
11月16日(木)から18日(土)[現地時間]にアメリカのラスベガス・ストリップ・サーキットで開催される「F1™ ラスベガスグランプリ」に、ガンダムシリーズとF1™チーム「スクーデリア・アルファタウリ」のコラボ参戦が決定した。
●文:月刊自家用車編集部
これは欲しい! との声が溢れるガンプラも公開に
©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS
今回のコラボレーションは、バンダイナムコエンターテインメントアメリカとスクーデリア・アルファタウリS.p.A.とのパートナーシップにより実現した。
ラスベガス・ストリップ・サーキットでポイント争いを繰り広げる2台の「AT04」のドライバー頭部に位置するヘッドレストの左右に、RX-78-2 ガンダムとXVX-016 ガンダム・エアリアルのデカールが追加されるほか、会場および周辺では高さ約2mの立像も2体設置される予定だ。
また、チーム所属の日本人ドライバー・角田裕毅さんが登場するPVも公開。PVでは、角田さんが『機動戦士ガンダム』でアムロ・レイが着用しているノーマルスーツにインスパイアされたデザインのレーシングスーツに身を包んでいるぞ。
さらに、今回のコラボを記念し、スクーデリア・アルファタウリ専用デザインのガンプラ「PG UNLEASHED 1/60 RX-78-2 GUNDAM (SCUDERIA ALPHATAURI LIVERY)」(非売品)もお披露目された。
ラスベガスグランプリ開催週の週末には、サーキット周辺にてガンプラ総合施設「THE GUNDAM BASE(ガンダムベース)」のポップアップストアが2店舗オープンすることも決定している。
角田裕毅選手
©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS
F1™をチェックして、スクーデリア・アルファタウリを応援しよう!
©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS
◾️バンダイナムコエンターテイメントアメリカ カリム・ファルガリー経営企画担当上級副社長のコメント
ガンダムシリーズは、世界で最も長く続くSF作品のひとつであり、勇敢さ、逆境への挑戦、困難を乗り越えることをテーマに、常に世界中のファンと繋がってきました。このテーマはまさに、現実の世界でF1™のドライバーたちが毎レースごとに直面しているものと言えます。
今回のパートナーシップでは、スクーデリア・アルファタウリのビジョンと協力により、F1™ファンにとっても、ガンダムファンにとっても記憶に残る有意義な形で、初開催となるラズベガスグランプリにガンダムを登場させることができました。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホビー)
シリーズ累計販売1,000台を突破した『カルゾーLM750』のバージョンアップモデル 手持ち刈払い機での草刈り作業は、体力的・経済的・人手の確保など、様々な課題があるが、『カルゾーLM750』は、1人[…]
中里の32 製品特徴 NISMO バンパー・リップスポイラー・17 インチホイール・17 インチタイヤ・スポーツマフラー・ステアリングパーツを新金型で追加し、完全再現されている。<新規追加パーツ >N[…]
シビックTシャツの商品詳細 海外でも人気の日本車であるシビックが並ぶデザインは、Tシャツのためのオリジナルイラストとなっており、シンプルながらも遊び心の溢れるデザイン。ホンダのオフィシャルライセンス取[…]
コンセプトは “ディズニーの100年” 本キャンピングカーは東京ビッグサイトで開催されたジャパンモビリティショー2023で車両を初公開し、多方面からの注目を集めている。限定生産5台となるこのモデルは抽[…]
人気記事ランキング(全体)
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
車内の“上着問題”を解決。ヘッドレスト活用ハンガーを試す 春の暖かさを感じるようになったが、朝晩や風の強い日はまだまだ肌寒さを感じる。そこで上着を羽織ってみるものの、いざ運転となると上着は脱ぎたくなる[…]
カーチャージャーの理想のカタチを具現化 カーチャージャーは少人数で乗ることが多い社用車やレンタカー、カーシェアリングなら充電できれば十分というのはわかる。でも自家用車となると話しは別だ。 家族で乗るこ[…]
ディーゼル廃止も「この価格なら納得」と思わせるコスパの良さ CX-5は、初代登場から約13年で世界累計450万台以上を販売する、マツダのビッグセラーモデル。長らくマツダの屋台骨を支えてきた現行モデルが[…]
1970年代当時の日本車のデザインは、まだまだ先達に教えを請う立場だった 今でこそ、世界的に見ても日本の自動車メーカーの技術はトップレベルだということは誰もが認めるところだと思いますが、今から50年以[…]
最新の投稿記事(全体)
春は“オート任せ”が最適とは限らない 春は朝晩と日中で気温差が大きく、エアコン設定に迷いやすい。オートモードにしておけば安心と思いがちだが、状況によっては効率が悪くなることもある。 たとえば朝は暖房寄[…]
実は眠っているだけだった“サンバイザーの可能性” サンバイザーはほぼすべての車に備わっているにもかかわらず、その使い道はかなり限定的だ。直射日光を遮る場面以外ではほとんど触れられることがなく、常に上げ[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
「積載」のハイゼットか「趣味」のアトレーか? 選べる2つのキャラクター ダイハツから発売された「e-ハイゼット」と「e-アトレー」。 主に装備機能で差別化されていて、パワーユニットは共通。キャラ付けと[…]
限定車のエッセンスを人気SUVへ注入 アルファロメオ・トナーレは、2023年の登場以来、アルファロメオブランドの変革を象徴してきた新世代SUV。今回導入される改良新型では、フロントデザインの刷新と走行[…]
- 1
- 2

































