
ステランティスジャパンは、DS4に特別仕様車「DS4 OPERA BlueHDi(ディーエス フォー オペラ ブルーエイチディーアイ)」を設定。全国のDSオートモビル正規ディーラーを通じて発売する。価格は581万4000円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
DS4で、最上級のあかし「OPERA」の名が与えられた初のモデル
今回導入される「DS4 OPERA BlueHDi」は、「RIVOLI」グレードをベースにクリオロブラウンのナッパレザーインテリアおよびスライディングルーフを装備した特別仕様車。DSの最上位グレードとなる「OPERA」という名を初めて与えられたモデルになる。
クリオロブラウンのナッパレザーインテリアを装備
インテリアの「クリオロブラウンナッパレザー」は、カカオの最高品種であるクリオロ種(Criollo)が由来の特別なレザー。落ち着いたブラウンを基調とした空間に、上質なナッパレザーをシート、ダッシュボード、フロントコンソールおよびドアトリムに施すことで、上品な室内空間を演出する。
また、室内の随所に、オートクチュールのドレスをイメージしたパールトップステッチ、シートデザインにはウォッチストラップデザインを採用することで、DSブランドが持つ、フランスの「サヴォア・フェール(匠の技)」の美学を存分に織り込んだデザインが与えられている。
室内天井にはスライディングルーフを装備したほか、ボディカラーは上品な光沢や澄み切った輝きが際立つブランナクレを設定。クリオロブラウンのインテリアとともに、上品で自然な雰囲気を醸し出す特別な一台に仕立てられている。
| モデル名 | パワートレイン | ボディカラー | 価格 |
| DS 4 OPERA BlueHDi | ディーゼル 130ps + EAT8 | ブラン ナクレ | 581万4000円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(DSオートモービルズ)
最高級クリオロブラウンナッパレザーを贅沢に使用し、美しいインテリアを実現 DS4は、アヴァンギャルドなデザインと最先端技術を特徴とするCセグメントハッチバックモデル。彫刻的なボディラインやクロームのア[…]
DS4:フランス語で「星」を意味する買い得グレード「ETOILE(エトワール)」 今回追加される「DS4 ETOILE BlueHDi」は、シャイニーブラック加飾を施したエクステリア/専用フロントバッ[…]
限定カラー「パールグレー」のレザーインテリアを採用 今回導入される「DS 7 OPERA E-TENSE 4×4 Pearl Grey Edition」の特徴は、キャビン内装にパールグレー・ナッパ―レ[…]
特別なボディカラー「ノアール ぺルラネラ」も選択可能 今回導入される「DS 3 OPERA BlueHDi Edition Noir et Blanc」は、主力グレードの「OPERA(オペラ)」をベー[…]
バサルトブラックのグレインレザーをベースにした特別なインテリアを採用 今回導入される「DS7 RIVOLI E-TENSE 4×4」は、バサルトブラックのグレインレザーをベースにした特別なインテリアを[…]
最新の関連記事(ハッチバック)
仕向け地に合わせて作り分けられた”双生児”の個性 最近では少なくなってきましたが、かつてはいわゆる兄弟車がたくさんありました。トヨタならカローラとスプリンター、日産ならサニーとパルサーとラングレーにロ[…]
専用カラーの「グリ マーキュリー」「エリクサーレッド」の2色を展開 今回導入される「C4 MAX HYBRID Edition Lumière」は、「C4 MAX HYBRID」をベースモデルにサンル[…]
バイクの世界に見るスズキの”武闘派”ぶり スズキといえば、軽自動車や小型車などの実用車メーカー…と思っている人が多いでしょう。かゆいところに手が届く、使い勝手のいい経済的なクルマを手ごろな価格で提供す[…]
欧州スポーツカーとは異なる出自 まずお金の話で失礼しますが、クルマの開発にはそもそも大金がかかります。一例をあげると、ドアを1枚新たに開発するだけで、そのコストは軽く数億から10億円超にもなるといいま[…]
インプレッサ:モデル概要 現在の国内スバルラインナップの中では、エントリーモデルとなっているインプレッサ。6代目となる現行型は先代まで設定されていたセダン系が廃止され、5ドアハッチバックのみのラインナ[…]
人気記事ランキング(全体)
1970年代当時の日本車のデザインは、まだまだ先達に教えを請う立場だった 今でこそ、世界的に見ても日本の自動車メーカーの技術はトップレベルだということは誰もが認めるところだと思いますが、今から50年以[…]
ディーゼル廃止も「この価格なら納得」と思わせるコスパの良さ CX-5は、初代登場から約13年で世界累計450万台以上を販売する、マツダのビッグセラーモデル。長らくマツダの屋台骨を支えてきた現行モデルが[…]
明るく照らして両手が使える! 小型ランタンLEDライトはドライブの必需品 今やスマホのライトがあるから、夜間に車周りで灯りが必要なときにも活用できる。ただ、ランタンライトがあればより便利になるのは間違[…]
ラゲッジルームの「汚れ問題」を一発解決?アウトドア派にうれしいラゲッジマットを試してみた 釣りや水辺のアクティビティを楽しむ人なら共感するはずだが、クルマのラゲッジルームはどうしても汚れがちになる。釣[…]
48Vマイルドハイブリッドと後輪モーターで4WDを実現 ジープ初のEVとして2024年9月に日本に導入された「アベンジャー」だが、導入当初のラインナップはFFモデルのみだった。 その「アベンジャー」に[…]
最新の投稿記事(全体)
印象的な点灯演出する「オープニング&エンディングアクション」を搭載 自動車用品メーカー・コラントが展開するアフターパーツブランド「ヴァレンティ(Valenti)」のフラッグシップモデルである「ジュエル[…]
Mercedes-AMG GLC 43 4MATIC Coupé Edition Night Carbon ダークパーツとカーボンアクセントで、レーシーに仕立てた特別仕様車 メルセデス・ベンツGLCシ[…]
ディーゼル廃止も「この価格なら納得」と思わせるコスパの良さ CX-5は、初代登場から約13年で世界累計450万台以上を販売する、マツダのビッグセラーモデル。長らくマツダの屋台骨を支えてきた現行モデルが[…]
1980-1990年代の日本車をテーマにした大人気企画展の第二弾 現在、トヨタ博物館で開催されている企画展「What’s JDM?-世界が熱中する’80-’90年代の日本車-」(会期は4月5日まで)が[…]
勝田が因縁のサファリで初優勝、日本人2人目のWRC勝者に 2026年シーズン第3戦、サファリ・ラリー・ケニア最終日。勝田貴元は大きなミスなくステージをまとめ上げ、総合トップでフィニッシュ。ついにWRC[…]
- 1
- 2























