
ゼネラルモーターズ・ジャパンは、キャデラックのフラッグシップSUV「キャデラック エスカレード」2024年モデルを発表。全国のキャデラック正規ディーラーネットワークを通じて発売する。価格は、新グレード「プレミアム」が1640万円、「プラチナム」が1740万円、「スポーツ」が1800万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
新グレード「プレミアム」は、専用デザインのグリル&ホイールを装着。2列目シートはベンチタイプを採用
1999年に誕生して以来、米国を代表するプレミアムSUVとして圧倒的な存在感を放つ「エスカレード」。国内には2014年に第4世代が導入され、現行型となる第5世代は2020年から販売が開始されている。
今回導入されるエスカレードの2024モデルは、新グレード「プレミアム」を追加。従来からの「プラチナム」「スポーツ」を加えた3グレードが展開される。
プレミアム(アージェントシルバー メタリック)
プラチナム (クリスタルホワイトトゥリコート)
「プレミアム」は、「エスカレード」独自の逞しさと気品はそのままに、専用のフロントグリルとホイールデザイン、インテリアシートとトリムを装備。さらに第5世代「キャデラック エスカレード」としては日本初導入となる2列目にベンチシートを設定した8人乗り仕様を採用。自動で折りたたみ可能な3列シートを格納することで2065Lという広大なラゲッジスペースも確保されるとのこと。「エスカレード」の卓越したゆとりとパフォーマンスを楽しみたいユーザーに向けた、オススメのグレードになっている。
インテリアカラーは「ジェットブラック」、エクステリアカラーは「セーブルブラック」「クリスタルホワイトトゥリコート」に加えて「プレミアム」限定の「アージェントシルバー メタリック」を加えた計3色が選択可能。
なお、既存の「プラチナム」「スポーツ」の装備と価格は変更されていない。
誕生25周年を記念する、購入サポートクーポンプレゼントキャンペーンも実施
また、エスカレード誕生25周年を記念して、エスカレード購入サポートクーポン100万円分(税込)が、抽選で20名様に当たるプレゼントキャンペーンも実施される。
キャデラック エスカレード 2024モデルの概要 | |||
グレード | プレミアム<NEW> | プラチナム | スポーツ |
ハンドル位置 | 左 | ||
全長×全幅×全高 | 5400×2065×1930mm | ||
ホイールベース | 3060mm | ||
エンジン種類/型式 | V型8気筒OHV/L87 | ||
総排気量 | 6156cc | ||
最高出力 | 306kW(416PS)/5800rpm | ||
最大トルク | 624N・m(63.6kg・m)/4000rpm | ||
駆動方式 | セレクタブル4WD | ||
トランスミッション | 10速AT | ||
車両重量 | 2750kg | 2740kg | |
乗車定員 | 8名 | 7名 | |
メーカー希望小売価格(税込) | 1640万円 | 1740万円 | 1800万円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(キャデラック)
キャデラックの未来を占う新世代のラグジュアリーカー 今回導入される「リリック」は、キャデラックブランドの未来を切り開くE-SUVモデル。米国で92件の特許を取得し、最先端のテクノロジーや卓越したクラフ[…]
Front view of the 2025 Cadillac LYRIQ Sport with the front grille illuminated. 事前情報を希望する登録者をWEB上にて募集[…]
キャデラックの最新デザインランゲージを採用 「キャデラック XT4」は、コンパクトSUVセグメントにおけるキャデラックの戦略的モデル。2021年に国内導入されているが、今回の導入される最新モデルでは、[…]
