
(株)KINTOは、トヨタ自動車(株)が12月17日に発売を開始した新型RAV4(HEV)について、サブスクリプションサービスでの取り扱い(個人・法人)を開始。さまざまなプランが設定されているが、中でも注目すべきは「【U35】はじめてのクルマおためしキャンペーン」だ。
●文:月刊自家用車編集部
●多様化×電動化×知能化が魅力の「新型RAV4」がサブスクで身近に
新型RAV4の取り扱いがKINTOでスタートした。
6代目となった新型RAV4のテーマは「Life is an Adventure」。力強さと洗練されたデザインと進化した電動パワートレーンによる気持ちいい走り、さらに充実した先進安全機能が見どころだ。
KINTOでは、2つのグレード「Z」および「Adventure」のハイブリッド車(HEV)が現段階でのサービス対象となる。今後発売が予定されているプラグインハイブリッド車(PHEV)についても、KINTOでの取り扱いを予定しているという。
新型RAV4 Adventure(HEV)
車両代金に加えて、自動車保険(任意保険)や自動車税、メンテナンス費など、カーライフにかかる諸費用を含めた月額利用料でサービス提供しているのがKINTOの特徴。さらに、全国の正規販売店に加え、オンラインでも見積りから契約まで完結できる点も見逃せない。
契約にあたっては下記2つのプランを用意。ニーズに合わせて選択可能だ。
・初期費用が不要で気軽に始められる「初期費用フリープラン」
・所定の申込金を支払うことで、中途解約金不要でいつでも解約が可能な「解約金フリープラン」
●新型RAV4を月額3万8390円で半年間お試し可能!「【U35】はじめてのクルマおためしキャンペーン」実施中
KINTOでの新型RAV4(HEV)の利用料金は、「Adventureグレード」で月額3万8390円からと、かなり魅力的なプライスとなっている。しかも、現在実施中の「【U35】はじめてのクルマおためしキャンペーン」の対象となっているた点も若年層にはとくに響くことだろう。
新型RAV4のKINTO利用料金プラン
この「【U35】はじめてのクルマおためしキャンペーン」は申込み時点で35歳以下(法人契約は対象外)、かつはじめてKINTOを契約する方を対象として、初期費用フリープラン(3年・5年・7年)利用時の6か月目に限り中途解約金を不要としているサービスだ。
実際に自分のクルマがある生活を半年間体験した上で「そのクルマに乗り続けるか?」「乗り換えるか?」「返却するか?」を判断できるというのは、とても現実的と言えるだろう。
※キャンペーン期間は2026年4月30日まで
●こだわりのモデリスタ仕様も選べる!
新型RAV4 Z(HEV)モデリスタ仕様
モデリスタのカスタマイズパーツをパッケージ装着した「新型RAV4(HEV)」もラインナップ。こちらは月額4万1800円から。特別な存在感を堪能できるのはクルマ好きなら見逃せないだろう。
●経費計上可能!カーリースを検討中の法人・自営業の方にもおすすめ
KINTOのサービスは、個人客だけでなく、カーリースを通じて社用車を検討中の法人や個人事業主のニーズにも対応している。
支払い方法として、経理業務の効率化につながる「クレジットカード払い」も選択できるほか、クルマの保有にかかる諸費用を一括して月額利用料として支払う仕組みを通じて管理をシンプルにするとともに、月額利用料を経費計上し、損金扱いすることで*⁴、スムーズな会計処理をサポートする。
さらに、法人については、自動車保険の補償対象を当該法人の業務に従事する者、さらにその家族まで広範囲に設定しており、社用車の利用者に変更があっても契約内容をそのままに利用を継続できるなど、メリットも大きい。
また、2024年7月に開設した「KINTOカスタマーセンター 法人サポートデスク」では、法人/個人事業主ごとに専任担当者を設け、申込みの相談から利用中のサポートまで対応している。検討中の場合でも気軽に利用できる。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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