップグレードファクトリー」(運営:株式会社KINTO)は、50系RAV4の魅力を[…]
BMWでもアルピナでもない!「ボーフェンジーペン」の最新プロダクト「05 GT」とは? ボーフェンジーペンは、ドイツ・ブッフローエを拠点とする家族企業であり、その前身は高性能ラグジュアリーカーで名を馳[…]
バブル景気に沸く中誕生した、日産の大ヒット高級車 1980年代までの日本において、3ナンバーの普通自動車は贅沢品の象徴であった。当時の自動車税制では、税額が4万円以内に抑えられていた排気量2L未満の小[…]
- 1
- 2





















