
マツダ株式会社は、原材料価格や物流費などの世界的な高騰に伴い、「MAZDA CX-60」の価格改定を、2023年8月1日(火)より実施する。
●文:月刊自家用車編集部
価格改定と合わせて機種や装備体系の見直しも
マツダのSUV「MAZDA CX-60」が価格を改定した。世界的な原材料価格や物流費などの高騰が影響し、車両の価格にも反映されることとなった。
マツダは今回の改定に合わせて、ユーザーの好みに合うメーカーオプション選択をより容易にするために、機種・装備体系を一部見直しを行い、e-SKYACTIV PHEV搭載のベーシックグレードだったPHEV S Packageは廃止となっている。
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