
株式会社カーメイトは、モールシステムに対応した壁面収納アイテム「ジムニー専用 モールパネル」を2024年1月18日に発売した。
●文:月刊自家用車編集部
ラゲッジスペースをアウトドアギアの見せる収納に
近年、”モールシステム”に対応した車のカスタマイズアイテムが、キャンパーやサバイバルゲーム愛好者の中で見かけるように。そこで、オリジナルのカスタマイズを楽しむユーザーが多いジムニーにおいて、壁面収納に役立つ専用設計のパネルを開発。ポーチを始めとした”モールシステム”対応アイテムのベルトが通しやすいよう、凹凸のあるオフセット構造を採用。また、付属のアタッチメントを活用することでアウトドアなどの小物類も収納することができる。
高温や荷重に耐える、樹脂製の丈夫なパネル
パネルはリアサイドウィンドウに取り付けるため、猛暑時の高温でも湾曲することがないようナイロンを採用。さらにガラスを混ぜ込み素材の剛性を上げることで、鉄を使用しない樹脂製で軽量ながら、荷重による湾曲にも耐える仕様となっている。
専用設計の小型ブラケットでスッキリ取り付け
ブラケット(取り付け部品)はコンパクトさにこだわり、取り付けた際スッキリ見えるよう設計されている。一度取り付ければ、パネルの着脱は工具不要で簡単におこなうことができ、左右のリアサイドウィンドウどちらにも取り付け可能となっている。(本製品は1枚入り)
“モールシステム”対応アイテムが取り付けやすいオフセット構造
穴が開いただけの平面パネルとは異なり、凹凸をつけたオフセット構造を採用。ポーチを始めとした”モールシステム”に対応アイテムのベルトを通しやすい穴の形状、幅、高さとなっている。また、形状が異なる4種類のアタッチメント(各2個)が付属し、”モールシステム”に対応していない、アウトドアギア、車載する小物なども簡単に取り付けることができる。
製品スペック
・品名(品番):ジムニー専用 モールパネル(NZ868)
・価格:オープン
・発売日:2024(令和6)年1月18日
・製品サイズ:H365×W591×D12(mm)
・耐荷重:5kg
※荷重はパネル全体に分散させてください。
・適合車種:
スズキ ジムニー(JB64) 2018(平成30)年7月~
スズキ ジムニーシエラ(JB74) 2018(平成30)年7月~
※調査日(2023年12月) 以降の車種には適合しない場合があります。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(カー用品)
夜間の車横付け・荷物出し入れの不安を解消する「リフレクションサインNEO」 夜間の路肩停車や街灯の少ないアウトドアシーンでは、ドアやリアゲートを開けた瞬間の追突リスクが一気に高まる。特に夏休みのお出か[…]
あなたはどの暑さ対策グッズと相性が良い? 夏の車内暑さ対策といっても、必要なアイテムは悩みによって異なる。 駐車中の車内温度上昇を抑えたいならサンシェード、後部座席の暑さやエアコンの風不足にはファン、[…]
「重いSUV」を氷の上でしっかり止める驚異のグリップ力 最新SUVは、バッテリーを積むPHEVやBEVの普及もあり、車重が2トン近くに達することも珍しくない。重い車体がアイスバーンで滑り出した時のリス[…]
日常で使用するものだからこそ、安心して携行したい 近年の猛暑に伴い、車内におけるリチウムイオン電池の熱暴走や発火トラブルが急増している。磁気研究所(HIDISC)が手掛ける「耐火・耐熱ポーチ」は、そう[…]
「収納」「充電」「肘置き」をひとつに アトレー/ハイゼットカーゴの運転席まわりに、もう少し収納や快適性が欲しい――。そんなニーズに応えるのが、このコンソールボックスだ。中央部分を収納スペースとして活用[…]
最新の関連記事(キャンピングカー)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
大手ビルダー×最高峰カスタムブランドの競演 日本のキャンピングカーシーンにおいて、バンコンバージョンのベース車両として圧倒的な存在感を誇るトヨタ・ハイエース。昨今は生産供給の波に翻弄されがちな状況が続[…]
1位 大人気トヨタ車「完成度がスゴイ…」釣り竿、スキー板、ゴルフバッグ、なんでもオッケー。災害時の避難シェルターとしても十二分に機能する、無敵の相棒 趣味の道具をたっぷり積めて、いざというときには頼れ[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
人気記事ランキング(全体)
2代目クラウンは、高級車たる不動の地位の礎を築き上げた記念碑的なモデルであった 日本の自動車史において、高級車というカテゴリーを確固たるものにし、現代に至るまで脈々と受け継がれる「クラウンならではの風[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
運転が苦手な人の”左側の不安”を解消する補助ミラー 運転経験が浅い人や車幅感覚に自信がない人にとって、左サイドの死角は大きな不安要素である。特にコンビニの駐車場や狭い道路での幅寄せ、縁石ギリギリまで車[…]
「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具現化しようとした野心的なモデル 初代キャロルは、単なる「安価な移動手段」という当時の軽自動車の枠を超え、庶民が抱いていた「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具[…]
街乗りもこなせる絶妙なサイズと高い信頼性を誇るベース車両 キャンピングカー選びにおいて、多くのドライバーが頭を悩ませるのが、車体の大きさと居住性のバランスだ。広々としたキャブコンバージョンは魅力的だが[…]
最新の投稿記事(全体)
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
夜間の車横付け・荷物出し入れの不安を解消する「リフレクションサインNEO」 夜間の路肩停車や街灯の少ないアウトドアシーンでは、ドアやリアゲートを開けた瞬間の追突リスクが一気に高まる。特に夏休みのお出か[…]
マツダのモータースポーツ史を支えてきたゆかりの地 「MAZDA HERITAGE SPACE FUKAGAWA」が開設された関東マツダ深川店は、ミスター ル・マンこと寺田陽次郎氏が1970年代にレース[…]
いま契約すれば、年内納車が狙えるほどに改善 SUZUKIジムニー価格帯:191万8400〜216万400円登場年月(最新改良):’18年7月(’25/10) 車両本体目標値引き:10万円リセール予想:[…]
「ディーゼル廃止で大丈夫?」そんな不安を吹き飛ばす、好調なスタートを記録 マツダの最新モデルとなる新型CX-5。車両価格が330万〜430万6500円とミドルSUVとしてはこなれた設定としたことで、今[…]
- 1
- 2




























