
釣りやキャンプで役立つアウトドアギアをプロデュースしているブランド b/c(ビーバイシー)は、アウトドアギアを、まとめる、保護する、保温することができるアイテム「CRUMM CR」(クルム シーアール)を販売している。そんな便利なアイテムの詳細を、メーカーの開発担当者に教えてもらった。
●文:月刊自家用車編集部
まとめる、保護する、保温する
新進気鋭のアウトドアブランド b/cのセカンドプロダクトが「CRUMM CR」(クルム シーアール)だ。釣り竿を束ねるアイテムであるロッドベルトからヒントを得て、より幅広い使い方ができるアウトドアアイテムとして進化させたものだという。
「キャンプをしていて、ポールをまとめるのに、釣り用のロッドベルトが非常に便利だったんです。そこからアイデアが膨らんでいって、お皿なんかをまとめるものがあったら便利だな、それにはもっと大きなものがいいな、という感じで、ブラッシュアップするポイントが具体的になっていきました」
–確かに便利そうですね。まとめるのが釣り竿だけというはもったいない。
「そうなんです。キャンプギアって、ベルトでまとめると便利ものが実は多いんですよ。とはいえ、ロッドベルトの幅だと細すぎる場合も多々あります。なので幅の広いものもいくつか作って、キャンプで使うギア全般をカバーできるラインナップとしました。全6サイズで展開しています」
「CRUMM CR」は全6サイズ展開となっている。30×200、60×400、120×550、180×700、240×1000、480×1600(ミリ)。6つの選択肢から、ジャストなサイズ感のものをセレクトすることができる。
–6サイズもの展開となると、大概のものはカバーできそうですね。最大サイズはどのくらいなんですか?
「480ミリ×1600ミリが最も幅が広いものですね。例えばこのサイズなら、ランタンも包むことができます。幅広のモデルを揃えることで、〈ギアをまとめる〉だけでなく、〈ギアを保護する〉という意味でも役立つシーンは多いと思います」
–保護という側面で考えると、あらゆるものが「CRUMM CR」の対象になりそうですね。これは便利!
「お気に入りのアウトドア用テーブルやコンテナが、積み込みの際に他の荷物と擦れて表面が傷ついてしまったらショックじゃないですか。そんなトラブルも「CRUMM CR」を巻いておくことで回避できます。長さが足りない場合は連結して延長できるので、任意の長さに調整することも可能です。比較的大きなギアでも保護できますね」
–自分のギアにこだわりを持っていたり、長く大切に使いたいという人にはぴったりなアイテムですね。他にも役立つシーンはありますか?
「ポールにカラビナやランタンハンガーを固定することもできますし、実は保温にも役立ちます。アウトドアでの調理に欠かせないOD缶やCB缶に巻きつければ、「CRUMM CR」が保温用アイテムとして活用できるんです」
こんなに使あるぞ! 「CRUMM CR」が役立つシーン
CRUMM CR / 30×200
Size: 30×200 [mm]
Packs: 2piece
Material: [表]面ファスナー生地、[裏]CRゴム生地
Price: ¥1,630 (+tax)
CRUMM CR / 60×400
Size: 60×400 [mm]
Packs: 1piece
Material: [表]面ファスナー生地、[裏]CRゴム生地
Price: ¥2,180 (+tax)
CRUMM CR / 120×550
Size: 120×550 [mm]
Packs: 1piece
Material: [表]面ファスナー生地、[裏]CRゴム生地
Price: ¥3,620 (+tax)
CRUMM CR / 180×700
Size: 180×700 [mm]
Packs: 1piece
Material: [表]面ファスナー生地、[裏]CRゴム生地
Price: ¥4,530 (+tax)
CRUMM CR / 240×1000
Size: 240×1000 [mm]
Packs: 1piece
Material: [表]面ファスナー生地、[裏]CRゴム生地
Price: ¥7,260 (+tax)
CRUMM CR / 480×1600
Size: 480×1600 [mm]
Packs: 1piece
Material: [表]面ファスナー生地、[裏]CRゴム生地
Price: ¥15,400 (+tax)
キャンプの準備段階ではギアをまとめる、保護するという役割を果たし、キャンプの現場では保温する機能も発揮する「CRUMM CR」。快適性を求めつつ、荷物を厳選することが多いアウトドアシーンでは非常に便利なアイテムだ。
アウトドアシーンだけではなく、カメラ、PC、タブレットの保護も可能な「CRUMM CR」。インドア派の人にとっても、これは間違いなく“買い”なアイテムだ。
日々様々なカー用品やアウトドアギアの記事を作成している筆者も、これは個人的に欲しくなってしまった。「もっと早く使えばよかった!」となる前に、早々に「CRUMM CR」導入して、快適なアウトドアライフを楽しんでほしい。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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