キャデラック XT5は、プラチナムスポーツのモノグレードに集約 「キャデラック XT5」の一部仕様変更では、グレードを「プラチナムスポーツ」1種類に集約し、インテリアカラーはジェットブラックのみに変更[…]
日本初となるボディカラー「ギャラクティックグレー メタリック」を採用 今回導入される25周年アニバーサリーモデルは、最上級グレード「スポーツ」をベースに、日本初採用となる「ギャラクティックグレー メタ[…]
最新の関連記事(SUV)
EV走行とハイブリッド走行を両立 搭載される大容量リチウムイオンバッテリーは、街中の移動をガソリンを使わずにこなすことが可能。バッテリーを使い切った後は、2.4Lエンジンによる発電で走行を継続でき、ロ[…]
Willys MBのシルエットをあしらったデカールもプラス 「Jeep Wrangler Unlimited Sport ’41 Edition」は、アンリミテッド スポーツグレードをベースモデルに、[…]
ラインナップを大幅拡充 「EX30」は2023年11月に日本に導入されたボルボ最小の新世代モデルEVだ。サスティナブルであることをテーマに、ボディのアルミニウムや鉄、プラスチックだけでなく内装材などに[…]
人気のAMGスタイルで、1ランク上のモデルに仕上げた特別仕様車 メルセデス・ベンツGLBは、2021年に国内導入されたモデルで、究極のオフローダーであるGクラスからインスピレーションを受けたスクエアな[…]
WLTCモードでの燃費は21.5km/Lを達成 今回導入されるプジョー2008 GT Hybridは、新開発の1.2L直列3気筒ガソリンターボエンジンに、電動モーターを内蔵した6速デュアルクラッチ式ト[…]
人気記事ランキング(全体)
カーメイトの人気シリーズ「ゼロワイパー」 カーメイトが展開するゼロワイパーは、フロントウィンドウに施工することで、雨天時でもクリアな視界を確保できる撥水コート剤だ。このシリーズには、フィルムタイプもラ[…]
ソファのようにくつろげる“第5のモード”を追加 従来のVANLIFE ROOMKITは、走行モードや就寝モードなど4つの切り替えでシエンタを自在に使えるキットとして注目されてきた。今回の新モデルでは、[…]
アトレーに続く大ヒットなるか?INTECから「エブリイ専用フルLEDテールランプ」が登場 自動車用品メーカーの株式会社コラントが展開するアフターパーツブランド「INTEC(インテック)」から、軽バンカ[…]
SUV風の専用エクステリア クロスターの特徴は、まずその外観にある。専用デザインのフロントグリルやバンパー、シルバー塗装のドアミラーやハンドル、アルミルーフレールなど、アウトドア志向を意識した加飾を多[…]
アウトランダーPHEVをベースにした新提案 「E:POP(イーポップ)」は、三菱アウトランダーPHEVをベースに開発されたキャンピングカー。SUVとしての走破性やPHEVの電源性能を備えつつ、ポップア[…]
最新の投稿記事(全体)
「歩行領域モビリティ」という新しいカテゴリーを提案 ダイハツから、まったく新しい歩行領域のモビリティ「e-SNEAKER(イースニーカー)」が登場した。8月25日より、全国のダイハツの販売店から発売と[…]
アトレーに続く大ヒットなるか?INTECから「エブリイ専用フルLEDテールランプ」が登場 自動車用品メーカーの株式会社コラントが展開するアフターパーツブランド「INTEC(インテック)」から、軽バンカ[…]
SUV風の専用エクステリア クロスターの特徴は、まずその外観にある。専用デザインのフロントグリルやバンパー、シルバー塗装のドアミラーやハンドル、アルミルーフレールなど、アウトドア志向を意識した加飾を多[…]
カーメイトの人気シリーズ「ゼロワイパー」 カーメイトが展開するゼロワイパーは、フロントウィンドウに施工することで、雨天時でもクリアな視界を確保できる撥水コート剤だ。このシリーズには、フィルムタイプもラ[…]
バブルの申し子“ABCトリオ”の中でも、飛び抜けて異端だった軽スポーツ 「AZ-1」が発売されたのは、日本国内でお金が有り余っていたと言われるバブル時代真っ只中の1992年です。 この時期は、その潤沢[…]
- 1
- 2