
「カロッツェリア」ブランドのカーナビを展開するパイオニアは、クルマ選びの際などに、カーナビもしっかり選んでもらうための取り組みとして、カーナビ選びをサポートするカロッツェリア特設サイト「カーナビも、選ぼう」を公開した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
「カーナビも、選ぼう」公開のきっかけとなった実態調査
パイオニアがカーナビ利用者1000人を対象に行った実態調査では、多くのユーザーがクルマを購入する際にカーナビを購入されていることや、カーナビを購入したユーザーの4人に1人が後悔・不満を感じており、その内約半数の方が機能や性能に満足していないことが分かった。
カーナビを購入したきっかけは?
購入価格は?
クルマを購入したタイミングでカーナビを購入されたユーザーが86.7%と圧倒的に多い結果に。また、市販カーナビと純正カーナビでは購入価格のボリュームゾーンが異なるほか、カーナビの価格自体を把握していないユーザーもいることが分かる。
カーナビ購入後に後悔・不満を感じた理由は?
カーナビ購入者の4 人に一人が「カーナビ購入後に後悔したことがある」と回答。その理由を聞いたところ、約半数の方が「機能や性能」に不満を感じていた。次に「購入後により良い商品を見つけた」の回答も多いことから、後悔されたユーザーの多くが、しっかりカーナビを選ぶことなく購入されている状況が分かる。
現在使っているカーナビで不満を感じていることは?(複数回答)
ルート案内など、カーナビ本来の機能・性能に不満を感じているユーザーが多い結果に。
「カーナビも、選ぼう」は、カーナビ購入を徹底的にサポート
特設サイト「カーナビも、選ぼう」では、最新カーナビの種類や画面サイズ、ルート案内からエンタメまでのさまざまな機能など、購入前にチェックしておきたいポイントを掲載。カーナビ選びに関わる悩みや不安を解消し、ドライブをより楽しくする、自分の車に合ったカーナビ選びをサポートするさまざまなコンテンツを発信していく。
サイズ選びのポイント
カーナビを取り付けた際のイメージも掲載。
カーナビのトレンドなども紹介されている。
カロッツェリア「楽ナビ」シリーズ
「高性能で誰でもカンタンに使えるカーナビ」をコンセプトに、オンライン機能をはじめ、ドライブ時間の楽しさと使いやすさを実現する多彩な機能を搭載。実際に「楽ナビ」を体験された方へのアンケート調査では、97%の方が「使いやすいカーナビ」と回答している。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(カーナビ/カーAV)
走行中でもテレビが映る人気アイテムが、アコード&シビックに対応 今回発売されるホンダ アコード&シビックに対応するTV-KITは、純正ナビに装着することで走行中でもTV視聴が可能になる便利なアイテム。[…]
移動による「移ごこち」が感じられる、6台の車両を展示 「PASがクルマの体験を変えに来た」というコンセプトで構成される出展ブースには、移動による「移ごこち」を感じられる世の中を目指すという願いが込めら[…]
画質も操作性も向上!第2世代モデル「ミラレコ EM-4800」 ケンウッドの「ミラレコ EM-4800」、映像記録はフルHD(解像度1920×1080)の高画質で記録できるのが特徴だ。そのため、記録映[…]
純正ミラーにかぶせて付ける、高機能デジタルルームミラー 今回発売される「DRM6030」は、11V型サイズのルームミラーモニターに、フルハイビジョン(1920×1080)の後方カメラ映像を表示できるデ[…]
iPhoneやiPadの画面を純正ディスプレイに簡単に表示、最高すぎだろ! 最近は純正ディスプレイにスマートフォンの映像を表示できるクルマが増えているのだが、接続方法はクルマによってまちまち。その中で[…]
最新の関連記事(パイオニア)
夜間の走行に強い高感度センサーを採用 2025年1月に発売される「VREC-MS700D」は、370万画素の高解像度カメラと11V型高輝度Ips液晶ディスプレイを搭載するデジタルミラー型ドライブレコー[…]
新型フロンクスに採用されたパイオニア製カーナビ 新型フロンクスは、力強さと流麗さを際立たせたクーペスタイルに、取り回しの良さと快適な室内空間を兼ね備えた、新ジャンルのコンパクトSUVだ。 フロンクスに[…]
カロッツェリア トゥイーター取付キット 発売される取付キットは、クロームメッキのリングが象徴的にあしらわれた、車室内に溶け込む高品位なデザインを採用しており、ドアミラー裏のパネル部にカロッツェリアの適[…]
ワイヤレス接続可能な大画面ディスプレイオーディオ 「DMH-SF900」は、ワイヤレスで自動的に「Apple CarPlay」「Android Auto」に接続でき、使い慣れたiPhoneや Andr[…]
オンライン対応のサイバーナビ サイバーナビは、同梱もしくは別売のネットワークスティックを接続して車内にWi-Fiスポットを構築できる株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)の車内向けインターネット接続サー[…]
人気記事ランキング(全体)
ショックレスリングとは? 一般の金属とは異なる原子の規則相と不規則相が存在する“特殊制振合金”を採用した金属製のリングで、シート取付ボルトやサスペンションアッパーマウントのボルトに挟み込むだけで、効果[…]
軽自動車でも『車中泊』は『快適』にできます。ベース車両はスズキのエブリイ。 エブリイの最大の強みは、その広い荷室空間にある。軽自動車でありながら広い荷室空間は、後部座席を畳めば大人が横になれるほどのス[…]
見た目は普通でも中身はスペシャル、あえて別ネームで差別化 「トヨタ・1600GT」は、1967年に発売されたトヨタのスポーツクーペです。 もしこの段階で名称をWEBで検索してその画像を見たとしたら、「[…]
プロトタイプといいつつも、スガタカタチはほぼ完成形 このたびインテリアやメカニズムが公開された次期プレリュードは、“プロトタイプ”こそ取れないものの、そのスガタカタチはどうみても製品仕様に限りなく近い[…]
ベース車両はトヨタのハイエース 圧倒的な耐久性と広い荷室を備えた日本を代表する車種の1つ、トヨタ・ハイエース。ビジネスユースからアウトドア、さらにはキャンピングカーのベース車両としても高い人気を誇る。[…]
最新の投稿記事(全体)
国内仕様は6つのグレードを設定。最新ハイブリッド「S:HEV」が主力モデルに 新型フォレスターはすでに北米では発売されているが、まもなく正式発売される国内仕様車の概要(諸元はプロトタイプの数値)やグレ[…]
“OVERTRAIL+”に加えて、7人乗りの“version L”を新規設定 GX550は、「ザ・プレミアム・オフローダー」を開発コンセプトに掲げるモデル。GA-Fプラットフォームや、静粛性と出力燃費[…]
よりフォーマルな雰囲気が楽しめるバイトーン仕様も選択可能 今回導入される「”THE 70th”」は、クラウン誕生70周年を記念して発売される特別仕様車。 「日本の風景との調和」を表現した2つのバイトー[…]
ベース車両はトヨタのハイエース トヨタ・ハイエースは、圧倒的な耐久性と広い荷室を備えた日本を代表するバンだ。ビジネスからアウトドア、さらにはキャンピングカーのベース車両としても高い人気を誇る。仕事でも[…]
ベース車両は日産・セレナ セレナはミニバンの中でも特に室内空間が広く、乗員全員が快適に過ごせる設計になっている。3列シート仕様が標準で、7人乗りと8人乗りの選択肢がある。2列目にはキャプテンシート(7[…]
- 1
- 2