
LEXUS が考えるライフスタイルを体験できるブランド発信拠点である「NTERSECT BY LEXUS ‒ TOKYO」が、開業10周年を記念してLEXUS のこれまでの歩みを振り返り、未来に向けた「継承と進化」への想いを伝える「LEXUS 継承と進化展」を8月30日から開催している。
●文:月刊自家用車編集部
LEXUSのブランドストーリーを駆け抜け、未来へとつながるブランドの進化の旅を表現。限定フードメニューのほか、記念カクテルもBISTROで楽しめる!
『LEXUS 継承と進化展』
会期:2023 年 8 月 30 日(水)〜2024 年 1 月 23 日(火) 会場:INTERSECT BY LEXUS ‒ TOKYO 1F GARAGE
「LEXUS 継承と進化展」では、1F GARAGEにおいて、モーショングラフィックスを活用した躍動感のあるビジュアルを活用し、まるでクルマの車窓から流れる景色のように10年間のLEXUSブランドストーリーを駆け抜け、未来へとつながるブランドの進化を体感できる展示が行われている。
2 階 BISTRO では、INTERSECT の 10 周年を記念して北海道から九州まで 8 地方の旬の食材を厳選し、日本各地を旅するような気分を味わえる特別コースメニューを 1 ヶ月間限定(2023 年 8 月 30 日〜9 月 30 日)で楽しめる。通常7品のディナーコースを、10 周年になぞらえて 10 品の構成にアレンジして提供される。
『10th ANNIVERSARY Course』 11,000 円/『Course Pairing(alcohol)』7,000 円/『Course Pairing(non-alcoholic)』5,000 円
北海道から九州まで 8 地方の旬の食材を厳選し、INTERSECT に居ながら食を通して 各地を旅しているかのような気分を味わえる、10 皿の期間限定特別コースメニュー。提供期間:2023 年 8 月 30 日(水)〜9 月 30 日(土)
『10th ANNIVERSARY Cocktail』 1,200円
現在 INTERSECT で大人気のレモネードに、オリジナルリキュールとLEXUS が生まれた北米の赤ワインを合わせたカクテルを、自身で注ぐ。ドリンクと共に提供されるハーブも自由に加えられ、味や香りの変化を体験、楽しむことができるドリンク。提供期間:2023年8月30日(水)〜9月30日(土)
■LEXUSのブランドストーリー
2009年~ LEXUSの2シータースポーツ・LFAの発表
2011年~ 北米での新型車発表。一部からの「LEXUSはいいクルマだけれど、“Boring(退屈)”だ」
という厳しい発言をうけたことがブランド変革の起点に
2013年~ LEXUSが考えるライフスタイルを発信、INTERSECTがオープン
2021年~ 次世代LEXUSの原点となるNX、バッテリーEV専用モデルRZ、
お客様のライフシーンを広げるRX、LX、LM、GXの発表
2023年~ 高級車の概念を変える新モデル、LBXの発表
INTERSECT BY LEXUS – TOKYO
住所:東京都港区南青山 4-21-26
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(レクサス)
ラグジュアリームーバーがさらに進化 初代LMは、2020年にショーファードリブンMPVの需要に応えるために誕生し、現行の2代目から日本国内での販売がスタートした。大枠ではミニバンのカテゴリーに属するL[…]
「熟成」の改良で、気持ちのいい走りを追求 今回の改良のキーワードは「熟成」。 具体的には、電動パワーステアリング(EPS)をラック平行式へ刷新しバリアブルギヤを採用することで、少ない操舵角で狙い通りの[…]
空気の壁を味方に変える、最新エアロパーツを装着 「RZ600e“F SPORT Performance”」は、BEVブランドへの変革を象徴するRZシリーズの頂点として、エアレースパイロットの室屋義秀選[…]
出力特性強化に加えて、航続距離&充電性能も大幅向上 今回の改良では、BEVシステムを全面刷新。モーターの高出力化や航続距離の伸長、充電時間の短縮を図ることで、実用性と動力性能を大幅に向上させている。 […]
BEVでも「走りの楽しさ」は深化できる このモデルはマスタードライバーを務めるモリゾウ(豊田章男会長)の「クルマ屋が残していくべき技術・技能を次の世代に受け継がなければならない」という強い想いのもと、[…]
最新の関連記事(トヨタ)
520万円から狙える「フラッグシップ」という衝撃 「クラウン」といえば、保守的な高級セダンの代名詞だったが、現行世代のクラウンはそのイメージから脱却。最新シャシーとパワートレーンを武器に、エモーショナ[…]
予防安全機能と装備の充実により商品力を向上 今回の改良では先進安全関連と装備の充実がポイントになっている。▽スマートアシストの交差点における検知範囲を拡張するとともに、全グレードに標準装備。 ・交差[…]
1980-1990年代の日本車をテーマにした大人気企画展の第二弾 現在、トヨタ博物館で開催されている企画展「What’s JDM?-世界が熱中する’80-’90年代の日本車-」(会期は4月5日まで)が[…]
勝田が因縁のサファリで初優勝、日本人2人目のWRC勝者に 2026年シーズン第3戦、サファリ・ラリー・ケニア最終日。勝田貴元は大きなミスなくステージをまとめ上げ、総合トップでフィニッシュ。ついにWRC[…]
1970年代当時の日本車のデザインは、まだまだ先達に教えを請う立場だった 今でこそ、世界的に見ても日本の自動車メーカーの技術はトップレベルだということは誰もが認めるところだと思いますが、今から50年以[…]
人気記事ランキング(全体)
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
車内の“上着問題”を解決。ヘッドレスト活用ハンガーを試す 春の暖かさを感じるようになったが、朝晩や風の強い日はまだまだ肌寒さを感じる。そこで上着を羽織ってみるものの、いざ運転となると上着は脱ぎたくなる[…]
カーチャージャーの理想のカタチを具現化 カーチャージャーは少人数で乗ることが多い社用車やレンタカー、カーシェアリングなら充電できれば十分というのはわかる。でも自家用車となると話しは別だ。 家族で乗るこ[…]
ディーゼル廃止も「この価格なら納得」と思わせるコスパの良さ CX-5は、初代登場から約13年で世界累計450万台以上を販売する、マツダのビッグセラーモデル。長らくマツダの屋台骨を支えてきた現行モデルが[…]
1970年代当時の日本車のデザインは、まだまだ先達に教えを請う立場だった 今でこそ、世界的に見ても日本の自動車メーカーの技術はトップレベルだということは誰もが認めるところだと思いますが、今から50年以[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
11.4インチ Honda CONNECTナビ (STEP WGNへの装着イメージ) 11.4インチ+8インチ3タイプの全4モデル構成 今回の新ラインアップは、11.4インチ1タイプと8インチ3タイプ[…]
マツダのクルマづくりを体験する『編集者マツダ体験会』 山口県防府市にあるマツダの防府工場。マツダが広島県外に初めて建てた生産拠点だ。過去にはアテンザやアクセラを生産していた防府工場は現在、MAZDA2[…]
4地域の農家が参加、約1年間の本格実証 スズキ株式会社は2026年2月より、軽トラック「キャリイ」をベースにしたBEV軽トラックの実証実験を開始した。協力農家は静岡県浜松市、静岡県湖西市、愛知県豊川市[…]
520万円から狙える「フラッグシップ」という衝撃 「クラウン」といえば、保守的な高級セダンの代名詞だったが、現行世代のクラウンはそのイメージから脱却。最新シャシーとパワートレーンを武器に、エモーショナ[…]
- 1
- 2






















